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コノハズク
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@yy708
  • 2026年2月23日
    はい、チーズ (河出文庫 ウ 10-1)
    はい、チーズ (河出文庫 ウ 10-1)
  • 2026年2月23日
    ねじまき鳥クロニクル 第1部
  • 2026年2月22日
    ババヤガの夜
    とにかく暴力描写がすごくて、エグい。  ヤクザはヤクザで、義理人情なんてとんでもない、心底人でなしで、サイコで変態で、ムカつく奴らとして描かれ、その中で女性はただの道具として扱われている。  そこにどうにか風穴をあけてくれるのが、この物語の主人公、新道依子というダークヒロインなのだ。  思いもよらない仕掛けも施されていて、それを理解したうえで、その前のセリフを読み返すと全く違って見えるようになるところもおもしろい。  痛快ではあるけれど、どこか虚しさと、人生のやるせなさをも感じる作品だった。
  • 2026年2月18日
    ババヤガの夜
    面白い。
  • 2026年2月17日
    フレドリック・ブラウンSF短編全集1 星ねずみ
    フレドリック・ブラウンSF短編全集1 星ねずみ
  • 2026年2月16日
    ババヤガの夜
  • 2026年2月15日
    黄色い雨 (河出文庫)
    黄色い雨 (河出文庫)
    物語を語っているのは何者なのか?  生きた者なのかそれとも死んだ者の記憶が語っているのだろうか?    物語はピレネーの山にある小さな廃村の話だ。  しかし、はじめのうちは何が書かれているのかを手探りのように読み進めていくことになる。  必然的にじっくりと辛抱強く読むことになるのだが、やがてその内に少しずつその背景が、全貌が明らかになってくる。  村からは人々が消え去り、自らの子どもや妻さえも。そこで、老人はただひとり、唯一の友である雌犬とともに記憶と時間の中をさまよいながら過ごすのだ。  圧倒的な哀しみのテンションで書き綴られ、ラテン文学の特徴なのか、時間が行ったり来たりして迷宮をさまよっているような感覚にもなる。  冬には雪が果てしなく降り積もり、秋にはポプラの雨が降り注ぐ。常に死の予感とともに。  強さと弱さ、深い愛情が自ずと感じ取れる、哀しくも美しい物語だった。
  • 2026年2月14日
    クララとお日さま
    クララとお日さま
  • 2026年2月14日
    ババヤガの夜
  • 2026年2月10日
    遠い山なみの光〔新版〕
    遠い山なみの光〔新版〕
  • 2026年2月8日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
  • 2026年2月8日
    宇宙兄弟(42)
    月での大発見。そして地球へと無事帰還できるかと思った矢先、まさかの事態に。
  • 2026年2月8日
    ブックカフェものがたり: 本とコーヒーのある店づくり
    さらっと読んだ。 ブックカフェ。まだ行ったことはないけど、気楽に入れそうなところだったら一度行ってみたい。 また、やるのも魅力的だけど、色々と大変なこともあるようだ。
  • 2026年2月8日
  • 2026年2月7日
    武器よさらば
    武器よさらば
    戦争と恋愛、そして命のきらめきと哀しさを書いた物語。  主人公たちは酒ばかり飲んでいて、しかも妻の命が大変なときにさえビールを飲む。何をやってるんだ、とも思うが、それはやはり哀しみの感情を押し殺すために仕方がなかったのかもしれない。 戦争と恋愛という違ったテーマを描きながら、人を愛すること、そして命の尊さと儚さを描いている。  少し女性を軽く扱っているように感じるが、それはやはり時代なんだろう。  かなり昔に読んだものの再読だったが、まぁ、もう一度読んでみる価値はあったように思う。
  • 2026年2月7日
    黄色い雨 (河出文庫)
    黄色い雨 (河出文庫)
    @コメダ珈琲
  • 2026年2月6日
    暁星
    暁星
  • 2026年2月6日
    黄色い雨 (河出文庫)
    黄色い雨 (河出文庫)
    なかなか読み進められないけど、ゆっくりと味わいながら読むのがいい、と思える本だ。
  • 2026年2月5日
    「国境なき医師団」を見に行く
  • 2026年2月5日
    武器よさらば
    武器よさらば
    もうすぐ読み終える。
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