
自宅警備員
@riron
2026年2月10日
在野研究ビギナーズ
荒木優太
読み終わった
本書のいわゆる、在朝とは対立軸で活動する在野研究者は一貫して、並行しながら自身の研究を行う為には、
「研究内容が心から愛せる分野・内容であること(休日が削られても納得できるほどのこと)」
「研究内容を他者と分かち合う、擦り合わせる機会を持つこと(孤独を貫く態度は長期的に見て、研究内容に正確性を欠く恐れもあるため)」
と述べていた
日常レベルに置き換えても、この2つのポイントはいかにして自分の好きなことと本職を両立できるかという悩みに寄り添ってくれるのではないか

