
いっちー
@icchii317
2026年2月10日

読んでる
借りてきた
図書館で予約待ちしただけあって分かりやすい。
・心と体が良い状態で機能するには、交感神経と副交感神経がどちらも高いレベルで働いていることが重要。活動的なときには交感神経がやや優位、リラックスしているときには、副交感神経がやや良いと言うように、微妙なバランスで保たれる必要がある
・血管そのものにもポンプのような働きがあり、交感神経が優位になると収縮し、副交感神経が優位の時は拡張する。バランスが乱れると血液の流れが淀んでしまい、心臓の負担も大きくなる
→脳や内臓にまでダメージが及ぶ。(眠れない、疲れが取れない、頭が痛い、便秘、気分が沈むなど!)
・低気圧の時は、交感神経と副交感神経の働きが低下したり、ストレスは交感神経のスイッチをオンにする。自律神経は常に乱れるものと思っておいた方が良い。
・迷走神経は、内臓の状態を脳に伝えて、脳からの指令を内蔵に届ける直通回線(体のなかを突き抜ける高速道路のイメージ)であり、副交感神経を支配する力を持っている。
→迷走神経をしっかり働かせることで、過剰に高ぶっている交感神経が抑えられ、自律神経のバランスの均衡が保たれる