
さち
@chiisaxlog
2026年2月8日
私書箱110号の郵便物
イ・ドウ,
佐藤結
読み終わった
心がキュンとしたり、キューっとしたり、恋愛しているときの心のそわそわを静かに味わいながら主人公を応援している自分がいた。
近づいたり、離れたり。憎かったり、愛しかったり。好きな人というのは不思議な存在だよね〜、と共感しかなかった。
『おまえの愛が大丈夫でありますように
おれの愛も大丈夫だから』
作中に出てくるさまざまな言葉が胸に残る。
『天気が良ければ訪ねて行きます』同様、
とても好きな作品だった。


