
む
@muradokusyo
2026年2月8日
読み終わった
・皇室制度を規定する成文法は日本では明治典範が初めて。
・戦後、皇室典範は憲法の下位法となった。憲法の理念は明治憲法から大転換したが、皇室典範は明治典範を原則的に踏襲したことで、皇位継承をめぐる制度は大きな矛盾を内包するようになった。
例:嫡出子のみ男系男子のみの皇位継承はタイトすぎる。
・戦前は莫大な皇室財産があり皇室は大地主であったが、GHQが皇室財産を圧迫する方針により、直宮以外の11宮家を養う余裕がなくなり皇籍離脱を余儀なくされた。