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高橋みき
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
  • 2026年8月23日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    プーチン大統領に逮捕状を出している報復のおそれがあるため、飛行機乗るとき狙撃される危険があるからロシア上空は避ける。(淡々と語っているがめちゃめちゃ怖いよね…。) 妹さんが天才的な翻訳者(誰だろう?) 男尊女卑がひどい昭和の名古屋を出て東大へ(頭脳流出!) なのに謎の配慮(女性だから実家に近い方がいいだろう)で希望していないのに地元名古屋や東海地方の部署に異動させられること多々。 司法修習の時検事になろうとしたら同期が皆で阻止しようとした(なぜ??女性の検事が少ないから?) 1988年に配属された名古屋地方検察庁豊橋支部には女性用トイレがなかったから隣の裁判所のトイレに行っていた!(映画『ドリーム』か!) 法の支配から力の支配に逆行する可能性がある。 国際刑事裁判所(ICC)がもしなくなったら、もうこのような機関を作ることはできなくなる、だから絶対失くしてはダメ! 名古屋の宝となる人物。
  • 2026年8月22日
    笑辞苑
    笑辞苑
    ナイツ ザ・ラジオショー、ナイツのちゃきちゃき大放送どちらもよく聴く。ナイツのラジオのすごいところは毎日ち聴いても飽きない。塙さんも土屋さんもよく人を観察している。
  • 2026年8月20日
    When the Emperor Was Divine
    母の視点、子どもの視点、父の視点で見た太平洋戦争時のアメリカでの日本人強制収容・拘束の様子が、淡々と平易な英語で語られている。 オーディブルもとても聴きやすい。時々出てくる日本語にドキッとする。 衣類、木々、花、砂漠の砂などの色が表現されることで、季節の移り変わりや衝撃が脳裏に鮮烈にビジュアル化される。 敵性外国人としてアメリカに住むつらさ。戦争が終わっても傷や差別が残り続けるつらさ。 母の後悔と覚悟(ペットを飼っている人にはつらい表現あり)。 子どもの無邪気な目で観た強制収容所の過酷さ。 最後の父の独白もつらい。PTSDがありありと表現されいる。 でも過去のことではない。今も世界でまだ起こり続けている。
  • 2026年8月16日
    君のクイズ
    主人公が気持ちを落ち着かせるために、早押しボタンを触るのちょっと怖いよ! クイズを究めすぎると、出題者の意図や文脈を読んだりしてあらゆる可能性を瞬時に排除して、問題と答えにどれだけ短時間で到達できるかという推測ゲームになってしまう。それができない多くの聴衆はそれに魅了され崇めてしまう。 カメラが発明された当初は魔法みたいに思われてたのに似てる。 それを追求する者と、自己の利益に誘導するのに使うのか。クイズって、知的好奇心をくすぐるもっと楽しいもののはずなのに…。 0秒押しができたのは、過去に自分に出題された問題だったから、というのは超絶記憶力をもつアイツなら条件を絞るのはそんなに難しくないと思われ、すると、演算の結果としか言いようがなく、それはクイズなのか…と疑問を持ってしまう。
  • 2026年8月15日
    怒り(下)
    怒り(下)
    素性を隠していても、やはり少しずつほころび始める。人は結構他人を観察している。 結果2人は殺人犯ではなかった。信じている=詮索しない、とはならない。3人の男と関わった人々は皆純粋すぎる気がした。作者がもともと結構ピュアで、人を信じているからなのかも。 ただ、なぜ「怒り」なのか?最初の殺人の動機はよくわからなかった。
  • 2026年8月15日
    怒り(上)
    怒り(上)
    この3人の男は同一人物?別々の人?糸口が見えそうで見えない。素性を隠したい人は思ったより身近に結構いるのかもしれない。
  • 2026年8月10日
    テスカトリポカ
    コシモの存在ゆえにマジックリアリズムと感じた。アステカの神に捧げる心臓と臓器売買の心臓が重なるとは! 報復の殺し合いは終わることがなく、結果お互い破滅する。 最後のアブエラのお話は何を示唆しているのか、再読が必要。コシモはどうなっていくんだろう。メキシコに行くのだろうか。コシモのその先が知りたくなる。長いけど聴き応えあった。スペイン語分かるようになりたい。
  • 2026年8月3日
    サラバ!(下)
    歩くん、少し美醜に固執しすぎかも。でも時代的に仕方ないか。歩くんも姉もお金には不自由していなくて、自分の信じるものを探すために世界を旅できるの羨ましい。駐在だったゆえ、エジプトの生活を美化しすぎている気がする。サラバ!は別れであり出発でもあり良いセリフだと思った。長いけれど一気に完走した。
  • 2026年8月3日
    サラバ!(中)
    オーディブルで聴いたので、松坂桃李さんが読み上げる関西弁の『サトラコヲモンサマ』が耳から離れない!歩くんの視点なので、お姉さんの心のうちがわからない。
  • 2026年8月3日
    サラバ!(上)
    子どもの頃の微細な感情や観察力の表現がリアルで、歩くんの視点で圷家を見ているみたいだった。
  • 2026年7月27日
    黒革の手帖 下
    2回の成功に味をしめて深みにはまっていく元子だけど、元子なら巻き返せるのではと私も信じていた。孤軍奮闘が仇となりあんな結末になるとは!すごく面白かった!
  • 2026年7月27日
    黒革の手帖 上
    脱税、産婦人科や美容整形の自由診療の闇など社会問題も折り込みつつ、したたかな元子の成り上がりが痛快!
  • 2026年7月19日
    渚の螢火
    渚の螢火
    丸一日の外出のお伴に聴いた。オーディブルは方言が音声で再現されるのがいい!「アメリカー」がすごく重要。沖縄の悲しい歴史や本島と諸島の微妙な軋轢や文化の違いも盛り込まれていて聴き応えがあった!
  • 2026年7月18日
    ジョイ・ラック・クラブ
    ジョイ・ラック・クラブ
    原書を理解するのに、中国語の部分に漢字が当てられててより理解が深まった。でも一部は発音をカタカナにしただけなので意味が判然としないため、それらは、原書に戻って、その言葉を翻訳ソフトで日本語や中国語に翻訳する必要があった。
  • 2026年7月14日
    The Joy Luck Club
    2ヶ月かけてようやく読み終えた。中国からの移民の母とアメリカ育ちの娘の価値観の違いのみならず、母たちの子共時代の中国での暮らしが辛すぎた。 迷信や易学を信じるのも納得。娘の気持ちもわかる!
  • 2026年7月13日
    スクラップ・アンド・ビルド
  • 2026年7月13日
    ゼロの焦点改版
    禎子の脳内探偵力がすごい! インターネットも携帯電話もない時代ならではの探索がいい! 金沢旅行を思い出した。
  • 2026年7月7日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    薄命のマドンナ、快活な少女、魔女のような老女等々女性たちに囲まれた美少年が主人公のファンタジー活劇少年マンガみたいな…。
  • 2026年7月3日
    さぶ
    さぶ
    栄二の話が軸とはなるがタイトルは『さぶ』なのはなぜだろう?とずっと考えながら聴いていた。さぶの損得勘定なしの優しさや人間らしさ、素直さが心に残る。
  • 2026年6月30日
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