
高橋みき
@takahashimix
メインは洋書を読みつつ和書も。洋書はkindle &オーディブル,和書はオーディブルのみが多いです。
- 2026年9月27日
The Girl on the Train: A Novel (English Edition)Hawkins,Paula,Paula Hawkins読み終わったKindleLibby文章はKindleで、音声はLibbyで聴きながら読んだ。後半は音声だけで聴いた。 ごく近い内輪で事件や情時が起こる。 レイチェル、ダメと言われても独自の論理で元夫宅に電話したり近づいたりストーカーと化してしまう。 でも最後はシスターフッドというか、同じ敵に立ち向かう同士となる女性たち。 ハウスメイドもそうだけど、女性が男性に致命傷を与えるには喉をかき切るのが一番確実なんだなと思った。 - 2026年9月22日
- 2026年9月21日
- 2026年9月20日
The Housemaid's Wedding: A Short Story (English Edition)McFadden,FreidaオーディブルKindle Unlimited - 2026年9月20日The Housemaid Is WatchingFreida McFaddenオーディブル読み終わったKindle Unlimited今回もオーディブルのみで読破。ミリーはエンゾと結婚し2人の子どものママとなり高血圧を気にする年頃に。前半は子どもがいる家庭同士のご近所さん付き合い大変なのはアメリカも同じなのねと読んでたけど7割目くらいで急展開して最後まで聴くのを止められなかった!懐かしの登場人物も!世間は狭い。
- 2026年9月17日
The Housemaid's Secret: A totally gripping psychological thriller with a shocking twistThe Housemaid Freida McFaddenオーディブル読み終わったKindle Unlimited第1巻よりおもしろかった!必殺仕事人ぶりが増していた。ミリーを舐めたらあかんぜよ!英語も平易で章立ても細かいからオーディブルだけでも全然聴いて理解できた。あと2巻あるから楽しみ! - 2026年8月23日
読み終わったプーチン大統領に逮捕状を出している報復のおそれがあるため、飛行機乗るとき狙撃される危険があるからロシア上空は避ける。(淡々と語っているがめちゃめちゃ怖いよね…。) 妹さんが天才的な翻訳者(誰だろう?) 男尊女卑がひどい昭和の名古屋を出て東大へ(頭脳流出!) なのに謎の配慮(女性だから実家に近い方がいいだろう)で希望していないのに地元名古屋や東海地方の部署に異動させられること多々。 司法修習の時検事になろうとしたら同期が皆で阻止しようとした(なぜ??女性の検事が少ないから?) 1988年に配属された名古屋地方検察庁豊橋支部には女性用トイレがなかったから隣の裁判所のトイレに行っていた!(映画『ドリーム』か!) 法の支配から力の支配に逆行する可能性がある。 国際刑事裁判所(ICC)がもしなくなったら、もうこのような機関を作ることはできなくなる、だから絶対失くしてはダメ! 名古屋の宝となる人物。 - 2026年8月22日
笑辞苑塙宣之オーディブル読み終わったナイツ ザ・ラジオショー、ナイツのちゃきちゃき大放送どちらもよく聴く。ナイツのラジオのすごいところは毎日ち聴いても飽きない。塙さんも土屋さんもよく人を観察している。 - 2026年8月20日When the Emperor Was DivineJulie Otsukaオーディブル読み終わった母の視点、子どもの視点、父の視点で見た太平洋戦争時のアメリカでの日本人強制収容・拘束の様子が、淡々と平易な英語で語られている。 オーディブルもとても聴きやすい。時々出てくる日本語にドキッとする。 衣類、木々、花、砂漠の砂などの色が表現されることで、季節の移り変わりや衝撃が脳裏に鮮烈にビジュアル化される。 敵性外国人としてアメリカに住むつらさ。戦争が終わっても傷や差別が残り続けるつらさ。 母の後悔と覚悟(ペットを飼っている人にはつらい表現あり)。 子どもの無邪気な目で観た強制収容所の過酷さ。 最後の父の独白もつらい。PTSDがありありと表現されいる。 でも過去のことではない。今も世界でまだ起こり続けている。
- 2026年8月16日
君のクイズ小川哲オーディブルネタバレあり読み終わった主人公が気持ちを落ち着かせるために、早押しボタンを触るのちょっと怖いよ! クイズを究めすぎると、出題者の意図や文脈を読んだりしてあらゆる可能性を瞬時に排除して、問題と答えにどれだけ短時間で到達できるかという推測ゲームになってしまう。それができない多くの聴衆はそれに魅了され崇めてしまう。 カメラが発明された当初は魔法みたいに思われてたのに似てる。 それを追求する者と、自己の利益に誘導するのに使うのか。クイズって、知的好奇心をくすぐるもっと楽しいもののはずなのに…。 0秒押しができたのは、過去に自分に出題された問題だったから、というのは超絶記憶力をもつアイツなら条件を絞るのはそんなに難しくないと思われ、すると、演算の結果としか言いようがなく、それはクイズなのか…と疑問を持ってしまう。 - 2026年8月15日
怒り(下)吉田修一オーディブルネタバレあり読み終わった素性を隠していても、やはり少しずつほころび始める。人は結構他人を観察している。 結果2人は殺人犯ではなかった。信じている=詮索しない、とはならない。3人の男と関わった人々は皆純粋すぎる気がした。作者がもともと結構ピュアで、人を信じているからなのかも。 ただ、なぜ「怒り」なのか?最初の殺人の動機はよくわからなかった。 - 2026年8月15日
- 2026年8月10日
テスカトリポカ佐藤究オーディブル読み終わったコシモの存在ゆえにマジックリアリズムと感じた。アステカの神に捧げる心臓と臓器売買の心臓が重なるとは! 報復の殺し合いは終わることがなく、結果お互い破滅する。 最後のアブエラのお話は何を示唆しているのか、再読が必要。コシモはどうなっていくんだろう。メキシコに行くのだろうか。コシモのその先が知りたくなる。長いけど聴き応えあった。スペイン語分かるようになりたい。 - 2026年8月3日
サラバ!(下)西加奈子オーディブル読み終わった歩くん、少し美醜に固執しすぎかも。でも時代的に仕方ないか。歩くんも姉もお金には不自由していなくて、自分の信じるものを探すために世界を旅できるの羨ましい。駐在だったゆえ、エジプトの生活を美化しすぎている気がする。サラバ!は別れであり出発でもあり良いセリフだと思った。長いけれど一気に完走した。 - 2026年8月3日
- 2026年8月3日
- 2026年7月27日
- 2026年7月27日
- 2026年7月19日
渚の螢火坂上泉オーディブル読み終わった丸一日の外出のお伴に聴いた。オーディブルは方言が音声で再現されるのがいい!「アメリカー」がすごく重要。沖縄の悲しい歴史や本島と諸島の微妙な軋轢や文化の違いも盛り込まれていて聴き応えがあった! - 2026年7月18日
ジョイ・ラック・クラブエィミ・タン,Amy Tan,小沢瑞穂読み終わった原書を理解するのに、中国語の部分に漢字が当てられててより理解が深まった。でも一部は発音をカタカナにしただけなので意味が判然としないため、それらは、原書に戻って、その言葉を翻訳ソフトで日本語や中国語に翻訳する必要があった。
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