
コノハズク
@yy708
2026年2月7日

武器よさらば
アーネスト・ヘミングウェイ,
大久保康雄
読み終わった
かつて読んだ
戦争と恋愛、そして命のきらめきと哀しさを書いた物語。
主人公たちは酒ばかり飲んでいて、しかも妻の命が大変なときにさえビールを飲む。何をやってるんだ、とも思うが、それはやはり哀しみの感情を押し殺すために仕方がなかったのかもしれない。
戦争と恋愛という違ったテーマを描きながら、人を愛すること、そして命の尊さと儚さを描いている。
少し女性を軽く扱っているように感じるが、それはやはり時代なんだろう。
かなり昔に読んだものの再読だったが、まぁ、もう一度読んでみる価値はあったように思う。


