

うさみ
@usami
月に7冊の本を読むだけで日本の上位3%の読書家になれるらしい!がんばりた〜い!
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
私の孤独な日曜日月と文社気になる私は月曜始まりのカレンダーが好きで、日曜始まりのカレンダーが嫌い。「日曜日は平日1日目」という一文があるらしいので、理解できなかった感覚が分かるかも?と興味を惹かれた。 - 2026年2月22日
仕事と勉強を両立させる時間術佐藤孝幸読み終わったKindle Unlimited・筆者の経験をもとに書かれた、働きながら勉強するためのノウハウ本。筆者はいくつもの資格試験を受けており、働きながら年に一つは取得するような生活をしているらしい。 ・各章のポイントがまとめられていて読みやすい。 ・ただ、「結果を出すにはまず効率を上げる。効率はやる気と集中力に支えられる。やる気と集中力は欲と危機感から生まれる。」「ことを成し遂げたいなら『目的と期限』を明確にする」など、皆が感覚的に理解しているけど、できないことに対する言及が多いイメージ。それができたら苦労しないよ〜と思ってしまった。筆者曰く、「やろうと頑張ってできないなら、必要ないということ。やらなくていい」らしい。やらなきゃなあ、と思っているが、なかなか頑張れないことに対するノウハウ本としては物足りない感じがした。 ・いくつか参考になることはあった。失敗帳をつけるとか、勉強前に入門書を3冊読むとかは参考にしようと思った。 ・こういう時間術の本には珍しく「整理整頓はしても意味ない。自分のデスクは汚いけど問題ないです」という主張だった。さすがにそれは片付いてる方がいいだろ……と思った - 2026年2月20日
- 2026年2月20日
ダイイング・アイ東野圭吾気になる - 2026年2月19日
高熱隧道吉村昭気になる - 2026年2月19日
- 2026年2月19日
国宝 上 青春篇吉田修一気になる - 2026年2月17日
audible読み終わったAudible ・「美味しい」と食事を喜ぶことが、誰かを追い詰めている可能性を初めて知った。 食事が嫌いなニタニ。彼のような人は実際に存在するのだろうか? するんだろうなあ、と思わされる、生々しい心情描写だった。たしかに、バレンタインとかみんなが既製品を持ち寄る中で、手作りお菓子を作ってくる人は持ち上げられるよなあ。手作りお菓子が苦手な人もいることを思うと、あの同調圧力はきついか。今までなんとなく通り過ぎてきたものを見事に言語化されて、ハッとする場面が多かった。 ・ニタニの考え方は、初めて知るものばかりだったけれど、「疲れて帰った日、自炊をすることが自分を大切にすることとは思えない。食事を作って、洗い物して、そうやって過ごすと自分の時間が全く取れなくなる」という内容のセリフには共感してしまう説得力があった。 私は外食が好きだし、美味しいものを食べに行くため遠出するタイプの人間だ。ニタニが理解できないタイプの人種だけど、日々のタスクに消耗する気持ちはわかる。 ・ニタニがアシカワを切らない理由がまったく理解できず共感できなかった。ずっとニタニ目線で、彼女に対して嫌悪感をいだく描写がある。その描写がうますぎるから、より一層、気味が悪かった。 途中でアシカワが「結婚したらお菓子作りばかりできない」と言うのに対し、「彼女の結婚相手も何か諦めなきゃなのか」とまるで他人事みたいに考えているのに、最後の最後でニタニの口から「結婚」のワードが出たのはなんなのか。諦観? 個人的な意見を言うなら、アシカワ、ニタニに捨てられてほしい。異動してすぐ音信不通になってくれ。 ・こんな風に思うのは、私がめちゃくちゃアシカワを嫌いになっているからなんだろうな。 体調不良で早退したその翌日に手作りお菓子持ってくる無神経さ、そのくせ人数分持ないと平気で言ってしまう図太さ。 猫のエピソードで自分だけ傘をさしているところなんて、本当に最悪。オシオのこと舐めてるでしょ。 周りから配慮される人間の解像度が高く、支店長やフジ、ハラダあたりとまとめて苦手な人になった。 ・アシカワを苦手になったからだろうか、登場人物の中で、一番オシオに共感した。やっていることはえげつないのかもしれないけど、読んでいてモヤモヤしていた気持ちを彼女が解消してくれた気になった。 ニタニとの最後の飲み会でのやりとりが好き。「他人をチアするより自分をチアする方が難しい」というセリフには共感した。また、「人々は昔持っていた助け合う能力をなくしている。その方が生きやすいから。力強く生きるのにみんなで食べるご飯を『美味しい』と感じることは必要ない」という言葉も、これまでのニタニの心情描写に対する答えのようで好き。 ・こうして見ると、物語の主人公はニタニのようで、オシオなのかもしれない。彼女だけがこの会社での出来事を経て成長を掴み取った。自分の気持ちに無理やり整理をつけて、脱却した。ニタニが最後に「結婚」という言葉を使ったのは、燻り続ける彼がここからもオシオのようになることはできないという暗示なのかな。 ・Audibleで聞いたけど活字で読み直したい、と思う話だった。かなり好き。 - 2026年2月14日
借りてきた読み終わった・かなり良かった! ・超大全を名乗るだけあって、いろんな面からストレスフリーについて語っている。健康面や感情コントロールはもちろん、SNSとの付き合い方、天職の見つけ方、お金の不安の解消法、副業の始め方など、かなり幅広くて興味深いものが多かった。たしかに、最終的にそれらを知ることはストレスフリーに繋がるよね。 ・300ページと分厚いが、図解や表、イラストがあり分かりやすい。項目もよく分類されているから、時間のない人は、今気になるとこだけ読んでいくのもいいかも。 ・作者は頭が良いのだろうな〜と思うことがたくさんあった。学生時代、月に40冊ぐらい本を読んでたらしい。尊敬する。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月13日
ウェブはグループで進化するポール・アダムス,小林啓倫気になる同じくストレスフリー超大全にて紹介されていた本。 「SNSでたくさんの人と深く繋がるのは無理」「みんなの仲良くしないといけない強迫観念に支配されている人は読むことで呪縛から解放される」が気になった。 - 2026年2月13日
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