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うさみ
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@usami
月に7冊の本を読むだけで日本の上位3%の読書家になれるらしい!がんばりた〜い!
  • 2026年4月9日
    書きたいことがない人のための日記入門
    日記続かないんですよね
  • 2026年4月9日
    何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください・・・
    何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください・・・
    『「謎に眠い」を解きほぐす』の作者らしい 表紙かわいいので気になる
  • 2026年4月8日
    うそコンシェルジュ
    ・図書館で見かけた際、表紙とタイトルに惹かれて手に取る。短編集ということも知らなかった。 あー、あるある。いるよねこういう人って思えるような、人間関係の微妙に嫌なところを煮詰めるのがうまい。この作者の話は初めて読んだ。たまに回りくどい表現があって二、三度読み直す瞬間があるけど(私の集中力の問題かも)好きだなと思った。 ・「第三の悪癖」「誕生日の一日」「レスピロ」 日々の生活や人とのやり取りの中ですり減る感じと、同時に周りとの関係性に救われる感じ。どちらも伝えるのが上手い。どれも職場の関係性。こういう付き合いができる人がいないので羨ましかった。あと「誕生日の一日」に出てくる以下の表現が好き。 >雅美ちゃんにとって自分の身の回りで唯一、佐江子さんが際限なく話を聞いてくれる人だったため、佐江子さんを気に入ったようだった。こんなふうに言うと、まるで雅美ちゃんが佐江子さんをごみ箱のように扱っているようでもあるのだが 「ごみ箱のように」という表現が好きだった。会話というものが一方的になると負担であるということをここまで端的に表せるのがすごい ・「うそコンシェルジュ」「続うそコンシェルジュ」 表題作。前知識なしに読む。タイトルから勝手に嘘を生業にしている人の話を想像していたため、一見するとごく普通の、人より少し嘘をつくのが得意かもな~ぐらいの主人公が出てきて拍子抜けしたが、面白かった。 主人公が姪の相談に乗ったことをきっかけに、人のために嘘を考えてあげるようなことを何度か繰り返す話。 曰く、嘘つくコツは「自分のついた嘘を覚えていること」「ありそうな嘘をつくこと」「嘘をついた裏付けをあらゆる公的な媒体に残さないこと」「人目につくところで口にしないこと」。コツも、各エピソードで主人公がつく嘘も、正直そんなに大仰な感じはしなかったけど、その分、私の日常と地続きの感じがした。 >嘘をつくリスク、略して嘘リスクは、決して馬鹿にはできないものだ。嘘はつきっぱなしにはできない。嘘は覚えておかないといけない。嘘をついたがゆえに、捨てなければならないものもある。それらを受け入れて嘘はつかなければならないが、さな子はうそリスクは引き受けなかった。 上記は、特に好きな部分。主人公が、さな子という人物に食事の約束をドタキャンされた後のシーン。「好きなタレントの熱愛報道が出た」「SNSを読んでいて疲れた」という、包み隠されなかったキャンセルの理由にどっと疲れた主人公の独白だ。 主人公はさな子の「理解されたい」という気持ちが透けて見えることを煩わしく思い、「体調が悪い」と言ってほしかったと考える。 よく「やさしい嘘」なんて言い方があるけど、こうして考えると「うそ」は良し悪し関係なく、標準装備なのかもしれないと感じた。 嘘は悪いものとして育てられた人が多いと思うが、実際はいわゆる「空気を読む力」に内包されているというか。ないと困るし、うそのおかげで世界は円滑に回っているなと実感した。 また主人公に協力して嘘をついていたお婆さんが、ふとした瞬間に限界が来て協力を止めるシーンも印象的。「嫌になった」とか「罪悪感が辛い」とかじゃなく、お婆さんはこう言った。 「力になれなくてごめんなさいね。でも、私だってうそをついてほしい時に本当のことを言われたことが何度もあったし、それなのにどうしてこの人はうそをついてもらえるんだろうと思ったら、もうできないなと思った」 まるで嘘が尊い救いのような言い方が不思議な感覚だったけれど、前述の主人公の独白があったので腑に落ちた。 ・通り過ぎる場所に座って 地下鉄のホームに座って時間を潰す女性の話。 仕事と家での嫌なことを思い出しながら、場所はほとんど変わらず淡々と進んでいくのに、少しの救いのある形で綺麗に終わるのが好みだった。 ・「買い増しの顛末」 亡くなった祖父の遺品である同じ色ばかりのボールペンを168本引き取る話。主人公は持て余しながらも、粗末には扱いたくないと、色んな人に譲っていく。お礼に別のものをもらい、それも持て余す予感を抱えながら、主人公が以下のように考えるのが印象的。 「うまく人手に渡したつもりでも、結局新たな何かを抱え込んだりすることになるんだな、というのはなんなとなく理解するようになっていた。そしてそれが絶対に避けるべきことでもないということを」
  • 2026年4月2日
    日記をつけて何になる?
    タイトルに惹かれた
  • 2026年4月1日
    1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法
    胡散臭そうな本だけど、言ってることはそんな間違ってない感じする。 ていうか今まで歯磨きブラシで舌洗ってたんだけど味覚音痴になるらしい!😭 心当たりある ちゃんと専用の舌ブラシ買います……。
  • 2026年3月31日
    ミスしない大百科 “気をつけてもなくならない”ミスをなくす科学的な方法
    ・ミスが多い人だけじゃなく、ミスが多い後輩がいる人にもおすすめ。 ・Kindle Unlimitedで読み始めたら期間内に読み終わらなくて購入。でも買って良かったと思う ・人の注意力にはいかに限界があるか説明した上で、ワーキングメモリの容量に気をつけることでミスが減りますよ! ということを促している。汎用的なミスの対策はもちろん、具体的なミスへの対策が多く書かれている。 Outlookの設定を利用して空メールを送らないミス、とか。 ・新人に対する教育方針についてもサラッと触れられているため、ミスする人の状態が知りたい人や、どうやって教えていくか悩んでいる人なんかも読んでみるといいかも。 ・以下の文章が好き “日本は子どものときからのしつけのせいか、平均的に「ごめんなさい」と言うことが多いように思います。そして「人格」と「仕事」を結びつけがちです。だからこそ、個人の責任が追及されやすいですし、ミスした人はそのミスを引っ張りがちなところがあります。アメリカのようにすぐ頭を切り替えて「ミスしない仕組み」を考えるほうが心理的にも楽でしょう。”
  • 2026年3月29日
    書く習慣
    書く習慣
    ・「書くことに苦手意識がある人」「発信したい人」「モヤモヤしている人」にオススメ ・毎日SNSに小説をあげていた時、「#書く習慣」のハッシュタグを何度か見かけて知った本。 ・書くことのノウハウではなく、個人の考えや経験に基づいた文章は、誰かにとって価値あるものとなり得る、という話。 ・「楽しかった」「大変だった」で済む体験を、「どうしてそう思った?」を掘り下げて思考を深める。また、無理やり学びに繋げて書くことで、日常を読んでもらえる文章にする。というのが参考になった。 ・モーニングページというワークについて知る。
  • 2026年3月29日
    新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。
    「書く習慣」にて紹介されていた。「モーニングページ」が気になった。朝起きてすぐ、なんでもいいから3ページ分、ノートに書き留めるというワークらしい。ウェブ検索でやり方はわかったけど、バレットジャーナルの時も元々の書籍を読んで良かったなと思ったので読みたい。
  • 2026年3月29日
    破局
    破局
    「書く習慣」にて筆者が「描写がシュール」と書いていて気になった
  • 2026年3月29日
    学びを結果に変えるアウトプット大全
    読んだ本が頭に入ってないなと思い。
  • 2026年3月29日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    ・仕事で落ち込むことがあり、図書館でセルフケア系の本をいくつか借りる。 ・ストレスを感じた時「これをやると気持ちが楽になるという【コーピングリスト】を作っておくといい」というのは知っていた。しかしなかなかリスト化できずにいたため、例がいくつも挙げられていてよかった。 ・ストレスに対処するコーピングリストを実践する前段階として、ネガティブな気持ちを一旦受け止めるストレッサーの認識や、マインドフルネスなど、すぐに実践できる情報がわかりやすく項目別に並べられていてよかった。
  • 2026年3月28日
    超メモ術 ―ヒットを生み出す7つの習慣とメソッド
    図書館で見かけて
  • 2026年3月27日
    実践!すぐに詠める俳句入門
    夏井先生の対談を読みあとはパラ見。でも対談も夏井先生が普段自分の著書で話していることばかりで新しい情報はなかったかも。
  • 2026年3月26日
    マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)
    以前読んだ「考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法」の大元の本。だいたい同じことが書かれている。 考えと事実を整理するのに使えるというのは目から鱗だった。偏った考えをしがちだから、参考にしたい。
  • 2026年3月24日
    こんなにおもしろいファイナンシャルプランナーの仕事
    FP3級がどういうものか知るための入り口として読んでみた。難しそう〜。でも全く何もわかっていない身としてはちょうど良く分かりやすかった。
  • 2026年3月18日
    本読むふたり
    ・Readsで感想を見かけて気になっていたら図書館の新刊コーナーにあったので読んだ。「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」の作者だったんだ。昔読んだ気がする。 ・大学の授業で小説を読む楽しさに目覚めた男の子が、SNSで感想を言い合う読書アカウントを知り、一人の女の子と出会う話。とても今風な話だった。SNSの投稿風に書かれていたり、途中LINEのやり取りのページがあったり、若者向けな表現があり読みやすい。一昔前の携帯小説みたいだった。 ・読みやすいけどそんなに好みの展開ではなかったかも。しょうもない感じで別れてしまうの、年齢的にリアルだなあと思うけど、それゆえに陳腐というか……。私が作中に出てくる小説を全然知らなくて乗り切れないのも原因だと思う。もっと読書したいなあという気持ちにはなった。 ・ラストの「お!」と思わせる一文、次のページがなかったときの「やられた」感は良かった。 ・付き合いたての二人の、SNSでの浮かれた振る舞いがキツイ。ポエムすぎて共感性羞恥がすごかった。もう少し若い頃に読みたい話だった。
  • 2026年3月18日
    わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
    タイトルがよすぎる。読みたい
  • 2026年3月18日
    食堂かたつむり
    「本読むふたり」に登場。1日1組限定で決まった料理のない料理店の話と聞いて気になる。 この作者食べ物タイトルが多いんだな。他の本も含めて読んでみたい。
  • 2026年3月18日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    タイトルに惹かれて
  • 2026年3月18日
    罪の声
    罪の声
    元新聞記者が実在の事件をもとに書いた話と聞いて気になる 「本読むふたり」に登場
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