
さち
@chiisaxlog
同じ本を何度も読む派。
- 2026年2月25日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み始めた - 2026年2月24日
罪の声塩田武士読み終わったどこまでが事実で、どこからが創作なのか。 ここに書いてあることが真実なのではないかと思うほどのリアリティさで、再読なのに圧倒される。 事件関係者に話を聞き、点と点がつながり、謎が少しずつ紐解かれていく。終始胸がギュッと締めつけられる思いで読み進めた。 - 2026年2月19日
- 2026年2月17日
リボルバー原田マハ読み終わった「たゆたえども沈まず」でアート小説のおもしろさを知り、同じくゴッホにまつわる話という「リボルバー」を手にとった。 画家のことや絵画のことを学びながらリボルバーの謎を追う、というアート×ミステリーな展開にどんどん引き込まれた〜! ゴッホ展に行く前に読んでおいて良かった。 他のアート小説も読みたい…! - 2026年2月16日
リボルバー原田マハまだ読んでる - 2026年2月11日
- 2026年2月9日
夜明け前 第1部 上島崎藤村まだ読んでる - 2026年2月8日
私書箱110号の郵便物イ・ドウ,佐藤結読み終わった心がキュンとしたり、キューっとしたり、恋愛しているときの心のそわそわを静かに味わいながら主人公を応援している自分がいた。 近づいたり、離れたり。憎かったり、愛しかったり。好きな人というのは不思議な存在だよね〜、と共感しかなかった。 『おまえの愛が大丈夫でありますように おれの愛も大丈夫だから』 作中に出てくるさまざまな言葉が胸に残る。 『天気が良ければ訪ねて行きます』同様、 とても好きな作品だった。 - 2026年2月8日
世界はうつくしいと長田弘ふと読みたくなった一日一日が冒険なら、 人の一生の、途方もない冒険には、 いったいどれだけ、じぶんを支えられる ことばがあれば、足りるだろう? ーカシコイモノヨ、教えてください もっとも遠い距離こそが、 人と人とをもっとも近づけるのだ。 ー雪の季節が近づくと - 2026年2月5日
- 2026年2月4日
- 2026年2月3日
菜食主義者きむふな,ハン・ガン読み終わった人であることをやめようとした者、人の欲望のままに生きようとした者、善き人として耐えて生きる者。人間の持つ暴力性、そして孤独からは逃れられないのだと突きつけられ、途方に暮れてしまった。 読み終えたあと一つ大きく息を吐いて、もう感想を書かずにこの小説から目を背けてしまいたいと思った。それほどしんどい気持ちになるのに、それなのに、もっとハン・ガンの作品を読みたいと思ってしまうんだ… 追記 『菜食主義者』において、「ヨンヘ」という名前ではなく「妻」「彼女」という表現しか出てないことをふと思い出した。女性の存在を軽く、一人の人間としてみないこともまた暴力性のひとつであり、より一層やるせない気持ちになった。 - 2026年1月31日
- 2026年1月29日
- 2026年1月29日
こうやって頭のなかを言語化する。荒木俊哉読み終わったさっそく「言語化ノート術」を実践開始! 書くという行為自体は普段からやっているので、 これをきちんと整理したかたちでやるようにする。 脳内で自問自答もよくしているけど、 イヤになって放棄したくなるときもしばしば。 考え続ける、問い続けるって大変だ… - 2026年1月27日
- 2026年1月27日
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)カズオ・イシグロ,小野寺健読み終わった会話の嚙み合わなさ、不穏でどこか違和感のある描写に心が落ちつかないまま読み進めた。 終わりにつれて、カズオ・イシグロの作風「信頼できない語り手」を思い出し、もしかして…?と物語全体を振り返ってみてゾワッとした。 人が語る過去というものは、幻影や嘘が混じって何が真実か分からなくなるものなのか… 小説はあらすじ通りに読むだけではもったいない、もっと深く、深く読まなければと思わせてくれた一冊だった。 - 2026年1月24日
- 2026年1月23日
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)カズオ・イシグロ,小野寺健読み始めた - 2026年1月23日
若きウェルテルの悩みゲーテ,酒寄進一読み終わった若さゆえの自信、情熱、苦悩、不満など、まっすぐ過ぎる感情を目の当たりにし、戸惑いながらもきっと自分もそうだったんだろう、とふと考える。 共感はできずとも、書きとめておきたい文章が多くあり、ハッとすることも。 「思うに、幸せになれるかどうかは心がけ次第なんだ!」
読み込み中...