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高橋みき
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
  • 2026年4月12日
    ババヤガの夜
    ババヤガの夜
    「誰かの何かとして生きるのは無理だ」という一文に心を撃ち抜かれた!
  • 2026年4月8日
    ともぐい
    ともぐい
    熊爪という名前は誰が付けたのか。誰も「熊爪」と呼んでないし、ましてや本人が 「わし、熊爪が…」と語ることもない。でも赤子に名前を付けないことに疑問を持つということは、養父に熊爪と名付けられたの?なんで熊爪? 人間関係のやりとりを「面倒」、人々がたわいもない話をしているのを「うるさい」という熊爪がちょっとかわいくもある。 アイヌの物語ではないけれど、頭に浮かぶ映像はゴールデンカムイのWOWOWドラマの熊との死闘や狩りだった。
  • 2026年4月5日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    対馬ならではの気候(台風不可避)、ムラ社会、情に厚いマイルドヤンキーが生み出したスキーム。LA甲子園とかノルマのための自爆営業とか、ネットワークビジネスみたい。 チヤホヤからの妬まれてムラ社会でのスキームがほころびはじめら追い詰められ…。
  • 2026年4月4日
    変な家
    変な家
    因習の現実味がなさすぎ・安易すぎかな…。
  • 2026年4月2日
    悪のロール: (小学館)
    オーディブルで聴き読み。女子校に通学したことはないけど、クラスの一員になったような気持ちに。
  • 2026年3月29日
    ツミデミック
    ツミデミック
    オーディブルで聴き読み。パンデミックの混乱とそこで露呈した人間のむき出しの感情、ファンタジーと現実、どちらも感じた。育児のどうにもならないつらさが生々しかった。
  • 2026年3月28日
    ようやくカレッジに行きまして
    光浦さん本人の朗読で聴き読み。楽しくも大変なカナダの料理学校生活を光浦さんから直接聴いているみたいで、光浦さん頑張ったね!本当にすごい!と肩をたたいて労いたい気持ちになる。光浦さんのカナダ生活応援しています。
  • 2026年3月26日
    火花
    火花
    オーディブルで俳優の堤真一さんの迫力のある力強い朗読で聴き読み。風景の描写に明治以降の純文学の匂いがある。神谷と徳永が一人の芸人の両面を表しているよう。
  • 2026年3月24日
    寝煙草の危険
    寝煙草の危険
    スペイン語圏文学・英米文学翻訳者の宮﨑真紀さんの訳は、英語訳よりも重厚さを感じた。英語で読んで「まさか私の読み間違いか…」と思った箇所がそうでないことが確認できて重い余韻が残る。「訳者あとがき」も必読。「黄泉がえり」や「こっくりさん」を想起するお話もあって、同じ気候帯だと精神性が似るのかなと思ったりした。
  • 2026年3月24日
    The Dangers of Smoking in Bed
    まず一番最初の話の最後にグッと心掴まれて家族に「聞いて!」と話したくなるくらい。ヒトコワや日本と似たような先祖感覚を味わえた!Rebecca Solerの朗読でスペイン語が混ざる英文がよりいきいき感じられた。 英語が比較的平易だったのは、原文のスペイン語が平易なのか、翻訳者の訳し方なのか?
  • 2026年3月19日
    カンガルー日和 (講談社文庫)
    オーディブルで聴き読み。多部未華子さんの朗読とても良い!しかし、文中に出てくる女性について「彼女」「女の子」「少女」「美人」が多くて少し引く。夢で見たことを文章にしたみたいでつかみどころがない。それが村上春樹さんの魅力なんだろうか…。
  • 2026年3月19日
    群像2026年2月号
    今村夏子さんの「山登り」を読みたくて。 主人公は非正規雇用の女性。40代で早番がある工場で働いている。テレビで見た登山の番組に触発されて初心者向けの登山のツアーにするが…。 初心者ならではの山登りの準備から山行の描写の中に不穏要素がちょいちょい現れて、無事山を降りれるか、最後は、この人はこれからも生活していけるだろうかと心配な気持ちになる。 『バリ山行』を思い出す。 でも主人公自身は気にしないふりをしているのか楽観主義なのか暗さや深刻さはない。これが現実かもしれない。 今村さんは何気ない日常を丁寧に平易な言葉で描写して、その中にハッとする不穏とそれを入れるタイミングとバランスが絶妙!
  • 2026年3月17日
    不夜脳 脳がほしがる本当の休息
    特に目新しい説はなかった…。
  • 2026年3月7日
    図書館のお夜食
    オーディブルで聴き読み。本好きの人の願望が詰まった設定だなと思って読んだ。
  • 2026年2月14日
    金沢あかり坂 (文春文庫)
    4編ともマスコミ関係の中年男性が主人公。著者の経歴を知って納得。「金沢あかり坂」は、冒頭に金沢の紹介があったり、凛の強い笛の音に魅了された。 ただ、女性を金沢の風情のひとつとしてモノ的にとらえていて、今読むと昭和を強く感じる。
  • 2026年2月10日
    金沢つくも神奇譚~万年筆の黒猫と路地裏の古書店~ (マイナビ出版ファン文庫)
    金沢の街とあやかしが織りなすエピソードにほっこり。玉緒が書くあやかしの物語の続編希望!
  • 2026年2月8日
    地元っ子が教える 金沢観光に行く前に読む本 (金沢ブックス)
    金沢旅行の予習をしていて見つけた【はる|金沢好きOL @haru08318】さんのKindle本。テキストベースだけどバスの乗り方やおすすめお土産が参考になった。 「Suica、ICOCAなど主要な電子マネーは北陸鉄道では利用不可です。」に衝撃!本文内でデジタルチケット「乗りまっし金沢」アプリをインストールして「金沢市内1日フリー乗車券」を事前購入して行く!
  • 2026年2月7日
    金沢浅野川雨情
    金沢旅行を考えていて予習するつもりで読んだ一冊。 金沢の伝統芸能や銘品を扱う人々の仕事が映像のように描写されていた。さらに、小豆沢刑事の見逃さない観察眼と丁寧な聴き取りによって、口下手な親世代の想いが子世代へと繋がっていく様子に感嘆した。 大竹彩奈さんによる日本画の表紙絵の扇子の持ち方が「浅野川雨情」の踊りの繊細さを感じさせて素晴らしい!
  • 2026年2月4日
    螢川 (角川文庫 み 6-1)
    立山連峰が雲みたい、という表現があり、富山に行ったら確かめてみたい。三世代の家族のそれぞれの人生が蛍のように瞬いて儚く揺れ動いていた。
  • 2026年2月3日
    高野聖
    高野聖
    オーディブルで聴き読み。艶のあるライトな怪談だった。
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