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高橋みき
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
  • 2026年2月14日
    金沢あかり坂 (文春文庫)
    4編ともマスコミ関係の中年男性が主人公。著者の経歴を知って納得。「金沢あかり坂」は、冒頭に金沢の紹介があったり、凛の強い笛の音に魅了された。 ただ、女性を金沢の風情のひとつとしてモノ的にとらえていて、今読むと昭和を強く感じる。
  • 2026年2月10日
    金沢つくも神奇譚~万年筆の黒猫と路地裏の古書店~ (マイナビ出版ファン文庫)
    金沢の街とあやかしが織りなすエピソードにほっこり。玉緒が書くあやかしの物語の続編希望!
  • 2026年2月8日
    地元っ子が教える 金沢観光に行く前に読む本 (金沢ブックス)
    金沢旅行の予習をしていて見つけた【はる|金沢好きOL @haru08318】さんのKindle本。テキストベースだけどバスの乗り方やおすすめお土産が参考になった。 「Suica、ICOCAなど主要な電子マネーは北陸鉄道では利用不可です。」に衝撃!本文内でデジタルチケット「乗りまっし金沢」アプリをインストールして「金沢市内1日フリー乗車券」を事前購入して行く!
  • 2026年2月7日
    金沢浅野川雨情
    金沢旅行を考えていて予習するつもりで読んだ一冊。 金沢の伝統芸能や銘品を扱う人々の仕事が映像のように描写されていた。さらに、小豆沢刑事の見逃さない観察眼と丁寧な聴き取りによって、口下手な親世代の想いが子世代へと繋がっていく様子に感嘆した。 大竹彩奈さんによる日本画の表紙絵の扇子の持ち方が「浅野川雨情」の踊りの繊細さを感じさせて素晴らしい!
  • 2026年2月4日
    螢川 (角川文庫 み 6-1)
    立山連峰が雲みたい、という表現があり、富山に行ったら確かめてみたい。三世代の家族のそれぞれの人生が蛍のように瞬いて儚く揺れ動いていた。
  • 2026年2月3日
    高野聖
    高野聖
    オーディブルで聴き読み。艶のあるライトな怪談だった。
  • 2026年1月30日
    Palaver: Set in Japan, the gorgeous novel that will "break and remake your heart" (English Edition)
    日本に住む息子のところに突然 テキサスからやって来た母、飲み仲間、友達以上恋人未満の彼、英会話の生徒らとの会話で綴られていく。 切なさ・気まずさ・悲しみが波のように打ち寄せるけど、だんだんと穏やかに温かみが感じられてくる。 英語の話しことばを読んで完全に理解することは難しいけど雰囲気は伝わって来る。 息子と母と赤ちゃんの名前だけ出てこない、最後の短い一章だけ主語が変わるところがいろいろ想像を駆り立てる。
  • 2026年1月22日
    点と線
    点と線
    オーディブルで聴き読み。 昭和30年代の新幹線も青函トンネルもない時刻表トリックが新鮮で面白かった! 何気ないことから突然閃く時の三原警部補がかわいい。鳥飼刑事との往復書簡もお互いの仕事への敬意が滲み出ていてよかった! 藤井剛 さんの抑えた朗読もよかった。朗読で昭和っぽさを醸し出すことができるなんてすごい!
  • 2026年1月18日
    ゴッホ画集2023年版: 生涯と800作品 (世界の名画シリーズ)
    『たゆたえども沈まず』内で言及されているゴッホの絵画はKindle Unlimitedのこの画集で確認しながら読んだ。
  • 2026年1月18日
    たゆたえども沈まず
    たゆたえども沈まず
    愛知県美術館「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を鑑賞する前に『Vincent and Theo: The Van Gogh Brothers』を読み、鑑賞後に『たゆたえども沈まず』をオーディブルで聴き読み。 兄弟の歴史と愛は『Vincent and Theo』でしっかりと把握し『たゆたえども沈まず』 では、兄弟の人生の転機に二人の日本人が大きく関わっていたというファンタジーが加わり楽しめた。原田マハさんの小説は画家の人生に彩りを加えて読ませてくれる。
  • 2026年1月14日
    Vincent and Theo: The Van Gogh Brothers
  • 2026年1月3日
    言葉の園のお菓子番 未来への手紙
    ずっと読んでいるシリーズの最新巻をオーディブルで。文学フリマ的なイベントの話題も盛り込まれていて興味深かった。登場人物は皆優しく誠実で癒やされる。
  • 2026年1月1日
    The Doorman
    The Doorman
    ニューヨークタイムズの2025年ベストスリラー10冊リストにあって300円代だったので年末年始に読もうと購入。ドアマンが通す/通さないものは人のみならず。
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