
Aquaporin
@aquaporinase
- 2026年5月13日
- 2026年5月10日
1973年のピンボール村上春樹読み終わった公共交通機関にいたからか、一気に読んだ。 最初読んだ時にテーマ自体はわかるもののあまり頭に入ってこず、一度あらすじを見て、それからまた一気に読んだ。 他の作品もそうだったけれど、この作品の特徴である、キャラクターの曖昧さや、固有名詞の古さに加え、ねじれを持って進んでいく構造のため、頭に残らなかったのかもしれない。 終わりのシーンは、panpanyaの作品のようであり、panpanyaの場合は絵がねじれを持って進んでいくが、この作品の場合は、話が人格が疲労が物語がねじれていくという違いがある。 その違いに小説としての性質を感じる。 加えて、映画の方が良いのではと思うような話にも思っていたけれど、この匿名性や機械性は小説の方が良いのかもしれないと思う。 音が残るという描写は音を含む作品よりも文学作品の方があっているだろうし。 - 2026年5月10日
復興文化論福嶋亮大読み終わった復興文化論 小説 兄嫁という他者 働いている人 悲しくはなにか 部品の性質が欲しい 語りを持っていて欲しい 身体部位うまく行く、アップデート不可 動き出す あひるリスペクト 市民と観客 生産者と消費者 プロレタリアートと三島由紀夫 330 どちらも社会的ではあるが、市民社会としょうひしゃかい リーダビリティーと動物 400 声と音 声のない日本語 音のある日本語 川上未映子 政治と私 コピペの卑小な私になった、朗読 不能な観客 316から、不能の父へ 観客としての父 子供が超越性をもたらすこと 父が超越性をもたらすことの綱引き 形とアンチフォルムの綱引き? これは、郡司ペギオの過去と現在の関係に近い気がする 321 美学と差別 リベラル 連帯するなんてあり得ない あるとしたら、りゅうじとあかり パーオームの動画 プレゼント用の本と読みやすさについて。 母の日 三島由紀夫の 日本の美 336 手続きとしての音声的演出 休日になんでこんな時間を過ごしていたのかに近い ショート動画、スワイプしたくなるような 戯曲では観客をかけないか 340 意味というよりもリズムであり。 一定ライン以上は、お茶の間用でよい やりすぎると、一気にショート動画にある 文脈を必要としない、もしくはゴシップ的な文脈 旅行先で写真を撮ること 上演するということを、より正確には、描写せずに上演したという感覚を残すことにあると考える 人間だけのリアリティ 食レポに過ぎないことがわかっているから 人間ぎらいのための曖昧な言葉 まずしさ、たべないことか いよんどく 死にたくなったら電話して 食べないこと、火垂るの墓 暴力というか破壊というか 自滅 一人で 空海のように変わらない主人公か 適応障害復讐絵巻者、傷の曖昧か、曖昧な終わり - 2026年5月8日
祈りの海グレッグ・イーガン,山岸真読み終わった - 2026年5月5日
ウエルベック発言集ミシェル・ウエルベック,八木悠允,安達孝信,西山雄二,関大聡読み終わったこれまでの著作の解題になっているインタビューが多く、ウェルベックのファンとしてはとても嬉しい 宗教を判断する、道徳の質ではかるというぶぶんはハッとさせられたし、 服従の自著説明も面白かった記憶がある たしか我思う故に我ありの対偶の話だった 田舎の観光地の現地人が演技することについての話はジャポニスムに通じるし、演技ということを考えると、思考が及びうる範囲が広い 幸福は宗教体験に通じるとした部分もかなり残る 関連して、宗教は安全な形であってほしいがいずれにせよ私にもあってほしいと思った 改宗したユイスマンに関わる本も読みたい - 2026年4月29日
ランサローテ島ミシェル・ウエルベック,野崎歓読み終わった - 2026年4月28日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったインザメガチャーチ 露悪的な感じがして手を取らなかった 図書館で予約を待っていててにとった。 ゲーム、メタゲーム 自然にの時代にかわったとして、 262 気質の話は、宮台真司のあたりと接続して考えたくなるし、 仕事と合わせたくなる。 以前は気質とジャンルが結びついていて、 今は気質と応援の仕方が結びついている。 新しい部署で信徒を作ったら結局旧と同じように新規の人を入れにくくなるのではないか popopo 389 皆自分を余らせたくない 自己実現ですらなく、 視野の狭さか 最後のシーン 渋谷で三者三様があの集まり方をしてるのめっちゃいいな。 ある瞬間の縮図を描けたという感じ この後どうなるんだろう。 余らせたものをどうするんだろう。 - 2026年4月24日
- 2026年4月24日
教養主義の没落竹内洋読み終わった面白かった 振り返りにもなる 親に読ませたい 上京とはなんだろうと思う 憧れとはなんだろうと思う Uターンとはなんだろうと思う 最後の方の適応と超越と反省はなんか面白い ビートたけしと吉本隆明と夏目漱石の三四郎が印象に残る - 2026年4月21日
- 2026年4月21日
- 2026年4月20日
ラヴァーズ・キス吉田秋生読み終わった - 2026年4月19日
ジャック・ラカン松本卓也読み終わったジャックラカン フロイトへの回帰 26 行動する良心と評価する意識の弁証法 普遍に行きつかなければ普通にポストモダンとして正当 美しき魂としての冷笑系 28 面白すぎるな 町屋良平論にもなっているような シェーマはクライスと見比べたい 想像的関係が誤認で 想像的関係における同一化 転移関係 本当に欲しいものの媒介に対して 象徴的関係が承認か。 42 交換の内部にいながらこの回路に抗議している リテラルが交換 反転が抗議 119 男性の系譜を一代ずつ移動することによって母と結ばれるが 男性の系譜を一台ずつ移動することによってで、 で止まったのだとしたら不能の父と近い 125 妄想分裂ポジションとショート動画(短編ではない) Webサイトと抑うつポジション 千葉雅也の凹凸の話と近い プラスとマイナス 129 ちんちんいじりと不思議な力としての右手が疼く 暇の問題は? 空想(ファルス、特別な力)と現実のもの(ペニス、きもさ) 期待のズレ より優れた現実的理想(正解) 131 父親が現れることによって 女性におけるペニス(現実的な穴)を見て、自分のファルスを剥奪されるかも これは現実を知って、能力のまやかし性に気づくみたいな? 父が現れることによって? 寄与対象と寄与する競争者としての比較対象がうまれ、劣勢に置かれるという現実ということ? しかも、その争いが、想像的で攻撃的 剥奪が想像的 愛憎を産む父 去勢が現実的 叱りつける人 現在において一人前ではなく(ファルスである)将来において一人前になりうる(ファルスになる)ことがエディプスの解決 135 想像的な父 剥奪 現実的な父 去勢 象徴的な父 象徴的な負債を生む父 去勢の受容のあと 超越的 将来の可能性(ファルスを持つようになる)を与える ーたながな^_^ね ハンス父 想像的でも現実的でも象徴的でも^_^ 137 陰謀論とはまた違うサンタクロース この象徴界 って超前と内在をいうことではないのか。そしてその良さ 男性は理想的、女性は身体的はそりゃあそう 167 パラノイアか、この段階当てはまる 妄想の説明としての話はいきとるわにつうじる 動詞、目的語、主語に異議申し立て 暴力については取り返しのつかないのだいしょう バナナフィッシュや吉田あきお 174 情動 防衛 神経症と神経病 精神病はより強力な防衛 抑圧と排除 解読可能、解読不可能 象徴化、言語化のためには是認がいる 外から直感的に現れてくるものが精神病 排除を被ったものが外部から回帰 183 想像的関係で、疎外する AI 189 父であることは確実ではない 201 秩序づける不思議な力(ファルス)を持たない →ファルスを持たない女になるのもよい 現実的な仕方でファルスになるのもよい 203 肌 男性は性欲が局在か、女性は偏在 246 去勢の引き受け - 2026年4月16日
- 2026年4月15日
開墾地グレゴリー・ケズナジャット読み終わった - 2026年4月15日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
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