

コノハズク
@yy708
- 2026年10月10日
悪童日記アゴタ・クリストフ,堀茂樹気になる読みたい - 2026年10月10日
時間は存在しないカルロ・ロヴェッリ,冨永星読み始めた - 2026年10月9日
小説の読み方平野啓一郎読み終わった前作の本の読み方の続編。 小説の仕掛けを読み解き、より深く理解する大切と、そうすることでより読書を楽しめるということが書いてある。 サンプルで書かれている小説も、今後読みだい小説として参考になった。 - 2026年10月9日
はいつくばってミランダ・ジュライ,岸本佐知子気になる読みたい - 2026年10月4日
夏帆村上春樹読み始めた - 2026年9月28日
夏帆村上春樹買った - 2026年9月26日
小説の読み方平野啓一郎読み始めた - 2026年9月26日
- 2026年9月14日
- 2026年9月13日
小説の読み方平野啓一郎 - 2026年9月13日
君のクイズ小川哲読み終わったゼロ文字押しの回答はやらせだったのか? そのことをきっかけにクイズのいうものに向き合ううち、クイズは自己を肯定てくれるもので、果てには人生そのものだ、とまでの境地に至る。 読みやすくて、面白った。 - 2026年9月4日
ペストカミュ読み始めた - 2026年9月3日
君のクイズ小川哲読み始めた - 2026年9月3日
君のクイズ小川哲 - 2026年9月3日
- 2026年9月2日
ガラパゴスの箱舟カート・ヴォネガット読み終わった最後の人類がガラパゴスの一つの島に生き残り、100万年の時間をを経るなかで、どのように進化していったのか? 100万年をかけての人類の進化の過程が描かれるのかと思いきや、話の大半をガラパゴスへ向かう船へと最後の人々が乗り込むまでのストーリーで占められている。 作者の伝えたかったのは、人間がどう進化したか? ではなく、人間はどこまで滑稽で愚かな存在なのか、なのだ。 登場人物の生い立ちや、小説に出てくる小道具などについて長々と語り、話がなかなか進まないのもまた面白い。 それらのストーリーを、幽霊である語り部が100万年後の世界から思い返しながら語る(書く)という構成で書かれている。 そして時折描かれる100万年後の人間の姿。この姿については詳細に描かれてないのだが、水中で生活する事により頭が流線型で、そのため脳が小さくなり、手はヒレのような形になった、イルカかオットセイのようなイメージだろうか。しかし、彼らはそれで幸せに暮らしているらしいのだ。 現代の巨大脳という無駄な器官をもつ人類のおろかさを、カート・ヴォネガット独特のユーモアで皮肉った、これはもう傑作。 - 2026年8月26日
動物たちは何をしゃべっているのか?山極寿一,山極 寿一,鈴木俊貴読み始めた - 2026年8月25日
君のクイズ小川哲 - 2026年8月25日
動物たちは何をしゃべっているのか?山極寿一,山極 寿一,鈴木俊貴 - 2026年8月25日
読み込み中...
