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ロッタ
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@rotta_yomu
📖 |☕️ |🍪 |🎬 きょうも本を読みます ひっそりと機嫌よく
  • 2026年8月27日
    語るに足る、ささやかな人生
    何がいいのかよくわからないけどすごくいい。何も起こらないと思ってた日々のよさは、過ぎ去ってからじゃないと気づかない。そんな日々が文章になっている。2度とすれ違うことのないアメリカのスモールタウンで生活する人々の日常を淡々と書いてあるだけ。それだけなのに。
  • 2026年8月27日
    本とねこと青い自転車
    荻窪の本屋title店主辻山さんの最新エッセイ集。辻山さんの周りへの視線と文章がとても好きなので楽しみ。
  • 2026年8月22日
    子どもたちの階級闘争
    子どもたちの階級闘争
    はじめにの「フェミニズムは白人のミドルクラスの女性にハイジャックされている」の言葉にやられた。みすず書房の人文書の佇まいが好き。
  • 2026年8月21日
    アヘン王国潜入記
    おもしろかった〜〜!! ゴールデントライアングルと呼ばれる世界最大の麻薬栽培地帯。中国との国境地帯にあるビルマ(ミャンマー)の反政府ゲリラ・ワ州連合軍の支配区、ムイレ・プリム村に1995年10月から翌5月まで滞在し、種まきからアヘン栽培をした記録。 ...と、なんだかよくわからないことを書いたけど、アヘンにも反政府ゲリラにも、ま〜〜ったく興味がない、知識もないわたしのような者でも、自然にビルマやアヘン栽培のことを理解しながら、ぐいぐい夢中になって読み進められるように書かれているので安心してほしい。さすがなんです、高野さん。 特に、アヘン栽培のために数ヶ月滞在したムイレ・プリム村の人びとのいきいきとした様子は、ジャーナリストでも文化人類学者でもなく、探検家・高野秀行だからこそ書けた所業。え〜と、高野さん、アヘン中毒になってます笑 あとがきで本作のことを「『自分があれを書いたのだ』と心の支えになるような『背骨』と呼ぶべき仕事」と書いている。その言葉に嘘はない。 「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それをおもしろく書く」 そんな高野イズムがずっしりと満ちている。
    アヘン王国潜入記
  • 2026年8月20日
    奥歯を噛みしめる 詩がうまれるとき
    奥歯を噛みしめる 詩がうまれるとき
    本屋ルヌガンガさんおすすめのエッセイと聞いて。静かなエッセイ集らしい。
  • 2026年8月19日
    流
    わたしの中で台湾小説ブームがきてる。香港・濁水渓を読み終え、次も台湾にルーツを持つ作家作品。50ページくらい読み終えたところ。まだ物語は動いていない。地ならしをしているようなこの感じは長編の醍醐味かも。
  • 2026年8月18日
    錦繍
    錦繍
    情熱とか運命とかのその先にある業を描いた小説らしい。子どもの頃は大人になったら愛とか恋とかなくなるんだと思ってたけど、そんな簡単ならものではないんですね〜。
  • 2026年8月17日
    「世界を動かす宗教」講義
    宗教なくしてアメリカも、ロシアも、中東も、わかろうなんて無理だと思うから。日本人はすぐに自分は無宗教だというけれど、お地蔵さんを蹴り上げることなんてできるわけがなく、それも信仰であり宗教。
  • 2026年8月15日
    香港・濁水渓
    「香港」は台湾から逃れてきた青年が見た戦後香港の姿。「濁水渓」は日本統治時代の台湾の姿。こういう小説を日本語話者の台湾人作家が残してくれた贅沢さよ...。
  • 2026年8月14日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
    シベリア、バンコク、狛江...。世界のあらゆる場所で助けてと叫ぶ人々の短編集らしい。助けるってなんなんだろう、助けてと言うってなんなんだろうと、最近考えてしまうので。
  • 2026年8月14日
    香港・濁水渓
    きょうから1行日記を書いていこうかなぁ〜と思う。まだ読み始め。おもしろいのかはまだわからない。台風がきていて雨。雨音を聞きながら本を読む時間がとても好き。
  • 2026年8月13日
    シリアの家族
    シリアの家族
  • 2026年8月12日
    侍女の物語
    侍女の物語
    女性は子供を産む機械というディストピア小説。その考えを自覚せずに持ってる人って意外と多いよね。心が弱い人間なので、ディストピアは苦手なのに...。ときどき無性に読みたくなってしまうのはなぜ?
  • 2026年8月3日
    人生を彩る教養が身につく 旅する世界史
    いろんな国の食文化を知ることが好きで、食文化を知るということはその国を知るということで、最終的には必ず歴史にたどり着く。まずはさら〜っとでも国の歴史を知ると、途端に見える景色が変わり、時には信じていたものと反対の景色が見えるようになり、もっとずっと食べ物も、人も、言葉も、すべてが愛しくなる。
  • 2026年8月3日
    ニーハオ、おいしい東京日和。(1巻)
    東京に暮らす中国人の日々の食事のマンガ?どういう風に東京は見えてるんだろう。どんな思いで東京で食事をしているんだろう。おもしろそう〜〜。
  • 2026年8月3日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    何も起こらず、何も起こせず、ただ時が過ぎていくことの残酷さが静かに語られているらしい。まさにわたしだなーと、思うから。
  • 2026年8月2日
    女優エヴリンの七人の夫
    女優エヴリンの七人の夫
    7人の夫を持つ女優エヴリンの生き様を描いた小説らしい。ときどきこういう小説をがーーーっと一気に読みたくなる。
  • 2026年8月1日
    乱世の流儀 室町ワンダーランド
    高野秀行さんが勧めていた。何気に見過ごされやすい室町時代。知りたいと思った時はこの本を読もう。
  • 2026年8月1日
    太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密
    三宅香帆さんが勧めていたノンフィクション。日本人駐在員と現地のアフリカ女性との子どもたち。やるせない気持ちになる。アジアとアフリカでは文化が違うので、そこらへんの受け取り方も気になる。
  • 2026年7月29日
    九月、東京の路上で
    福田村事件のあまりの衝撃にこの本は読まずにはいられない。暴力が使われるときは自分を守るときだと思っていて、あの頃の日本人はつまりいまでも日本人は、何にそんなに怯えているんだろう。
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