村雨菊 "長い長いお医者さんの話" 2026年2月8日

長い長いお医者さんの話
長い長いお医者さんの話
カレル・チャペック,
中野好夫
『プラハの古本屋』を読んで興味を持ち読んだ。軽やかですっとぼけているようなんだけど、物語ること自体を楽しむ狂気のようなものがあった。落語のような。チェコの日常と空想の世界が一体となっていて、これぞ民話なんだという寺村輝夫さんの解説にも納得。
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