うるる。 "木挽町のあだ討ち(新潮文庫)" 2026年2月7日

うるる。
@ururu
2026年2月7日
木挽町のあだ討ち(新潮文庫)
「時代小説」ってあんまり興味ないんだよな〜と思って今まで手に取っていなかった作品。 Kindle Unlimitedに並んでいて、映画化もする話題作だし読んでみるかと軽い気持ちでライブラリ追加。 なかなか核心に触れないモヤモヤした感じがあって、先が見えず読み進めるのが億劫になって、こういうときはいつも少し先、もっと先のページを覗きにいってしまう。 そこでチラリと目にした登場人物の名前や言動に、物語の核心を予感させられて、「これは面白くなる!!」と、急いで元のページに戻った! 最初は読むのがしんどかった登場人物達のバックグラウンドも、章が進むにつれ、同じ構成にしておくことで自然と引き出されるアレやコレの持つ意味! もしかして最後はとんでもなく優しい世界に行き着くのでは?!と期待して、あと少しで読み切ります!
うるる。
@ururu
読み終わりたくないよ〜😭 ページを繰りたいのに、それ以上進みたくない気持ちもあり…。とりあえず一旦手を止めてお布団の準備する…
うるる。
@ururu
やはり最後は優しい世界… 読後感が最高によい!!胸がギュッとなって、スーッと癒される
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