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高橋みき
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
  • 2026年7月7日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    薄命のマドンナ、快活な少女、魔女のような老女等々女性たちに囲まれた美少年が主人公のファンタジー活劇少年マンガみたいな…。
  • 2026年7月3日
    さぶ
    さぶ
    栄二の話が軸とはなるがタイトルは『さぶ』なのはなぜだろう?とずっと考えながら聴いていた。さぶの損得勘定なしの優しさや人間らしさ、素直さが心に残る。
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
    文學界 2026年 5月号
    村司侑『ソリティアおじさんがいたこ頃』を読んだ。 淡々とした中にも人とのつながりがある。京都?の地元の話し言葉なので知り合いの話を聞いてるみたい。
  • 2026年6月23日
    群像 2025年 8月号
    『帰れない探偵』刊行記念特集を読んだ。ここにも柴田元幸先生が!ポール・オースターのニューヨークトリロジーもいつか読みたい。
  • 2026年6月23日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    不思議なお話。日本のようなそうでないような、世界のどこかみたいで、全然違う星の話のようにも感じる。 うっすらずっと監視されているのが怖い。探偵というより、観察と会話が中心。豊田エリーさんの抑制された朗読がよい。最初からもう一度聴き直したい。
  • 2026年6月15日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
  • 2026年6月9日
    百年の時効
    百年の時効
    昭和から令和4人の刑事の地道な捜査記録をじっくり聴いた。最後ちょっと駆け足かも。 時代をまたぐミステリーは、人物の入れ代わりや、話の時代が前後しながら進むのが必定なのか。
  • 2026年6月1日
    小説新潮 2026年 2月号: ミステリ特集 真実の向こう側へ (2026年 2月号)
    櫻田智也「失われた貌」のスピンオフ短編「断指」を読んだ。この二人のコンビ、今後も読みたい!
  • 2026年6月1日
    失われた貌
    失われた貌
    だから顔を潰したのか…!
  • 2026年5月31日
    バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)
    私もたまに傍聴に行くので興味深く読んだ。再犯している人が結構いる。ストレスの解消方法として犯罪をしてしまうのが理解できない。
  • 2026年5月30日
    新潮 2026年 4月号
    今村夏子さんの「先生のおりがみ」 小学1年生のるいの小さな成長を見逃さない繊細な描写! 中盤、奥野先生の畳み掛けすごい! 奥野先生、手を洗う時間が長い→精神の不調? 奥野先生、赤い口紅?!かける兄ちゃん好きになった?と思ったら、かける兄ちゃんは絵里奈先生が?! やはり今村夏子さんの作品は毎回はっとさせられる。大好き!
  • 2026年5月30日
    The Sun Down Motel
    The Sun Down Motel
    VivとCarlyの軌跡がだんだん近づくところがいい!手助けしてくれる女性たちの控えめだけど堅い絆も感じた。 モーテルにいる人には絶対に見える幽霊や犯人の動機はちょっと引っかかるかな。
  • 2026年5月23日
    Three Bags Full
    Three Bags Full
  • 2026年5月9日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
    続きは気になる。連続ドラマ化されるそうなので、ナイナイのお二人は果たして出演するのか楽しみ!
  • 2026年5月6日
    青い壺 (文春文庫)
    青磁の壺がいろんな人生を渡り歩いていく様と昭和の人間模様を垣間見れて面白かった!50年くらいで、こんなに話し方も変わるもんなんだなぁ、という一方、鳥の巣症候群にはすごく共感できた。
  • 2026年5月3日
    赤く染まる木々
    赤く染まる木々
    『The Trees』各章を読むごとに、翻訳で確認した。スラングやメタファーは英語だけでは分からない。解説も重要。Treesは吊るされた木であり、リンチで殺された人々の数でもある。
  • 2026年5月3日
    The Trees: A Novel (English Edition)
    「ジェイムズ」のパーシヴァル・エヴェレットの別の作品も読んでみようとBill Andrew Quinnの朗読で聴き読み。各章は短いのでどんどん先に進める。 どうやって?は解明されないけど、本当に悔い改めない限り続くのだろうと思わせる。様態は違えども今もアメリカのどこかで起きている。 Nutsは切り取られる睾丸であり、種であり、果実であり、バカにする意味もある。
  • 2026年4月29日
    真相
    真相
  • 2026年4月27日
    殺し屋の営業術
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