

ロッタ
@rotta_yomu
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きょうも本を読みます
ひっそりと機嫌よく
- 2026年8月17日
「世界を動かす宗教」講義池内恵気になる宗教なくしてアメリカも、ロシアも、中東も、わかろうなんて無理だと思うから。日本人はすぐに自分は無宗教だというけれど、お地蔵さんを蹴り上げることなんてできるわけがなく、それも信仰であり宗教。 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
だれか、わたしを助けてエリカ・クラウス,古屋美登里読みたいシベリア、バンコク、狛江...。世界のあらゆる場所で助けてと叫ぶ人々の短編集らしい。助けるってなんなんだろう、助けてと言うってなんなんだろうと、最近考えてしまうので。 - 2026年8月14日
- 2026年8月13日
シリアの家族小松由佳読書日記読み終わった - 2026年8月12日
侍女の物語マーガレット・アトウッド気になる女性は子供を産む機械というディストピア小説。その考えを自覚せずに持ってる人って意外と多いよね。心が弱い人間なので、ディストピアは苦手なのに...。ときどき無性に読みたくなってしまうのはなぜ? - 2026年8月3日
- 2026年8月3日
- 2026年8月3日
- 2026年8月2日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年7月29日
九月、東京の路上で加藤直樹気になる福田村事件のあまりの衝撃にこの本は読まずにはいられない。暴力が使われるときは自分を守るときだと思っていて、あの頃の日本人はつまりいまでも日本人は、何にそんなに怯えているんだろう。 - 2026年7月28日
- 2026年7月28日
- 2026年7月27日
エンド・オブ・ライフ佐々涼子読みたい見取りのプロが自分の死をどうやって迎えていくかを見届けるノンフィクション。わたしもわたしの大切な人たちも死んでいくから。これは順番だから。佐々さんの文章は心に訴えてくるから、覚悟して読む。 - 2026年7月13日
- 2026年7月8日
ふたりの読書会向井和美読み終わった「もっともっと本によってこの心を育てていきたい。この命がつきるその日、その瞬間まで本によって心を豊かにし、成長を止めない人生にしていきたい」 翻訳家の向井和美さんと、20年以上服役中の男性受刑者との往復書簡。 何年か振りに徹夜するほど夢中になって読んで、冒頭に書いた大矢さん(仮名・男性受刑者)の言葉に、わたしは泣いた。 こんなに無邪気に本を信じ、贈られた本をまずは机に並べて眺め、抱きしめて眠りたいと願い、切実に本について誰かと語り合いたいと思っている人がいる。 ページをめくるたびに、塀の中のあちら側の人から、ひとりの思慮深い人間になっていく。 選書も素晴らしく、巻末のふたりが読んだブックリストは手帳に書き留めて、少しずつ読んでいくつもり! ・ 20年以上という刑期からも察せられるように、大矢さんは重い罪を犯している。 大矢さんがひとりの人間になっていくのと同時に、どうしても被害者のことを思わずにはいられない。 加害者に人権があるのと同様に、被害者にも人権がある。考えても考えても答えが出ず、今思うのは、人権=平等ではなくて、わたしはそこを一緒にしてしまっているから、ぐるぐると答えが出ないのかもしれない。
- 2026年7月4日
- 2026年7月4日
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