高橋みき "金沢浅野川雨情" 2026年2月7日

金沢浅野川雨情
金沢旅行を考えていて予習するつもりで読んだ一冊。 金沢の伝統芸能や銘品を扱う人々の仕事が映像のように描写されていた。さらに、小豆沢刑事の見逃さない観察眼と丁寧な聴き取りによって、口下手な親世代の想いが子世代へと繋がっていく様子に感嘆した。 大竹彩奈さんによる日本画の表紙絵の扇子の持ち方が「浅野川雨情」の踊りの繊細さを感じさせて素晴らしい!
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