木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

木挽町のあだ討ち(新潮文庫)
木挽町のあだ討ち(新潮文庫)
永井紗耶子
新潮社
2025年9月29日
29件の記録
  • J.T
    @starfleet
    2026年8月14日
  • ななこ
    ななこ
    @naco__1234
    2026年7月19日
  • みはる
    みはる
    @books555
    2026年7月18日
  • 章ごとに登場人物たちの語りで構成されているので聞きやすかった。関智一(木戸芸者)と三石琴乃(小道具方の妻)が特に良い。
  • み
    @2000307m
    2026年6月27日
  • Audible
  • 31
    @Kashi-Nagasaki
    2026年5月3日
    読了。Kindle。映画きっかけ。配信待ち。
  • 岸田解
    岸田解
    @kishida_sattle
    2026年4月25日
  • しろ
    @shiro_46
    2026年4月12日
  • 水面
    @minamo_247
    2026年3月24日
  • こっぺ
    @coppe
    2026年3月20日
    kindle unlimitedにあるし、映画化されるということで選んだ。 いろんな人との出会いが、どう関わってくるか、想像しつつ、サクサクと読み進めれた。 電子書籍はわからない単語とかもすぐに調べられるからいいね。 読後感はスッキリとした爽やかさ。 面白かったー😄
  • Kindle Unlimitedにあったのでポチリ、一日で読了 歴史小説の皮を被った現代小説なのでかなり読みやすく読後感もすっきり
  • ハマー
    ハマー
    @hama_book
    2026年3月15日
  • まっさ
    まっさ
    @mtkzwlog
    2026年3月8日
    映画化されたのが、Kindle Unlimitedに出てきたので。あー、素晴らしい読後感。仇討ちをする若武者を中心に様々な背景を持った芝居町の面々の人間模様。生き生きと、でもしっとりと。あぁ、素敵なあだ討ちでした。
  • あだ討ちの目撃者がことごとく芝居小屋関係者。社会的につらい境遇の人たちの描写に泣かせられる。でも共通点に気づいて、ミステリの謎が解ける。良く書かれていると思います。🎬はどうなんだろう。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年3月2日
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2026年2月15日
    Kindleのおすすめに上がってたので読んでみた本。 読了してタイトルが「仇討ち」ではない理由がわかる仕掛けですっきり。 決まったルールにだけ囚われていると見えなくなること、自分がどこに筋を通すかをストーリーを通して感じることができるのがよかったです。 突拍子もないどんでん返しではなく、少しずつわかるように伏線が張られているところも好きでした。 人を丁寧に描く方なのだなと思いましたし、視点の置き場所が好きだなと思ったので、他の作品も読んでみようと思います。
  • カツ123
    @katu_1230
    2026年2月8日
    長い待ち時間も面白い本があれば、楽しい時間になります。 ストレスにさらされいる時にも、安心して読める本
  • うるる。
    @ururu
    2026年2月7日
    「時代小説」ってあんまり興味ないんだよな〜と思って今まで手に取っていなかった作品。 Kindle Unlimitedに並んでいて、映画化もする話題作だし読んでみるかと軽い気持ちでライブラリ追加。 なかなか核心に触れないモヤモヤした感じがあって、先が見えず読み進めるのが億劫になって、こういうときはいつも少し先、もっと先のページを覗きにいってしまう。 そこでチラリと目にした登場人物の名前や言動に、物語の核心を予感させられて、「これは面白くなる!!」と、急いで元のページに戻った! 最初は読むのがしんどかった登場人物達のバックグラウンドも、章が進むにつれ、同じ構成にしておくことで自然と引き出されるアレやコレの持つ意味! もしかして最後はとんでもなく優しい世界に行き着くのでは?!と期待して、あと少しで読み切ります!
  • み
    @2000307m
    2026年1月25日
    面白かったので早速購入👍️映画版カバーかかってた
    木挽町のあだ討ち(新潮文庫)
  • 敬愛する源孝志さん監督の映画が2026封切りとのことで2週間ほど前に手に取り本日読了 直木賞受賞作 恥ずかしながら存じ上げず でも大変面白く 時に涙しつつ 映画では謎解きの趣向もとのこと あーそれもありだなと 古い宣伝文句になぞらえれば こちらは読んでから観るが正解だと思います
  • くま吉
    くま吉
    @kumambd
    2025年12月9日
  • ぴっぴ
    @Pippi888
    1900年1月1日
  • 缶茶
    @canchuDASH
    1900年1月1日
  • 思わず引き込まれる構成の妙。 仇討ちの現場を見た者、芝居小屋の裏方の人物をを一人ひとり紹介するように、木戸芸者の十八、立師の与三郎、女型兼衣装係のほたるさん、小道具の久蔵とお与根さん。更には筋書の金治へと。 意図のわからないインタビューが続くうちに、どうやらこの仇討ちには裏が。 忠義とは何か、孝行とは何か。 単純だと思っていた仇討ちの背景も、語られるほどになんとも切ない話になっていく。 芝居の力。 いやあ、ずっと泣きながら読んでた。 タイトルの仇討ちがひらがなのあだ討ちだったわけ。 いやはやお見事。 2026/02/27
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved