
ロッタ
@rotta_yomu
2026年2月9日
ホワイト・ティース(上)
ゼイディー・スミス,
小竹由美子
読み終わった
2026年ベストに入る小説になる予感。登場人物が多く、視点があっちにいったりこっちにいったり、じっとしていない笑 最初はちょっと読みにくさがあったけど、慣れます。
扱っているテーマは骨太で、帝国主義、植民地、人種、民族、宗教、、、etcそれでも、大真面目にみっともなく滑稽に生きる登場人物たちのことを、おもしろおかしく皮肉りながら、けっして馬鹿にはしていない。心が上等。
下巻へ〜。
(よりおもしろくなってます、、、!!)





