Aquaporin
@aquaporinase
2026年2月9日

23000
ウラジーミル・ソローキン,
松下隆志
読み終わった
面白いのはそうとして、20世紀の総括として氷三部作が書かれたらしい。そこでは高貴な光と肉機械が融和して、
肉機械が歩き出し始めた
高貴な光のナラティブは高貴な光の中でしか実際は本当にほとんど通じないし、もどかしいけど、そのままでは太陽に望むに限り恍惚としいつのまにか死んでしまう。
支えていた肉機械は、立ち上がっていく。
彼らは肉機械を体として持っていることは共通している。
肉機械でも光に近いものがある。
いまだからこそのメモだと思う。