
saki
@53hon_to
2026年2月9日
今日もピアノ・ピアーノ
今日マチ子,
有本綾
読み終わった
図書館で借りた
何もかもが中途半端な少年がピアノに出会い、夢中になれるものや他者との関わりを通じて自分を見つめ直す物語。
何もかも中途半端だ、と感じる気持ちには思い当たることがありすぎて、読みながら「ワーッ」って叫んでしまいそうだった。笑
誰かに言われた、誰かはこうしていた、誰かと比べて、じゃない。主軸は絶対に自分。これは本当に大切で、児童書だけど、大人にもものすごく響くなあ……と感じた。
子どもながらの素直さ、同級生だからこそ痛いところを突いてくる感じ、見守る大人たち。登場人物みんなすてきだった。

