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ロッタ
ロッタ
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@rotta_yomu
📖 |☕️ |🍪 |🎬 きょうも本を読みます ひっそりと機嫌よく
  • 2026年2月23日
    ある一生
    ある一生
    アルプスの山の中で生きた、名もなき男の一生が淡々と綴られている物語らしい。何ものかになることだけが正しいという考え方をわたしはやめたいから。でも、そう思う人のことはそれはそれでその人の考えだからそれでいい、と思えるようになりたい。
  • 2026年2月21日
    AM/PM
    AM/PM
    ある人々の日常。11:00と11:00。装丁も佇まいも何もかも洒落てた。松田青子さんのあとがきを読んでから本文を読むといいらしい。
  • 2026年2月21日
    この村にとどまる
    この村にとどまる
    イタリアの湖に沈んでしまった村の話しなんですって。その上でこのタイトルは、、、ってことですよ。ひとは理屈だけで生きてるわけではないですからね。
  • 2026年2月18日
    光と糸
    光と糸
    ハン・ガンのことばには体温がある。血が流れ、傷つき、回復し、生きている。河出書房新社の製本も完璧。装幀も、紙も、文字も、スピンも、全部。
  • 2026年2月18日
    さあ、熱いうちに食べましょう: 料理エッセイ集
    戦時中にロシア貴族末裔と結婚した女性のエッセイ集。なにそれ、どこかのおとぎ話みたい。ロシア貴族というもう存在しない(よね?)耳慣れないワードも気になる。
  • 2026年2月17日
    潤日(ルンリィー)
    中国人がなぜ日本の大学に進学するのか、土地を買うのか、わたしたちのことなのに、わたしは何も知らないから。
  • 2026年2月17日
    土を喰う日々
    宮田ナノさんの「ハラヘリ読書」より。昭和のおじさんの哀愁漂う食エッセイ。
  • 2026年2月17日
    沈黙
    沈黙
    信仰ってなんなんでしょうね。信じるってなんなんでしょうね。
  • 2026年2月17日
    勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版
    ページターナーズの竹下さんが、「本を読んでいくと、自分がどんどん世の中から外れていって変になっているような気になってくる。でも、それでもいいんだと思えた本」と紹介されていて。わたしも自分がどんどんずれていってるのかもしれないと思っていたから。
  • 2026年2月17日
    乱視読者の英米短篇講義
    三宅香帆さん絶賛していた。今まで生きて会ってきたことのある人のなかで、一番頭のいい人で、とても参考にしているらしい。
  • 2026年2月17日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    奈倉さんの本屋さんエッセイなのかな?楽しみ〜。素敵な装幀はやはり名久井さん、、、!
  • 2026年2月17日
    侍女の物語
    侍女の物語
    女性が子どもを産むための道具とされるディストピア小説。なんとなく世界99を思い出すんだけど、(苦手)、この小説はどうなんでしょうか。
  • 2026年2月17日
    貧乏サヴァラン
    貧乏サヴァラン
    そろそろわたしも、森茉莉の耽美と少女のわがままを、読んでもいい頃かと。
  • 2026年2月17日
    問題だらけの女性たち
    問題だらけの女性たち
    池澤春菜さん推薦。 「女は脳が小さくて、ちょっとでも考えようものなら卒倒する」そんなわけないだろと、鼻で笑いたくなることが事実だと迷いなく思われていたという事実。でも、たぶん未来の人間が見たら鼻で笑うことを、そんなことをわたしたちもしてるんだよね〜。
  • 2026年2月16日
    百年の時効
    百年の時効
    ずっとずっとおもしろくて、ページをめくる手が止まらなかった、、、!ときどき無性に、長編エンタメミステリーを読みたくなりません?ひたすらなにも考えずに、没頭するあのかんじ!そんなときに、めちゃくちゃぴったり。 文章のうまさっていろいろあるけれど、読者に対してストレスなく、ちゃんと欲しい情報を与え続けるってすげーやと思う。 事件の本質とは関係ないんだけど、「歴史上のあれこれを、現代の我々の価値観で批判することだけは、あってはならない」このことばは忘れちゃいけないと、メモをした。
    百年の時効
  • 2026年2月16日
    まばゆい
    まばゆい
    僕のマリさんのエッセイが好き。脆そうで強いところとか、少しずつ立ちどまって考えているところとか。
  • 2026年2月16日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    読んだ人めちゃくちゃ絶賛してるので。「最後の一文のための小説」なんて感想をみちゃうと、それこそわざわざ小説を読む楽しさだと思ってるので、読まずにはいられない。
  • 2026年2月15日
    現代思想入門
    現代思想入門
    まったく哲学の知識のない者が読んでみる。2026年は哲学の年にしたいから。
  • 2026年2月14日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    マジョリティになれなかった、はぐれものたちを見つめる短編集。 「最後のライオニ」は3回読んだ。すれてしまった自分でも、セルの一途さ、真摯さに、セルが信じようとするまっすぐさに、なんどでも涙がこぼれた。 わたしたちは見るもの、聞こえるもの、認識の仕方さえ異なる。それぞれが異なる認知世界を生きているけれど、少しの瞬間でつながり、共存していくことができるのだと、この本は信じている。 チョヨプさんのあとがきより、「ハロー、とこちらから手を振れば、ハロー、と返ってくる数少ない瞬間」その瞬間は、きっとある。(って信じたい)
    この世界からは出ていくけれど
  • 2026年2月13日
    夜を乗り越える
    又吉さんなら、本気を出せば本の中に入り込めちゃうんじゃないかと思う。又吉さんの本への思いは、好きを通りこした崇拝だと、わたしは勝手に思ってる。
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