
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
- 2026年5月23日Three Bags FullLeonie SwannEverand読み終わった朗読
- 2026年5月9日
- 2026年5月6日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子オーディブル読み終わった青磁の壺がいろんな人生を渡り歩いていく様と昭和の人間模様を垣間見れて面白かった!50年くらいで、こんなに話し方も変わるもんなんだなぁ、という一方、鳥の巣症候群にはすごく共感できた。 - 2026年5月3日
赤く染まる木々パーシヴァル・エヴェレット,上野元美読み終わった『The Trees』各章を読むごとに、翻訳で確認した。スラングやメタファーは英語だけでは分からない。解説も重要。Treesは吊るされた木であり、リンチで殺された人々の数でもある。 - 2026年5月3日
The Trees: A Novel (English Edition)Everett,PercivalEverand朗読「ジェイムズ」のパーシヴァル・エヴェレットの別の作品も読んでみようとBill Andrew Quinnの朗読で聴き読み。各章は短いのでどんどん先に進める。 どうやって?は解明されないけど、本当に悔い改めない限り続くのだろうと思わせる。様態は違えども今もアメリカのどこかで起きている。 Nutsは切り取られる睾丸であり、種であり、果実であり、バカにする意味もある。 - 2026年4月29日
真相横山秀夫,横山秀夫(小説家)オーディブル読み終わった - 2026年4月27日
殺し屋の営業術野宮有オーディブル読み終わった - 2026年4月19日
The Housemaid: An absolutely addictive psychological thriller with a jaw-dropping twistFreida McfaddenEverand読み終わったKindle Unlimited朗読Everandにオーディオブックがあり、文章はKindle Unlimitedにあった。でも、比較的英語が平易なのと登場人物が少ないので、ほぼオーディオブックのみで聴き読み。 いくつかの展開からの勧善懲悪? 続編からは仕事を請け負う必殺仕事人になるのかな? - 2026年4月13日
カフェーの帰り道嶋津輝オーディブル読み終わった明治の女給の仕事への向き合い方や境遇に共感したり、今とあんまり変わらない!と思ったり。コーヒーやタバコの一服がもたらすつかの間のホッとする瞬間を女給たちと共有したような気持ちになった。 - 2026年4月12日
- 2026年4月8日
ともぐい河崎秋子読み終わったオーディブル併読熊爪という名前は誰が付けたのか。誰も「熊爪」と呼んでないし、ましてや本人が 「わし、熊爪が…」と語ることもない。でも赤子に名前を付けないことに疑問を持つということは、養父に熊爪と名付けられたの?なんで熊爪? 人間関係のやりとりを「面倒」、人々がたわいもない話をしているのを「うるさい」という熊爪がちょっとかわいくもある。 アイヌの物語ではないけれど、頭に浮かぶ映像はゴールデンカムイのWOWOWドラマの熊との死闘や狩りだった。 - 2026年4月5日
対馬の海に沈む窪田新之助オーディブル読み終わった対馬ならではの気候(台風不可避)、ムラ社会、情に厚いマイルドヤンキーが生み出したスキーム。LA甲子園とかノルマのための自爆営業とか、ネットワークビジネスみたい。 チヤホヤからの妬まれてムラ社会でのスキームがほころびはじめら追い詰められ…。 - 2026年4月4日
- 2026年4月2日
- 2026年3月29日
ツミデミック一穂ミチオーディブル読み終わったオーディブルで聴き読み。パンデミックの混乱とそこで露呈した人間のむき出しの感情、ファンタジーと現実、どちらも感じた。育児のどうにもならないつらさが生々しかった。 - 2026年3月28日
ようやくカレッジに行きまして光浦靖子オーディブル読み終わった光浦さん本人の朗読で聴き読み。楽しくも大変なカナダの料理学校生活を光浦さんから直接聴いているみたいで、光浦さん頑張ったね!本当にすごい!と肩をたたいて労いたい気持ちになる。光浦さんのカナダ生活応援しています。 - 2026年3月26日
- 2026年3月24日
寝煙草の危険マリアーナ・エンリケス読み終わったスペイン語圏文学・英米文学翻訳者の宮﨑真紀さんの訳は、英語訳よりも重厚さを感じた。英語で読んで「まさか私の読み間違いか…」と思った箇所がそうでないことが確認できて重い余韻が残る。「訳者あとがき」も必読。「黄泉がえり」や「こっくりさん」を想起するお話もあって、同じ気候帯だと精神性が似るのかなと思ったりした。 - 2026年3月24日The Dangers of Smoking in BedMariana Enriquez読み終わったオーディブル併読まず一番最初の話の最後にグッと心掴まれて家族に「聞いて!」と話したくなるくらい。ヒトコワや日本と似たような先祖感覚を味わえた!Rebecca Solerの朗読でスペイン語が混ざる英文がよりいきいき感じられた。 英語が比較的平易だったのは、原文のスペイン語が平易なのか、翻訳者の訳し方なのか?
- 2026年3月19日
カンガルー日和 (講談社文庫)村上春樹オーディブル読み終わったオーディブルで聴き読み。多部未華子さんの朗読とても良い!しかし、文中に出てくる女性について「彼女」「女の子」「少女」「美人」が多くて少し引く。夢で見たことを文章にしたみたいでつかみどころがない。それが村上春樹さんの魅力なんだろうか…。
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