
め
@Ksm8_m
アラサー社会人/ここ数年間読書にハマり続けている
- 2026年4月10日
青天 (文春e-book)若林正恭読み終わったアメフト、ルールも何も知らないしな…と思って読み始めたけどあり得ないほど面白かった。泥臭くてちょっとひねくれた青春。 倫理とか好きな奴はみんな独りよがり←ぐさり - 2026年4月7日
王妃の帰還 (実業之日本社文庫)柚木麻子読み終わった自分の昔を思い出しても平気でひどいこと言ったりしたりしてたなと最近思う。学生独特の閉じた世界、その中でなんとかして平和に過ごさなければと思う閉塞感が懐かしい気がした。主人公のノリスケたちはずっと大人っぽいところがあるけど、ラストはぐっと成長を感じられ、爽やかだった(途中、登場人物たちの言動に、は〜?💢と思ったけど笑) - 2026年4月6日
現代思想2025年8月号 特集=「昭和一〇〇年」から問う中野敏男,佐藤卓己,古川隆久,かねひさ和哉,太田省一,成田龍一,梶尾文武,浅沼光樹読み終わった昭和100年記念式典などに思うところあり。 昭和とはどういう時代だったのか、戦争が起こった時代、そしてその前後の連続性、文化や制度、そして価値観の変化など、あらゆる面から語られており参考になった。 「現代思想」のおこりを知らなかったので、学生運動の流れを踏まえて(闘争終結のながれ)だったのは知れてよかったと思う。 - 2026年4月4日
読み終わった田嶋陽子先生の著作は初めて読んだし出てくる映画全部知らなかったけど面白く読めた。 考えたことメモ ・自立するために働く必要があるのはそうだが、ただ現実には健康上の問題でなかなか制度にうまくはまれない人もいる。でもそれは女性に限った話ではないと思うので、自分は、みんながより柔軟に自分の自立を獲得できる世の中だといいなという立場だなと思った。 ・感じることを抑圧しないべき。(第10章) ←感じることができなくなってしまうから。でもこれまで抑圧しすぎており(?)それの何が良くないの?のフェーズまできてしまっているかもしれない。理屈やこうであるはず、こうであるべき、というのも大事だと認識しているけど、自分しか感じることのできない自分の気持ちも大事にした方がよいかもしれない、とは思っているなう。 - 2026年3月28日
- 2026年3月23日
- 2026年3月22日
- 2026年3月11日
- 2026年3月10日
- 2026年2月23日
- 2026年2月7日
整形前夜 (講談社文庫)穂村弘読み終わったほむほむのたよりなくてもにょもにょぐるぐるしてる感じが好きだ。 でもそんな日常エッセイを読んでにこにこ笑ってると、自分では到底辿り着けないような詩的な世界に連れて行ってもらえるのでやっぱり歌人なんだなぁと思う。 整形前夜は、日常エッセイと言葉についてのエッセイが収録されており、いずれもかなり好きだった。 そういえば、森見登美彦の太陽の塔に言及している部分があり、この2つに通底するのって頼りなさなのかも、と思うなどした。 - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
万感のおもい (文春文庫)万城目学読み終わった - 2026年1月24日
くらしのアナキズム松村圭一郎読み終わった - 2026年1月24日
銀の匙中勘助読み終わった - 2026年1月24日
最果てアーケード小川洋子読み終わった - 2026年1月24日
君がいない夜のごはん穂村弘読み終わった - 2026年1月24日
本心平野啓一郎読み終わった - 2026年1月24日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった - 2026年1月24日
ビジュアル・シンカーの脳テンプル・グランディン,中尾ゆかり読み終わった
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