のんみ "背中の蜘蛛" 2026年2月8日

背中の蜘蛛
背中の蜘蛛
誉田哲也
今まで読んだ小説の中で最も現代社会に通じた小説(特にミステリ、サスペンス、警察)だった。 テクノロジーで幸せになるけれど、不幸せにもなる。 一方でテクノロジーの発達は止まらないし、今後も止まらない。だからこそ上手く付き合い、活用していかなければならない。 本宮と上山の関係がとても良かった。
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