

うさみ
@usami
月に7冊の本を読むだけで日本の上位3%の読書家になれるらしい!がんばりた〜い!
- 2026年2月12日
- 2026年2月9日
- 2026年2月9日
借りてきた読み終わったR80の字面のインパクトで興味を持ち、「自分の考えを80文字で書けるようになる」というキャッチコピーで読むことを決めた。読んだ本についての感想や学びをビシッとアウトプットできるようになりたかったから。しかし読んでみて、もっと早く知りたかった! と悔しくなった。具体的には塾で働いていた時に知りたかった。子供たちに教えてあげたかった。 本書でも語られるけれど、国語はすべての学問の基盤となっていると思う。でも、国語が苦手な子に国語を教えるのってすごく難しい……。 R80は、実にシンプルなルールで、書く力、論理力、伝える力……などなど、入試や勉強だけでなく、仕事に必要な力を身につけることができる。 R80のルールは2つだけ。 ①2文構成で80字以内 ②2文目の最初に必ず接続詞を使う これを、様々なところで使ってみる。自己紹介、日記、授業の振り返り。(本書の中には例題もあって、実践できる!) 私は読んだばかりで実践していないけど、続ければ力がつくのが容易に想像できる。小学1年生は「なぜなら」を、小学3年生は「しかし」を習い始める。低学年からでもできるのが実に魅力的。 子供のいる家庭は親子で一緒にやると良いらしい。コミュニケーションにもなるし素敵。めちゃくちゃ良いなあと思った。本当に塾で働いている時に知りたかった……。 ちなみにR80のRはリフレクション(振り返り)とリストラクチャー(再構築)の略らしい。 - 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
マインドマップ資格試験勉強法萩原京二,近藤哲生気になる「考えがまとまる!マインドマップ実践勉強法」にて作者の自著として紹介されていた。 資格試験に受かるためには動機が大事と謳う本が多いけど、動機の作り方を紹介している本がないことに気づいて執筆したらしく、その内容が気になった。 - 2026年2月7日
まずはこれ食べて原田ひ香audible読み終わった・「口福のレシピ」で作者に興味を持ちAudibleで読了。 ・大学時代からの友人同士で立ち上げた小さな会社が、が政府を雇う話。社員と、雇われた家政婦の群像劇。毎話、美味しそうな食事が出てきて、お腹が空く。 ・話の根幹にある謎はすごく暗くて、それが徐々に明らかになっていくのが面白い。ただ登場人物が全員良くも悪くも人間味が強くて好きになりきれないところがあった。みんな若干自分勝手なんだよなあ。ただ、不幸になってほしいとまでは思わないので、最終的にそれぞれが納得いく形になったならよかった。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月31日
花より漫画神尾葉子借りてきた読み終わった・「花より男子」の作者のエッセイ。図書館の新刊コーナーで見かけ、花より男子すきだったな〜と思いながら開いたら「本当は何度も牧野つくしと花沢類カップルを成立させようとした」とあり、気になって借りることにした。花沢類派だったんだよね…… ・花より男子の制作秘話から始まり、作者の生い立ち、友人や家族の話なんかが30話近くあった。かなり珍しい経験をしている人で興味深かった。なんというか、ヒット作を出したことに納得する生き方をしている。幼稚園の時から大人向けの映画を見たり、漫画家になってからも一週間に4、5本の映画を観ていたり(つまらない作品にあたっても最後まで見て、何がつまらなかったか考えたらしい。創作者として大事なことだよね……)。普通に尊敬した ・最後のページに漫画があったのだけど、花より男子のキャラたちと作者が話していて、古き時代のオタクサイトのあとがきみたいだなぁと思ったら笑 - 2026年1月31日
メメンとモリヨシタケシンスケ借りてきた読み終わった買いたい・図書館で読んだ絵本。ヨシタケシンスケさん特有の、可愛くてゆるいイラストで本質をつくような話。こういうの子供の頃に買い与えてほしかったー!と思ってしまう。メメントモリを、絵本に落とし込むのってすごすぎる ・"人は「思ってたのとちがう!」ってびっくりするために生きてるのよ。" "良くも悪くも、期待してもしなくても、自分の中のイメージと現実にはズレが発生する。" これが達観ってことなのかなあ。素敵 - 2026年1月31日
季節風(春)重松清audible読み終わった・重松清の春をモチーフにした短編集。この人の春のイメージは故郷なのかな。そういう話が多かった。 ・「めぐりびな」が一番よかった。雛人形は一つしか持ってはいけなくて、古いものは供養してもらうらしい。知らない風習だった。家族愛が染み入る好みの話だった。 ・「ツバメ記念日」は共働きの子育てが辛く苦しいものだと実の子供に手紙で語られる話だったので、なんでこんなこと言うの? 子供がかわいそう……。とちょっとモヤモヤしたけど、最後にはいい読後感だった。燕の子育ては、オスメスが強力して行うらしい。育児に疲れた母が燕の子育てを見つめるシーンが良かった。 - 2026年1月31日
口福のレシピ原田ひ香借りてきた読み終わった・図書館の本の福袋企画でランダムに引き当てた本。「家族」というジャンルと、タイトルの冒頭文字「口」だけがわかっていた。手書きなので、カタカナの「ロ」かと思った。 ・老舗の料理学校の後を継ぐのが嫌で家を出たけど、料理は好きな女性の話。本業として在宅SEをする傍、料理研究家としてもSNSにレシピを投稿している。 ・話の合間に、時代の違う女中視点の話が挟まれる。その人物が誰なのか、どのように本編に関わってくるのか、読み進めるにつれて徐々に明らかになり楽しい。 ・主人公は、料理が苦手な人や忙しい人のために、献立を考えてくれるアプリの開発を考える。問題点や課題が多く苦戦する様子が描かれるのだけれど、読んでいて実現するならめちゃくちゃほしい! と思った。 ・くだんの7日目のメニューについて、料理学校とコラボして、学生とメッセージでやり取りし、考えてもらうのはどうだろうと思った。学生は勉強になるしバイト料にもなって、アプリ内での評価が成績にも関わってくるとしたら面白いのではないか。卒業後、SNSで活躍する人もいるだろうし、その時の予行演習としても価値があるかも。主人公は学校のこともどうにかしてほしいなと感じるラストだったので、そんなふうに考えながら読んだ。 - 2026年1月29日
- 2026年1月20日
私が死んだあとも愛する猫を守る本はしもとみお,富田園子,行政書士磨田薫借りてきた読み終わった買いたい・図書館の新着コーナーにあり目が止まる。飼っている猫を残して突然死したらどうしようと不安に思っていたので読んでみた。 ・高齢者想定の話ではあったけど、いつ何があるかわからないことを考えると、今から色々できることがあると知れて勉強になった。今の猫が天寿をまっとうして、2匹目を買いたいとなった時は、この本を買わなきゃと思った ・家族信託や猫と住める老人ホームのことを知れたのはよかった - 2026年1月17日
- 2026年1月17日
- 2026年1月14日
- 2026年1月13日
- 2026年1月12日
プロだけが知っている小説の書き方森沢明夫audible読み終わったプロの作家が公募した質問に答えていくQA本。実際の小説投稿サイトで募集した質問らしくて、結構あるあるな悩みが多く参考になる。参考になる回答もあるので、字書きは読んでみてもいいかも。 小説家は肉体労働なので筋トレしよう!が一番唸りました。笑
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