皇室典範ー明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで

皇室典範ー明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで
皇室典範ー明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで
笠原英彦
中央公論新社
2025年1月22日
7件の記録
  • ゆきか
    ゆきか
    @yukikaf
    2026年7月17日
    こういう本も読んでるよ(中公新書ひさしぶりに読んだ!) 私は、女性差別も性別役割分担も消えてなくなれと思ってるけど、こと天皇と皇室については、それは及ばないのかもしれないと思う。 天皇は象徴だから、国民ではない。皇室の皆さまとて日本に暮らす人間だけど、天皇陛下を支えるという役目を考えると、やはり一般国民とはちがう。 なにより、最重要なのは皇位を世襲でつないでいくことと考えれば、子どもを産むのは女性にしかできないので、女性皇族に産んでいただくしかない。となると、仮に女性皇族が天皇になると、その方は「天皇の務め」と「妊娠出産」の両方をやらないといけない。……それは、ハードすぎないか。 だから、子どもを産むのは女性皇族、天皇になるのは男性皇族、という分担しかない。と理解している。 とはいえ、これは「いままで」の皇室についての話なので、「これから」の時代は、皇室からも性別役割分担をなくしていくほうが自然に感じられるようになるかもしれない。(それこそ、女性の天皇が妊娠したら産後まで摂政を置く、とかいう制度改革もアリ?) 私は天皇陛下も皇族の方々も尊い存在だと思うので、皇室は途絶えてほしくないです。
  • みたか
    みたか
    @tanz_1999
    2026年7月14日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2026年7月13日
  • む
    @muradokusyo
    2026年2月8日
    ・皇室制度を規定する成文法は日本では明治典範が初めて。 ・戦後、皇室典範は憲法の下位法となった。憲法の理念は明治憲法から大転換したが、皇室典範は明治典範を原則的に踏襲したことで、皇位継承をめぐる制度は大きな矛盾を内包するようになった。 例:嫡出子のみ男系男子のみの皇位継承はタイトすぎる。 ・戦前は莫大な皇室財産があり皇室は大地主であったが、GHQが皇室財産を圧迫する方針により、直宮以外の11宮家を養う余裕がなくなり皇籍離脱を余儀なくされた。
  • 日経連
  • 蚊聞
    蚊聞
    @mmoskito
    2025年3月8日
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