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Aquaporin
Aquaporin
@aquaporinase
  • 2026年7月11日
    ネット怪談の民俗学
    面白かった その人の論考は以前どこか違う媒体で読んでいたこともあり、手に取っていた。 最後の最後に書いてある、クリスディアーナ・ウィルジーの、信念ではなく感情を共有しているというのは一番心に残った。 ネット文化において、テクスチャーに注目したような言説が目につき、あまりにも視野が狭く高精細であり、面白いが、なんの意味があるのかわからず、距離を計りかねていたが少し理解ができた。 より抽象的には、ネット美学というときの美学というラベル付けがよくわかった。 民俗学、普通の人が来歴を忘れているその普通の在りかたを探ることというのがどこかに書いてあったのを覚えており、そこから民俗学は消費社会論とものすごく相性が良いのかと思い至った。 それでいて、普通の生活にいながらにして普通の生活をずれてみることでもあるから、言葉も理論も美学も屈折していることを特徴としていることは間違いなく、そのような屈折した作品や世界観が人気な今は恐ろしく屈折しているか恐ろしく屈折していない。
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
    ブルーピリオド(19)
    古美術か、改めて見てもいいかも 恋愛の話で、ああいうストーリーになるのすごくいいって思う、残る残らないと絡めて話がされたいるところも
  • 2026年7月11日
    神田ごくら町職人ばなし(一巻)
    考え事がない時代が丁寧に描かれてる
  • 2026年7月10日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    バディもので驚いた 荒川弘さんのものもバディが多いしバディってなんなんだろうって思う。 小説の原初的形態なような感じがする
  • 2026年7月9日
    近藤ようこ初期作品集(1)
    怖くて良かった あまりない怖さ
  • 2026年7月9日
    あかね噺 21
    あかね噺 21
    20巻が特に面白かった あんな表現あるんだって
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月6日
    BANANA FISH ANOTHER STORY(1)
  • 2026年7月6日
    ヘウレーカ
  • 2026年7月5日
    25時のバカンス 市川春子作品集(2)
    木の脚か
  • 2026年7月5日
    鰐 ドストエフスキー ユーモア小説集
    鰐 ドストエフスキー ユーモア小説集
  • 2026年7月5日
    ウスズミの果て 3
  • 2026年7月5日
    獣神演武 3巻 (デジタル版ガンガンコミックス)
  • 2026年7月5日
    ウスズミの果て 2
  • 2026年7月5日
    ウスズミの果て 1
  • 2026年7月5日
    あかね噺 17
    あかね噺 17
  • 2026年7月5日
    ブルーピリオド(18)
  • 2026年7月5日
    今日のミトロジー
    38 近いもの、換喩としての犬 似ているもの、メタファーとしての猿 って面白いな。 AIは両方だろう。 125 乗り鉄もいい。 不自由さの自由さと 観察しうる動きと観察と超越 一通り読み終わって。物語ってなんだろうって思った。 神話になる物語と 説明と 隠喩は違う。
  • 2026年7月5日
    他なる映画と 1
    面白い。 眠たくなる話 映画は断片性と証拠性が特徴であり、それらが弱め合うという話は面白い。 昨日読んでいた本の中での、落合陽一の、AIがオブジェクトのそれ自体性(もの自体、石秘密)に掘り崩す形で迫るという話を思い出す。 AIと映画が真逆の性質を持つといえる。 つまり、AIがn→無限大を特徴とするのに対し、映画はnが有限であることに特徴を持つということになる。(実際はAIも電力など計算のための資源が有限だが) オブジェクト「と」ある場合という大事にして、注意を引こうとしないところで止まることを前提すれば(もちろん注意力駆動のAIはそれに限らない)、どちらも眠たくなるものであり、そしてものの真理に関わることであり、ただただ面白いものだと思う。 暇と退屈のスパインの話とも考えたい 空撮と縦動画 107 日本の撮影空間、舞台は360度で 狭い中でダイナミズムを生む
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