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うさみ
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@usami
月に7冊の本を読むだけで日本の上位3%の読書家になれるらしい!がんばりた〜い!
  • 2026年5月26日
    いい緊張は能力を2倍にする
    アウトプット大全で勧められていた。 ある程度の緊張があった方がパフォーマンスはアップするらしい。緊張しいなので、そのコントロール方法が知りたい
  • 2026年5月22日
    すべてがFになる
    ・ミステリー初心者だけど、最近「方舟」を読んで読書のワクワク感を思い出した。何か他のミステリーも読みたくて、人気ランキングか何かで一位を取っていたものを読んだ。 ・とにかくすごかった。登場人物みんな頭がいい設定なので、とにかく会話が難解。理系的な話も多く、雰囲気で読んだ部分もある。「方舟」に比べると重厚な感じがあった。難しくはあったけれど、展開の意外性や登場人物の掛け合いは素直に楽しめた。 ・p319、ボトルシップを見た犀川の思考 「ばらばらで入れて、中で組み立てる。 また、ばらばらにして外に出す。 言葉だけが脳裏を過ぎる。 機械ならできるが……人間ではできない。」 ここで、密室の中に真賀田四季の子供がいるのでは? という予想はあった。しかしまさか、子供に自分を殺させる計画を立てていたことや、実際の死体が四季ではなく、子供のものだったなんて予想もしなかった。 さすが有名なミステリーだけあって展開が読めない。ネタバレを知らずに楽しめてよかった ・ところどころ出てくる、思想がよかった。 例えば、「人間にとって死が正常で、生はバグ。寝ている人が起こされると嫌がるように、人は覚醒を拒絶する」 私は死が怖くて仕方がないので、こういう考え方ができたらいいなあ……と思った。 ・あとは以下も面白い視点だと感じた。 「日本では、一緒に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね。混ぜるという動詞は、英語ではミックスです。これは、もともと液体を一緒にするときの言葉です。外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れてほしいとき、ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ……。つまり、日本は、液体の社会で、欧米は固体の社会なんですよ。日本人って、個人がリキッドなのです。流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している……。ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです」
  • 2026年5月20日
    多忙感
    多忙感
    ・「多忙感」を解消するためのノウハウが紹介されているため、時間に追われている人、メールやメッセージの通知にすぐ反応してしまう人、タスクを片付けてもやり切った感がない人におすすめ ・以前、感銘を受けた「『謎に眠い』を解きほぐす」の作者の本として関心を持つ。最近、仕事が忙しいため、ちょうど良い内容だった ・「多忙」と「多忙感」は違う。例を挙げるなら、「疲労」と「疲労感」。「疲労」は生理的疲労。「疲労感」は疲労していると感じる状態。エナジードリンクは疲労感を減らせるが、疲労そのものは取り去れない。つまり、問題解決のためには「多忙」も「多忙感」も解消する必要があるという。 ・多忙感は脳疲労×外乱により生まれる。脳疲労は見えないバッテリーのようなもので、意思決定の連続、マルチタスク、情報過多により消耗していく。外乱は注意を奪う侵入者。着信、メールやアラーム、未読の赤バッジ、ウェブ広告など。 ・ここまでは様々な本でよく見かける内容だったけれど、「脳を臓器として扱うべき」というのが、目から鱗だった。胃が痛い時は食べるのを控えるように、「今は集中力が落ちている。メールチェックは後にしよう」と判断することを勧めていた。たしかに、他の臓器の不調には敏感だけど、脳の疲れは蔑ろにしているかも。むしろ疲れてる時こそぼんやりSNSをチェックするのが癖になっているから、意図的にやめなければと思った。
  • 2026年5月12日
    15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
    ・人の集中力は15分しか持たないと別の本で読んだとき、この本を見かけて購入。15分刻みにスケジュールを立てることで、効率よく動け、残業もなくなるらしい ・今週から挑戦しているけど、急な頼まれ仕事があるので時間通りになかなか進められずにいる。そういう業務体系の人がどう対処すべきかなど、他のノウハウも紹介されていた。 ・最初はかなり煩雑に感じるが、慣れるとすごく良いらしいので、本書でも勧められていた通り、まずは2週間続けてみる。
  • 2026年5月8日
    「謎に眠い」を解きほぐす
    もしもタイムスリップできるなら、学生の頃の私にこの本をプレゼントしたい!  私はとにかく昔から居眠りが多かった。授業中はもちろん、入学式のような厳かな式典でもうとうとしてしまうし、プラネタリウムやオーケストラは始まった途端に爆睡する始末……。  筋金入りの居眠り魔のため、ぶっちゃけこの本を読んでも、それほど得られるものはないと思っていた。よくある「早寝をする方法」とか、「寝る前のスマホが眠りを浅くする」とか、そういう情報が紹介されているのだろうと決めつけていた。  でも、違った。  眠気をどうにもできない自分がダメ人間に思えてずっと辛かったけど、この本を読んで救われたかもしれない。  本書では、実際に著者が解決した「眠気」に関する悩みが27取り上げられている。  悩みは一つひとつ丁寧に、非常に読みやすい構成で紹介されている。相談される「眠気」の原因について脳や体の仕組みから説明し、続いて具体的な解決策を提示するのだ。  実際の悩みといっても、対策そのものは汎用性があるため、真似して実践できるものも多い。「眠くなる前に仮眠をとる」「体調が良い時ほど眠る」「同じ姿勢で作業を続けると血流が滞り、頭痛・集中力低下・寝落ちが発生するため、30分おきに動いたり水を飲んだりすると良い」「酸欠になると眠気が来るため呼吸を深くする」etc  眠気に悩んでいるなら、参考になる項目はきっとあると思う。  いくつか実践したいものがある。繰り返し読んで頭に入れたい。今回は図書館で借りて読んだので、本を購入して手元に置こうと思った。
  • 2026年5月8日
    15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術
    本屋で見かけて 人の集中は15分が区切りと知ったので、15分刻みのスケジュールの立て方を知りたい
  • 2026年5月8日
    何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください・・・
    何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください・・・
    ・「本は苦手だけど漫画は読める」「やらなきゃいけないことを置いたままにしている」人にお勧め ・タイトルの通り、30秒でモチベーションを上げる方法が、全部で80紹介されている ・モチベーションをあげる方法が見出しになっていて、4コマ漫画があり、その後に1ページの補足がある。とにかく読みやすい構成となっている ・精神科医、作業療法士、お坊さん、声優、野球選手……と、色々な人のあげるノウハウが80集まっているため、「これならできるかも」というものが見つかりやすいと思う。 ・私もいくつか取り入れてみたいものがあったのでメモした
  • 2026年5月6日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    日記と書かれた本が目につく。気になる
  • 2026年5月5日
    体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
    最近、少し出かけただけで疲れてしまうので、ゴールデンウィークはほとんど家で過ごした。本屋でこの本を見かけ、「読まなきゃ!」と即購入。 本当に簡単なことから始められるように説明しているから、年老いた母に共有したいと感じた。一緒にがんばろう。 ちなみに、以下は本書に記載のあった体力チェック!○の数が多い人は、ぜひ読んでみて。 □ 1. 階段を上るとすぐに息切れする □ 2. 床から立ち上がるときに手をつくことがある □ 3. 10分以上歩くのがしんどい □ 4. ふとした拍子にバランスを崩すことがある □ 5. 買い物袋を両手に持つと肩や腰がすぐつらくなる □ 6. 転びそうになったとき、とっさに踏ん張れない □ 7. 靴下を立ったまま履くのが難しい □ 8. 片足立ちが10秒以上できない □ 1. 季節の変わり目に風邪をひきやすい □ 2. 朝起きたとき、疲れが残っていることが多い □ 3. なんとなく気分が落ち込みやすい □ 4. ちょっとしたことでイライラしてしまう □ 5. 夜中に何度も目が覚める □ 6. 便秘や下痢など腸の調子が不安定になりがち □ 7. 頭痛・肩こり・冷えを感じることが多い □ 8. 休日でも「なんとなくだるい」と感じて動きたくないことがある
  • 2026年5月2日
    考えてはいけないことリスト
    本屋で見かける。ネガティブな私がよく考えることが目次に羅列していたため気になる
  • 2026年5月2日
    文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
    実際の文章を引用して仕掛けを解説してくれるらしい。本屋で見かけて気になる
  • 2026年5月2日
    学び効率が最大化するインプット大全
    毎月7冊以上読書をするようになったけど、あまり身になっている気がせず「インプット」の仕方を学びたいと思い読んでみる。すると80あるノウハウのうち、最初の1つに「インプットは量より質」と書かれていた。「月にホームラン本を1冊読む人」「月に三振本を10冊読む人」では当然前者が良いと。本から気づきを得て、TO DOをたくさん得られなければ意味がないらしい。 全体的に耳の痛い指摘が多かった。読んで結局やらないなんてことは多々あるし、「読んだ本を説明できなければ意味がない」という著者の主張も心当たりがある。 一応、作者の推奨する「AZ(アウトプット前提)」のインプットは心がけていたけど、「Reads」ではそれほど人と交流していないからな。作者がブログやSNSでのアウトプットを勧めているのは、「2週間に3回以上のインプットで記憶が定着するから」で、SNSで発信するとコメントでの応酬などが発生することでより記憶に定着するかららしい。そう考えるともっと今より誰かの役に立つ形の発信を心がけなきゃ、コメントなんてもらえないよなあとか思った。 「月7冊」にこだわりすぎず、読んだ本の学びを残す気持ちで頑張らないと、と考え直すきっかけになった。 80のノウハウ、すべてが自分に合うものではなかったけれど、すぐに実践したいと思えるものもあったので、「これから何か学びたいと思っている人にはおすすめの一冊」。
  • 2026年4月22日
    方舟
    方舟
    長らく積んでいた本をふと思い出して読み始める。読み始めたら面白くて一気に読んでしまった。こんなに楽しい、続きが気になる! となりながら読んだのは久しぶりで、ミステリー作品をもっと読みたい気持ちになった。 特に誰かに感情移入しているつもりはなかったのだけれど、結末が絶望的で衝撃だった。 息の詰まるような七日間で、タイムリミットが迫る焦りを、いつの間にか登場人物たちと一緒に味わっていたのかもしれない。翔太郎の推理に期待していた分、それが全部、犯人の仕組んだことだったというのがショックだった。全然わからなかった。 犯人の一人勝ち、すごすぎる。そうか、ノアの方舟だもんね。助かるのは一人。主人公も秤にかけられてはいたけど。あの瞬間で良心が芽生えれば、あるいは愚直に愛を信じることができたら救われたかもしれない。そう思うと本当にノアの方舟みたいで、すごくよくできてる。 てか、なんで犯人はこんなに頭がいいのに、あんな男と結婚してんねん。
  • 2026年4月19日
    夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業
    こちらが前作らしい 気になる
  • 2026年4月19日
    夏井いつきの世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業
    夏井先生と俳句の初心者(編集者)の対談形式で、教科書にも載っているような有名な俳句を読み解いていく本。 俳句の読み方知りたいけど、どうやって勉強すればいいのかなあ……となっていた私には良書でした! 今までなんとなくで理解した気になっていた俳句を一つひとつ丁寧に、注目すべき場所を教えてくれる。それがとにかく分かりやすい! 高校の時、夏井先生が古典の授業を教えてくれたらもっと関心持てたのになぁと思った。 本書で紹介されていた池田澄子の「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」という句が気に入った。気になる俳人ができて嬉しい。
  • 2026年4月19日
    自由にはたらく 副業アイデア事典
    100種の副業を「書く副業」「作る副業」「サポートする副業」などの項目で分類し紹介する本。必要なスキルやコツ、ポイント、メリットデメリットなど、統一されたフォーマットでまとめられているので見やすくわかりやすい。 メモ:電子書籍制作は表紙はプロに外注、文字は一万以上、価格は100円程度にし、お得感を出しつつTwitterで宣伝する。
  • 2026年4月19日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    むかし電車の広告で見かけて以来気になっていた本を図書館で見かけて借りた。東洋哲学を面白おかしく解説し、分かりやすく紹介するもの。「空海は陽キャ」「親鸞は9歳でお坊さんになった。これは若くしてゴールドマン・サックスマン証券の会長にスカウトされたようなキャリア」など、ドドド初心者にもとっかかりやすい形で解説してくれている。 本は分厚いけど、ブログ風にいらすとやの画像をふんだんに使っていて、内容自体は読みやすい。 この本を読んで救いになったか、という点では正直分からないけど、今までまったく興味のなかったジャンルに関心を持てた点では良い経験だった。
  • 2026年4月13日
    仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
    ミスをして落ち込んでいる人に読んでほしい一冊。具体的な解決策はもちろん、思考法、物の捉え方が書かれている。特に、おわりに書かれていた一文が良かった。 >「自分には特別な能力がない」と悲嘆する必要はありません。大量生産、大量消費の社会においては、多くの人間は「創造性」を求められていませんでした。それで私たちは「創造」を手放してしまっただけ。本当は、私たちは皆、創造性を持って生まれてきているのです。 体と頭が忘れた創造性をつついてやることによって、誰もが創造的な人間になれるはずです。 まずは、工場見学、講演会、発表会、展覧会、映画、演劇など、何にでも旺盛に興味を持って出かけることです。自分の知らない世界でも何でも体験し、そのときは理解できなくても少し考えること。それが創造性を育成するための第1歩です。そしてそれは、失敗の撲滅、仕事の能力向上に確実につながっていくのです。 逆から見れば、失敗に対して原因を追及し、対策を立てていくことは、そのまま自分の「創造性」を高めることにもつながります。
  • 2026年4月12日
    新版 図解 やさしくわかる認知行動療法
    自分の考え方が卑屈で、0・100思考の自覚があるため読んでみた。自動思考を変えるための訓練方法や、行動プランのアイデアを出し点数をつける方法などが参考になった。ノートに書き出してまでやるかは分からないけど、今後自分が偏った考えを持っているなと感じたら、内省できるようにはしておきたい。 偏った考え方の一例を見ていて、自分の中に「愛されなければ意味がない」という思考があるのに気づいた。 本格的な病気や、その治療法もかなりやさしく紹介されていた。
  • 2026年4月9日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記続かないんですよね
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