emmy
@emmy
2026年2月4日
動的平衡は利他に通じる
福岡伸一
読んでる
@ ハチ公前献血ルーム
この本を読んでてふと思い立って献血に行った。暇だったから。献血をすることは、思っていたよりも命と向き合う行為だった。
血を抜き始めてすぐに血が流れなくなり、献血的には困るけど、失血を防ごうとする自分の生命力を感じた。
刺された太い針の痛みを感じなくなり、「変化しないことは感知できない」と身をもって知った。
400mlの血を抜くことは、わたしにとって動的平衡だった。体が壊すさらに前に抜く。体は抜かれた血を、成分を、数週間かけて作る。
献血はきっとまた行くと思う。自分の体の生命の営みを感じるために。
