
うさみ
@usami
2026年2月9日

読み終わった
借りてきた
R80の字面のインパクトで興味を持ち、「自分の考えを80文字で書けるようになる」というキャッチコピーで読むことを決めた。読んだ本についての感想や学びをビシッとアウトプットできるようになりたかったから。しかし読んでみて、もっと早く知りたかった! と悔しくなった。具体的には塾で働いていた時に知りたかった。子供たちに教えてあげたかった。
本書でも語られるけれど、国語はすべての学問の基盤となっていると思う。でも、国語が苦手な子に国語を教えるのってすごく難しい……。
R80は、実にシンプルなルールで、書く力、論理力、伝える力……などなど、入試や勉強だけでなく、仕事に必要な力を身につけることができる。
R80のルールは2つだけ。
①2文構成で80字以内
②2文目の最初に必ず接続詞を使う
これを、様々なところで使ってみる。自己紹介、日記、授業の振り返り。(本書の中には例題もあって、実践できる!)
私は読んだばかりで実践していないけど、続ければ力がつくのが容易に想像できる。小学1年生は「なぜなら」を、小学3年生は「しかし」を習い始める。低学年からでもできるのが実に魅力的。
子供のいる家庭は親子で一緒にやると良いらしい。コミュニケーションにもなるし素敵。めちゃくちゃ良いなあと思った。本当に塾で働いている時に知りたかった……。
ちなみにR80のRはリフレクション(振り返り)とリストラクチャー(再構築)の略らしい。

