路地裏 "時をかけるゆとり" 2026年2月11日

時をかけるゆとり
身に覚えのある酷さで爆笑してる。そしてちょっと辛い。若い頃って何であれをカッコいいと思ってしまったのだろうみたいなむず痒さを思い出させてくれた一冊。わかってて時間を浪費するのが最高の贅沢なのだ、と思う年齢になってくるとその勢いもやや羨ましい。私も美声の眼科医に「愚かですね」と囁かれたい。
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