
さち
@chiisaxlog
同じ本を何度も読む派。
- 2026年5月25日
回復する人間ハン・ガン,斎藤真理子読み始めた - 2026年5月24日
ヴォイド・シェイパ森博嗣読み終わった再読 - 2026年5月22日
- 2026年5月21日
火車宮部みゆきまだ読んでる - 2026年5月16日
火車宮部みゆき読み始めた - 2026年5月15日
ヴォイド・シェイパ森博嗣読み始めた再読 - 2026年5月14日
あなたが消えた夜に中村文則読み終わった再読 - 2026年5月12日
- 2026年5月11日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった2月に一度手にとったものの、他の作品を読んでから向き合う方が良さそうだと思い、しばらく本棚にしまっておいた。 そして、『少年が来る』『ギリシャ語の時間』『別れを告げない』を経て再びページをめくると、「この文章があの作品の一部になったのだな」と創作の軌跡が垣間見え、非常に興味深かった。 「小説を、私は身体を使って書いている。」という一文には腑に落ちるものがあった。なぜ彼女の言葉がこんなにも研ぎ澄まされているのか、痛みや冷たさを孕みながらも静かに熱を帯びているような文章には、心の奥底まで迫ってくるものがあった。 - 2026年5月9日
別れを告げないハン・ガン,斎藤真理子読み終わった - 2026年5月1日
別れを告げないハン・ガン,斎藤真理子読み始めた - 2026年4月28日
- 2026年4月28日
大地の子 下山崎豊子読み終わった戦争や革命に翻弄されながらも、力強く生き抜く人々の姿にとても心が揺さぶられた。読んでいられないほど壮絶で過酷な時代を経て、今があるということ。心に留めておきたい。 戦争が人々にどんな悲劇をもたらすのか、作者の反戦意識を強く感じた。今、読むべき作品の一つだと思う。 (4/27読了) - 2026年4月25日
大地の子 下山崎豊子読み始めた - 2026年4月24日
- 2026年4月19日
大地の子 中山崎豊子読み始めた - 2026年4月19日
- 2026年4月14日
大地の子 上山崎豊子読み始めた - 2026年4月14日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった言葉を話せなくなった女と、 すこしずつ視力を失っていく男。 悲しみ、痛み、孤独。 それらは癒えることなく、終わることなく、 抱えながら生きていかなければならなくて。 それでも誰かに自分の温かさを伝えたり、 誰かの温かさを受け取ったり、 そうやって生きていくんだろう。 最後の一文まで、ただただ静かに、 表現の美しさに心を奪われながら読んだ。 「雪が空から降りてくる沈黙なら、 雨は空から落ちてくる終わりのない 長い文章なのかもしれない。」 (4/13読了) - 2026年4月10日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み始めた
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