

ロッタ
@rotta_yomu
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きょうも本を読みます
ひっそりと機嫌よく
- 2026年2月23日
ある一生ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子読みたいアルプスの山の中で生きた、名もなき男の一生が淡々と綴られている物語らしい。何ものかになることだけが正しいという考え方をわたしはやめたいから。でも、そう思う人のことはそれはそれでその人の考えだからそれでいい、と思えるようになりたい。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月18日
- 2026年2月18日
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
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- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
- 2026年2月17日
問題だらけの女性たちジャッキー・フレミング,松田青子読みたい池澤春菜さん推薦。 「女は脳が小さくて、ちょっとでも考えようものなら卒倒する」そんなわけないだろと、鼻で笑いたくなることが事実だと迷いなく思われていたという事実。でも、たぶん未来の人間が見たら鼻で笑うことを、そんなことをわたしたちもしてるんだよね〜。 - 2026年2月16日
百年の時効伏尾美紀読み終わったずっとずっとおもしろくて、ページをめくる手が止まらなかった、、、!ときどき無性に、長編エンタメミステリーを読みたくなりません?ひたすらなにも考えずに、没頭するあのかんじ!そんなときに、めちゃくちゃぴったり。 文章のうまさっていろいろあるけれど、読者に対してストレスなく、ちゃんと欲しい情報を与え続けるってすげーやと思う。 事件の本質とは関係ないんだけど、「歴史上のあれこれを、現代の我々の価値観で批判することだけは、あってはならない」このことばは忘れちゃいけないと、メモをした。
- 2026年2月16日
- 2026年2月16日
天空の都の物語アンソニー・ドーア,藤井光読みたい読んだ人めちゃくちゃ絶賛してるので。「最後の一文のための小説」なんて感想をみちゃうと、それこそわざわざ小説を読む楽しさだと思ってるので、読まずにはいられない。 - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
この世界からは出ていくけれどカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わったマジョリティになれなかった、はぐれものたちを見つめる短編集。 「最後のライオニ」は3回読んだ。すれてしまった自分でも、セルの一途さ、真摯さに、セルが信じようとするまっすぐさに、なんどでも涙がこぼれた。 わたしたちは見るもの、聞こえるもの、認識の仕方さえ異なる。それぞれが異なる認知世界を生きているけれど、少しの瞬間でつながり、共存していくことができるのだと、この本は信じている。 チョヨプさんのあとがきより、「ハロー、とこちらから手を振れば、ハロー、と返ってくる数少ない瞬間」その瞬間は、きっとある。(って信じたい)
- 2026年2月13日
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