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Aquaporin
Aquaporin
@aquaporinase
  • 2026年8月24日
    美学講義
    美学講義
    143 表現と観照と芸術 表現者のかんしょうしゃ かんしょうしゃの表現者 の相互的ダイナミクス 175 ヴァレリー 完成への欲望と完璧さへの意志との相剋のうちにある 178 製作者の意識と享受者の意識とは、作品の価値という同じ 182 創作活動をするための所作の痕跡を解釈する行為を対自的に捉え直す行為 188 189 の図が秀逸 190 192 三島由紀夫 推しって作品化だったのか。 AI作品ではなく作品がAIである。 200 スコアを再生して生み出される演奏 グロイスと近い 212 併存する対象あるいはその諸部分が併存するところの対象を表現する 瞬間の絵画と継起の小説
  • 2026年8月23日
    シェイクスピアの記憶
    シェイクスピアの記憶
    虎、バラ、球体、数式の改変 何かの映画で青い虎のように虎を探す話があったような 民族の戦争映画? 不気味だった 青と黄色はサイケでもあるけれど、ボルヘスは日記的というか人生と結びついている シェイクスピアの記憶は千葉雅也の勉強の哲学や福尾匠の非美学の主題とも近い。 シェイクスピアに飲み込まれ、そこから立ち戻ることを、スピノザを用いて書いているとも言える。 本が読めなくなることをよく想像するが、かれは目が見えなくなってからどうやって本を読んだり旅をしたのだろうか。
  • 2026年8月23日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    遡りながら考えるとして、遡る歴史がそこまでないのがアメリカなのか ロシア宇宙主義と近いような 終末論がいまいち感覚としてわかっていない 懐かしさの問題とも言えるため、懐かしさと合わせて考えたい なんかジャンプ的なんだよな。 ジョジョやハンターハンター除いた。
  • 2026年8月23日
    Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers--JavaScript・TypeScriptの簡単・高速プラットフォーム
    Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers--JavaScript・TypeScriptの簡単・高速プラットフォーム
  • 2026年8月22日
    国宝 下 花道篇
    昨日小説の方を今日は映画の方の国宝を読んで見た。半年前に学生時代の先生と飲んでいる時におすすめしていただき気になっていた。この人がおすすめするなら読むかと思う人が国宝の映画を食わず嫌いしていたこともあり、さらにはこの人がおすすめするなら私にとってはおすすめではないことが多いような人たちがおすすめしていたからもあって、敬遠していたが、相性が悪くてもそれでも面白いものだろうと思って気になっていたこともまた事実で、お盆に祖母が自宅に読み終わっておいてあったものをみつけ、またアマプラでも見れるようになったため、今週は国宝の週になった。予感自体は正しかったけれどそれでも読んで見てよかったとも素朴に思っている。 少し前にプロジェクトヘイルメアリーの小説も読んだからだと思うけれど、バディものがここ数年すごい人気に思えて、それはどうしてなのか考えてみるけれど、バディはなんか推せるみたいなこと以外にあまり浮かばない。二人でいることのあまり考えたことがないような形はなんだろうと思う。国宝の中の描写それ自体に新しさはなく、それ自体が国宝のようなものなので、時期をずらして読んだり見れてよかったと思ったし、より時間が経つと古典としての良さを持つようになるのだろうと思った。 同じ作品の小説を読んですぐに映画を見る体験は今回初めてのことで、私自身が相当に読み飛ばすような読み方をするようにここ数年でなっていることに気づいたり、文字を読むときには映像を全く想像せず、想像するとしても相当に近視的というか断片的なものとしてのことばかりなことに気づいた。だから、映画の中の引きの映像としてのTHE歌舞伎というべきビジュアルを全く想像できていなくて、だからこそ映像として見れて良かったとも、映像としてみる前に読めて良かったと思った。小説を読んでいたときに想像していたのは全く歌舞伎でもなければさらには時間芸術ですらなかったのかもしれない。舞台での俊介と喜久雄への寄りの映像の時のものは読んでいる時に私が想像していたものと近かった。局所に焦点の当たった静止画的なものはドストエフスキーから断片的に思い出す重たいシーンのイメージとも近くて、歌舞伎は動いていても滑らかさが日常の動きと異なり緩急が大きく、さらには止まる位置も一般的なものと異なっていることで止まるような瞬間の印象を強くもたせる表現なのかもしれない。寄りになるとシワが目立ち、引きになるとシワが目立たないことがおそらく演出によって強調されていて、売れるってそうだよなと思う気持ちと、売れるとは無関係にこれは結局なんなのだろうという考えてみたくなるところがある。最後の方の参考作品のリストを読んで、なんとなく演出や描写など関係なく歌舞伎の体験を何かどこかにかえしたくて作者はこの作品をここまで長く書いたのかと思った。 https://note.com/tawamureru/n/nf80cfeb45e92
  • 2026年8月22日
    BUTTER!!! 3 (アフタヌーンKC)
    BUTTER!!! 3 (アフタヌーンKC)
    まだ宝塚見たことないな 細かいところ面白いな 面白いをきにすることか 姿勢か
  • 2026年8月22日
    BEASTARS 19
    BEASTARS 19
  • 2026年8月22日
    BEASTARS 18
    BEASTARS 18
    イマジナリーキメラ!
  • 2026年8月16日
    YASHA(1)
    YASHA(1)
  • 2026年8月16日
    SKET DANCE 6
    SKET DANCE 6
  • 2026年8月16日
    ミライライフライ(3)
    大事にとっておいたものをゆっくり読んだ どこを読んでも密度が高い 絵もいいし、フィクションもいいし、哲学もいいし、現実もいい 次の巻も待ち遠しい 一番すごい作品を書いている漫画家
  • 2026年8月15日
    隠喩としての病い・エイズとその隠喩
    隠喩としての病い・エイズとその隠喩
    めちゃくちゃ面白くて一気読みをした。 102あたりで、 健康の比喩で政治を語るところ 精神分析や心理学を用いて時代を語ること 用心として 199 コンピュータとウイルスの鏡面 情報はさゆうされる 201 資本主義それ自体が抑制を必要としたこと ここらへんの併記の仕方が神がかってる 道徳と倫理 倫理を最大化するとして 生まれてくる子供を無条件に肯定することと繋がっているのか? 213 黙字録的なレトリック 214 レトリックが本物に対する反応に影響を与える 215 未来主義(=科学的予想)は黙字録的である 底つきをみる 217 専門家の合理と、一般の人の非現実への反発の反対 個人の話と、社会集団の話としては変わりそうだ。 社会集団である場合、幻想や神話を持つことそれ自体がひつようじょうけんとしてあり、 そのうえで、まだましな幻想を幻想だとわかった上でもつといういささか不満足で上から目線なものになることがある。 道徳は馬鹿らしいがよりましな道徳にしようというような。 ただそれで立ち止まり、それでよしとしていいのかはわからない。 出来うる範囲を考えて動くとしてその範囲を見誤ってないかなど。 個人の場合はもっとドラスティックでよく。 幻想などいらないし、神話なぞいらないし、 倫理的な振る舞いとしてあることを純粋に求めることができる。
  • 2026年8月13日
    青い壺 (文春文庫)
    祖母の家にあり、初めて読む作家だったため、祖母の家にいる間にざっとまず読んだ。 少し癖がわかってきたため、気になる章からゆっくり読もうというところ。
  • 2026年8月13日
    ヌマヌマ
  • 2026年8月11日
    夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない
    夢から覚めたあの子とらきっとうまく喋れない 村上春樹や今村夏子と近い。 夫婦など共に生活する人との影響が変なところに出ていて、変なところから影響を受けるところが。
  • 2026年8月11日
    死刑執行中脱獄進行中
    死後のルールか。 極めて独特なルールがあるのを意識して読むようになった。
  • 2026年8月11日
    不老不死にならなくちゃ
  • 2026年8月11日
    処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」 (中公新書)
    とても面白かった サブタイトルの通り。 原典の曖昧さがあるため、 受容者の生活に寄り添う形で 人工と自然が揺らぎながらもその時代ごとに描かれている。 身近か、遠いかという軸と 自然か、人工かという軸があるような気がしながら 本書を読んでいた。 身近な存在だからこそ推すことができるし、遠い存在だからこそ尊く思える。 身近さ遠さがあるものが選ばれており、それはその社会状況における心情によって変わる。 また、母が自然であり、父が人工であるというところも、かなり重要なところで、それが肉体と精神に重ね合わされていて、長い間肉体は精神に劣っているものとされてきたが、言わずもがなどちらも大事で必要な要素であり、母は換えが効かないが、父は換えが効くというのが、子供視点で語られる箇所があり、それゆえに、種としての父よりもより精神的な父である神や国家などが求められていた時代があったというようなねじれともみえるところも、とても面白い。 処女懐胎は父の精神を母の肉で受肉させるという非対称的な概念だけれど、幾度もなく描かれてきたのはそのねじれとねじれからくる高尚さもあり、またツッコミをしたくなるようなところもあり。
  • 2026年8月8日
    ゴダール的方法
    一気読みした、面白かった
  • 2026年8月8日
    ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
    ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
    木澤さんと柿内さんのとビデオゲームのものを少し前に読みました。 少し前にVtuberの話の論もどこかで読みましたか、それとビデオゲームは真逆のところの話として位置していると感じました。 Vtuberは現実と虚構の非決定性があり、時間の接続のスパンも短く、注意を必要とする題材でしたが、 ビデオゲームは対象は世界観やゲームそれ自体の方が強くキャラクターに対しては、対象としての意識が弱く、また、間伸びしているところを基本とした時間感覚があるように感じた。 木澤さんの話は、眠りというよりも眠剤のもつ、(近代、啓蒙、体制、秩序が維持するために必要とする)抑制に対する抑制による加速主義、それ自体に生理的なものともいえる抑制があり、不可能なものであるということを、堕落論から引っ張ってくる話 柿内さんのものは個人としては切実な話で、死にたいが、消えたいや離脱したいに近くて、それは眠りたいなのではないかというというような話だったような。
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