

ロッタ
@rotta_yomu
📖 |☕️ |🍪 |🎬
きょうも本を読みます
ひっそりと機嫌よく
- 2026年10月12日
- 2026年10月10日
悪い血鈴木涼美気になる最近よくお名前を見かけるので。芥川賞候補作品。個人的に芥川賞作品とはあまり相性がよくなく...。なんていうかどこまでも続く自己陶酔感にうへえとなってしまうので、もう読まなくなってしまった。久々に気になってる作家さん。 - 2026年10月10日
ロシア文学の食卓沼野恭子読みたいいろいよロシア文学に挑戦したいから。食べることが大好きだから、料理からその国の文化を知って、親しみを抱いてから読めば挫折せずに読み切れるはず!トルストイのアンナ・カレーニナを読みたいんだけど、料理の描写があるかはわからない。 - 2026年10月8日
赤の自伝アン・カーソン,小磯洋光読みたいノーベル文学賞おめでとうございます! 受賞理由は、「古典の伝統と遊び心ある対話の中で、大胆かつ独創的な作品群により、現代文学のための新たな形式を生み出したことに対して」だそうです。痺れますね。 - 2026年10月6日
- 2026年10月4日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸買った - 2026年10月3日
- 2026年10月2日
- 2026年9月30日孫娘ベルンハルト・シュリンク,松永美穂読みたい「朗読者」、「別れの色彩」のベルンハント・シュリンクの新刊...!歳を重ねないとわからない悲しみってあるよね。諦めというかどうしようもないこともあると知ってしまったというか。秋に似合いそう。楽しみだな〜〜。
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里読み終わったオイミャコン、コロラド、バンコク、狛江...。世界のどこかで、息を潜めながら「助けて」と祈る人びとの小説。そこがどんな場所であっても、どんなにたくさんの人に囲まれていても、その瞬間、その場所は、たったひとりとり残された、世界の果てになる。切り取られているのは、痛みが思い出になる前の、静かに目を閉じる、その瞬間。暑い国の話もあったはずなのに、雪、雨、装丁の水色がよく似合う。
- 2026年9月28日
ガラスと雪のように言葉が溶けるイリナ・グリゴレ,尹雄大読みたいイリナ・グリゴレさんの綴る日本語の美しさは格別だと思う。哲学者で移民3世の尹雄大さんも気になってたので。そして、斎藤真理子さんが韓国を考える上で、在日コリアンの存在をわすれてはいけない...。そんなようなことをおっしゃっていた。 - 2026年9月27日
- 2026年9月27日
- 2026年9月27日
オリーヴ・キタリッジの生活エリザベス・ストラウト,小川高義読みたいチャッピーに早川epi文庫のおすすめを聞いたら教えてくれた。たぶん好きな気がする。アメリカの小さな町に暮らす人々の人生を、連作短編のようにつないでいく。人間の嫌なところも、優しさも、矛盾も、ものすごく静かに描く。 - 2026年9月27日
古本屋台Q.B.B.,久住卓也,久住昌之気になる古本屋巡りを愛しているので。これまで住んできた街は、古本屋が多いと言われている地域ばかりだった。いつも徒歩圏内に古本屋があって、帰り道のついでに寄ったり、休日になるたびに通った。上京して以来、9軒の古本屋の閉店を経験してきた。(数えてみた) どの古本屋にも思い出がある。そこで買った本も、そこで出会った作家も、所狭しと本が積まれた店内も、店員さんのことも、わくわくしながら棚を眺めた自分のことも覚えている。 - 2026年9月26日
怒りの葡萄〔新訳版〕(下)ジョン・スタインベック,黒原敏行読み終わったああああ、終わった...。8月の終わりから始まった、ジョード家との「怒りの葡萄」の旅が終わった。「私はこのことに〜」は、スタインベックの創作ノートに残されていた言葉らしい。(訳者あとがきより)この小説の根底にあるものは、農民たちの過酷で悲惨な日々と、苦しむ彼らの顔を見ようともしない者たちへの強烈な怒りだったように思う。怒りはぶつけたくても、相手の顔は巨大化し、どんどん見えなくなっていく。そんななかで、農民たちの手から少しずつこぼれ落ちていく。土地だったり、家族だったり、尊厳だったり、夢だったり。ひとつ、またひとつと、彼らは奪われていく。それでもなお生き抜こうとする、その強さを一身に引き受けていたのが、もう一人の主人公・母ちゃんだった。その存在にジョード家も、読者も、何度も救われる。最後に残ったのは、なんとも言えない満たされた感情で、あの最後の微笑みの尊さと凄みに、深く深く息をついた。 「私はこのことに責任のある強欲なくそ野郎どもに、恥を知れと書いた札を貼りつけてやりたいのだ」
- 2026年9月26日
アフターダーク村上春樹気になる次に読む中編村上作品はこれにしたい気持ち。特別に好きな村上作品はないのに、なぜか読んでしまうこの現象は何なんだろう。特別に好きではないと言いつつ、あんなに長い作品を読み切ってしまうのはなぜなんだろう。抜群に文章がうまいことはわかるんだけど。 - 2026年9月25日
- 2026年9月25日
彼女たちに守られてきた松田青子気になるフェミニズムと声高に叫ぶことに抵抗が強くあるけれど、家父長制や、女性の価値を若さや生殖能力で測るような価値観には、やっぱり強い違和感がある。そこら辺のもやもやを言葉にできるようになりたいんだよな〜。ということで、松田青子さんを読んでみたいと思ってる。
読み込み中...

