ぺぷつお "ブックオフから考える" 2026年2月7日

ブックオフから考える
ブックオフでバイトした経験があり、蔵書をはじめとする「なんとなく性」について確かに……と頷きつつ読んだ。新刊を扱う店舗も増えており変わる部分はあるだろうが、それでも学生が気軽に本に触れられる場所であってくれるといいな。(値段をつけられない古書やサイン本を容赦なく廃棄するのだけは何卒……)。 全国のブックオフ巡りや三千円ブックオフなど特有の趣味を知ることもでき、楽しく読めた一冊だった。
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