みやま "奈落の底から見上げた明日" 2026年2月1日

みやま
みやま
@suiryusha
2026年2月1日
奈落の底から見上げた明日
先日、2026年1月31日(土)に照ノ富士(現 伊勢ヶ濱親方)の断髪式がありました。一ファンとして行ってきた。これは彼が生まれてからの自伝的な本で、普段この手の本はあまり読まない。家に戻って読んでいたら読みながら不覚ながらもじわりと泣けてきちゃった。 素直で聡い1人の男性の話でした。 さまざま困難が転がり落ちてきたときにどう考えて行動するかを彼から話を聞いているように読めた。特に部屋が変わった時のストレスは半端なものではなかっただろう。普段なら部屋異動は起こらない。例外は師匠に何かあった時。 状況を私達の場合に置き換えると、「社長都合で事業を畳むことになりました。あなたには会社を異動してください。仕事内容ややり方はこの指定の別の会社で全て聞いてください。別の会社に行きたい?無理ですね、だめです。」と言い渡される状況を想像してみてほしい。かなり酷だ。 あと、私は照ノ富士は上半身で相撲をとるからなあ…なんてわかったクチで応援していた。読んでいたら、理解に乏しい応援だったなあ、って。病気も相当なものだった。 このモンゴルのことわざを何回も書いていたので、綴っておこうと思う。「口には気を付けなさい」。いいことを言っていればいいことが起こり、悪いことを言っていれば悪いことが起きるという諺。私も前向きな言葉を口にしていこうと思った。 どうかこれからは身体に十分気を付けて師匠を続けて欲しいなあと思いました。応援してます。(もはやファンレターみたいな読書記録になった)
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved