
ぱちか
@pachica
2026年2月8日
もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで
荻原規子,
酒井駒子
読み終わった
私、荻原さんの本は空色勾玉がとてつもなくだいすきで、
小学生の頃は本棚がそこだけが光っているように思えた。
でもヤングアダルトを読む時期と刊行時期が絶妙にずれてしまってRDGは未読、西の善き魔女は先日買ったので、それを読んだらその次に取り掛かりたいなぁ。
ナルニア国物語も小学生の頃に夢中で読んで
授業中に隠れて読んでいたことをはっきり覚えていて
ほんとう、文字通りに夢中だった。
今また改めて読みたいなぁ、と、文庫が改めて出てからずっと思っている。
きっと私の叔母のひとりに荻原さんがいたなら
真夜中まで本の話を一生懸命熱を上げてしただろうな、と思えた。

