もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで
7件の記録
socotsu@shelf_soya2026年6月24日読み終わった幼少期に読んだナルニアを歳を重ねるごと、折々に読み返してその度に違った感想を抱く、という体験をしてみたかった。児童文学好きを名乗りながら未読の人間。ファンタジー児童文学が自分の原点であることを思い出す本。


田村@tamura18542026年6月20日読み終わったどうして作家の人って、読んだ本をこんなに魅力的な文章にできるんだろう……(文章のプロだからでは?)気になる本もできたし、読めてハッピーな本でした。


ぱちか@pachica2026年2月8日読み終わった私、荻原さんの本は空色勾玉がとてつもなくだいすきで、 小学生の頃は本棚がそこだけが光っているように思えた。 でもヤングアダルトを読む時期と刊行時期が絶妙にずれてしまってRDGは未読、西の善き魔女は先日買ったので、それを読んだらその次に取り掛かりたいなぁ。 ナルニア国物語も小学生の頃に夢中で読んで 授業中に隠れて読んでいたことをはっきり覚えていて ほんとう、文字通りに夢中だった。 今また改めて読みたいなぁ、と、文庫が改めて出てからずっと思っている。 きっと私の叔母のひとりに荻原さんがいたなら 真夜中まで本の話を一生懸命熱を上げてしただろうな、と思えた。



