時をかけるゆとり
479件の記録
成田トマト@otkg4-rsc6-nts32026年4月9日読み終わった電子書籍@ 自宅朝井リョウさん、2026年本屋大賞おめでとうございます! 受賞作とは別だけど同日読了できて嬉しい 「条件付き出航」は要注意(経験者)







- ゆるく読む@SubtleeLily2026年4月8日まだ読んでるゆとりシリーズ絶賛併読中。行ったり来たりもなかなか良いので、必ず3冊手に入れるのがおすすめです。 おすすめは通勤途中、お昼休み、帰宅中に人前で読み、笑いを必死に我慢するスタイルです。



maru@hon71772026年4月8日読み終わった朝井さん、メディアなどでお話されているのを拝見したときもおもしろい人やな…という印象だったけども、やっぱりおもしれー人だった。 かと思えば、 「子ども心ながらに感じていた、この世界への不安、生きていくことへの揺らぎのようなものが、本の中のある一行によってぴったりと書き表されているようなとき、私は、自分はひとりではないのだと思えた。」 なんて心に残る文をぶっこんできたりする… (ご本人はスカしたとおっしゃっているけれども笑) ゆとりシリーズは全3作とのことなので、あとのふたつも読みたいな〜




502@5022026年4月8日読み終わった面白くてニヤニヤしてるのが顔に出てしまうくらい面白かった。1つ1つのエピソードが短いので、区切りをつけやすく読みやすいのもいい。 自分の振り返るものもない大学生活と比べて、著者の大学生活がとても眩しく見えて読んでて羨ましくもなった。




- まかろん@muze20022026年4月7日読み終わった本文入る前の年表からニヤニヤしました。もくじを見るだけで笑った本は初めてかもしれないです。特に面白かったのは①便意に司られる③地獄の500キロバイク ちょっと気持ちが沈んでいるときに読むのがとてもおすすめです。元気もらえます。





- YOSA Reads@ps0320892026年4月4日読み終わった4月の1冊目。おもろい。とにかくおもろい。 エッセイというか、朝井青年のコメディ劇場。 著者と同年代だが、自分の人生振り返ってみても、こんなおもしろエピソードはない。いや、自分が意識して生活してなかったからなのかもしれない。意識というのはツッコミ。些細な事象もツッコミ入れていくことで、こんなにもおもしろく、楽しくなるのだろう。 エッセイ三部作あっという間に読んでしまいそうだ。




ゆいちゃん@yui__arm2026年3月28日買った読み始めた本を持って出るのを忘れて、慌てて買った一冊。本がないと不安な活字中毒。お出かけ中に読むのに軽いエッセイにしよう、と思い、いつか読もうと思っていた朝井リョウ。 この人本当に真面目なのに面白くてずるいわ〜(褒めてる)





- ごうき@IAMGK2026年3月27日読み終わった「子ども心ながらに感じていた、この世界への不安、生きていくことへの揺らぎのようなものが、本の中のある一行によってぴったりと書き表されているようなとき、私は、自分はひとりではないのだと思えた。」 又吉直樹が「良い文章とは何か」という問いに対して似たようなことを語っていたが、この文章こそが、正しくそうだ。 普段あまり手に取らないような類の本書を読み始めたのは、単純に文体が面白そうだからだ。たまたまXで見た朝井リョウのエッセイの著者紹介に噴き出し、興味を持った。だから、何か重要な省察などを得たわけではない。 ただ、文体に関しては確かに面白い。恐らくすぐに飽きる文体ではあるが、ユーモアに溢れている。それはおそらく、「事前に出たワードの回収」「単純に言葉選びが独特」という要素がある。特に「単純に言葉選びが独特」というものに関しては、例えば「〜といった感じである」というように、「〜といった」という口語体に近い文体と「である」という堅苦しい文語体が合わさりあって、ある種言葉の雰囲気のギャップによって生まれるものが多い。お笑いなどでもこのギャップにより笑いを誘うというものがあるように感じるが、それは偏に、そのギャップが「オーディエンスの想像を超えつつも、オーディエンスの理解できる程度に収まっている」からであろう。我々は理解はできるけれども突拍子な物事に対し、おかしさを感じるのだろうと思う。それがお笑いのひとつの手法だろう。 とはいえ、全てが全てそういうおかしさに包まれているわけではない。終盤に著者が直木賞を受賞した際のエッセイがおさめられていたが、その文章には目を見張るものがある。書き出しの引用も、そこから持ってきたものだ。尤も、著者自身はそのエッセイをスカしてると自虐しているが。 ともかく、読みやすい文章であった。少し前、「イン・ザ・メガチャーチ」が話題になっていたが、(とてもとても)気が向けば読んでみようと思う。

Corps Revive@btbjpcp2026年3月25日読み終わった「頭を空っぽにして読める」と評されている通り、すらすら読めるし、面白い。 ややくどさを感じるが、それも含めて良本だと思う。 朝井リョウの小説はすごく好きというわけではないけど、あのシニカルでアイロニーに満ちた作品の作者が書いているとは俄かには受け入れ難いくらいのギャップ。彼のことがもっと好きになった。


MIU.@reads_miu2026年3月21日読み終わった直木賞受賞後のエッセイは、さくらももこが漫画家デビューするまでを描いた『ひとりずもう』を彷彿とさせる。そう年齢変わらず若くしてデビューした綿谷りさや金原ひとみに嫉妬ともなんとも言えぬ感情を抱き、同じところに立ちたい、立たなければと奮起する様子は、物語を生み出す人共通のそれだと思った。 まあそれでいてラストはやっぱり痔の話なんだけど。孫に例えるのはさすがに笑った。
- たかめぐ@takame_2026年3月21日読み始めた読み終わった作家としての文章はもちろんだけど、ご本人自身も魅力的な方でそれを生み出している経験がこれなのかと思わされたエッセイ。 読み始めたらスラスラと読んでいて、あれ読み終えてたって感じで読み終えたシリーズみたいなので次の作品も読みたいと思う。
- Ao@hata5152026年3月20日読み終わったこれほど表示と内容に納得感のあるエッセイが有るだろうか。いや、無い(笑) もうなんか勢いが凄くて、途中何回も吹き出してしまった。 個人的には便意と黒タイツおじさんの話が好き。

よむひとり@yomu_09062026年3月19日読み終わったこの人すべらない話出られるんじゃ。 なんでこんな面白いエピソード持ってるわけ?世界の見方が違うんかな。 電車で笑うの我慢するのつらい。 あと友達といっぱい遊んでてすごい。 文体がちょっとガラケー時代のメールとかブログっぽいのが、同じ平成元年生まれの私からするとノスタルジーを感じます。
さおはる@saoringoharu2026年3月17日読み終わった面白かった〜( *´꒳`* ) 最近朝井さんが出演しているYouTubeをいくつか拝見しましたが、話す時に選ぶ言葉や間、空気感とか秀逸だと感じていました。 2014年刊行でこの面白さ!続編をすぐ読んじゃうのもったいないので、もうちょい寝かせて笑いたくなったら読もうと思いますd(˙꒳˙* ) そういえば、私も大学生の時に100km遠足したことあったわ(笑)

Michika@0610shun2026年3月16日買った読んでる朝井リョウさんが大好きになる! 読む人のメンタルを一切邪魔しない読み心地。 大学生時代の天真爛漫で自虐的なエピソードを 俯瞰して冷静にツッコミつつ、 こんなに楽しく伝えられるなんて。 面白さと聡明さは表裏一体だと感じる😂 作家さんのエッセイが面白いと、 やっぱり感受性の塊なんだなぁと思うし、 文才ある描写と素直な感想の緩急に 感動しながら読んでしまう。 ゆとり世代、素敵だ!











ゆえ丸@yue_0522026年3月14日買った読み終わった全部めちゃくちゃ面白かった笑 自転車の旅も北海道の旅(計画)も島への旅も大学生してるなぁ〜としみじみ。 バカをしてこそ大学生。 お金はないけど時間はある大学生。 羨ましいなぁ。就活はしたくないが笑 (あの時は大人怖かった〜今となっては子供みたいな大人の方が多いとわかるのだがね) もっと海外とか行っておけば良かったなぁ。 そういえばプロフィール写真がずっと海外の先生と撮った写真の同級生がいる (ただ2週間くらいのプログラムに参加しただけで恩師でもないと思うのだが…) あの子はいつまであのプロフィール写真なんだろうか。 定期ログインはしてるみたいなのだが。 そのうちリョウさんの同級生のブログみたいに無くなってしまうのだろうか。 とどうでも良いことを思いつつ、人生は進む(1マスずつ進む)
シマコ@_shi_ma_ko_2026年3月13日読み終わった自転車で東京から京都に行く話が特に好き。 YouTubeでボケ倒しているところからしてかなり面白い人だと思っていたが、文章も愉快だった。 ・ 『正欲』や『イン・ザ・メガチャーチ』と同じ人が書いているなんて。エッセイって面白いなあ、人間って不思議だな〜




さおはる@saoringoharu2026年3月13日読み始めたインザメガチャーチ気になっていて読みたいけど、朝井リョウさん初読みなので読みやすいものからと思い、こちらから( *´꒳`* ) えっ•́ω•̀)?何このギャグ漫画読んでるみたいな感覚笑 どうしてこんなに自分の身の回りで起きていることを面白く表現できるの•́ω•̀)?笑



せのび@Syunmin_akatsuki06552026年3月7日かつて読んだ旅行の新幹線の中ですぐに読み切ってしまった一冊。 はじめて朝井さんの本を読んだけれど、すごくテンポがよくて面白かった。色々なことをノリでやろうとする普通の大学生活かと思ったら、ちゃんとゆとり世代だった。はじめに年表がついてるのが好き。
はやしえりか@uma_no_332026年3月7日読み終わったくだらなくて愛おしい日々たち。 著者と同世代なので、例えやエピソード、ノリに共感するポイントが多かった。 文章のリズムがよくて、構成もオリジナリティがあって面白かった。さすがだな…!



utautomo@timeescape2026年3月4日買った読み終わった文庫本は病院の待ち時間に読むことが多い。 この時期マスクをしているので助かった。 だって、ニヤニヤしながら読んでたから。 つぎは『風と共にゆとりぬ』だ!




5yndr0m3@5yndr0m32026年2月28日読み終わった感想朝井リョウさんの文体が好きだ!特にちょっとイキった文章。 母や自転車の話も面白いけど、人生ゲームのようなエッセイが好き。 先生のペンが赤から黒に変わるとか小さい描写が上手だ。そんなところに注目したことはないし、数年後でも覚えているほど、朝井少年には衝撃的な体験だったんだろう。 自分にもあったはずの小さいころの体験を忘れずに覚えていたい。




さくらん@alice_smith272026年2月25日ゆとり3部作の1作目をゆとり世代の一員として購入。 筆者の言語センスと濃いエピソードに爆笑しつつ、ほぼ同世代のため、2010年あたりの空気感が懐かしすぎてウッとなった…… 他の2作はどんな感じか楽しみ。

みっつー@32CH_books2026年2月16日『何者』『霧島、部活やめるってよ』などを書いた朝井リョウさんによるエッセイ。 正直に言って、ここ何日かゲーム実況が立て込んでおり、この本を読んでいるタイミングが一番「脳がシエスタをかましています」という状況にあった。 僕の脳がスペイン旅行をしているため、「内容が頭に入ってこ“ないよう”」というクソつまらないことしか考えることができない状況にも関わらず、気づけばずっと「へへへ」と笑っている自分に気づいた。 それがこのエッセイの凄いところである。 帯には「頭を使わず読めるエッセイ」と書かれており、たしかに何も考えずに読んでいるうちに、なんか口元が緩んでんな、おれ…笑えたのか…?と笑うという感情を久しく忘れていた主人公のような感想を覚え、気づけば本を読み終えていた。 朝井リョウさんの学生時代、めちゃくちゃ楽しそうである。 めちゃくちゃ歩いたり、めちゃくちゃチャリを漕いだり、お腹が緩くなったり、ピンク映画を見たり、カットモデルをやったり、痔になったり。 ちょこちょことお尻関連の話題が「あれ?お前さっきもいたよな?」という風に登場することがあるのだけど、お腹が緩いのも、お尻が痛いのも、人間の本質である。純文学といってもいい。 YouTubeの動画などでもお見かけすることが多い、朝井リョウさんだけど、見るたびに明るい方だなぁと思っていたら、エッセイの文章までもが明るくて、キラキラうきうきしていて、楽しい。 人を楽しませるには、自分も楽しむことが大切なんだなと改めて思わされる一冊でございました。 次は俺の脳がちゃんと来日してるときに読みたい。 来日したらちゃんと言っときます。



春野さんご@e_tirucalli_e2026年2月15日読み終わったもはや自分は若気の至りを面白いと思える年代を通り越してしまったらしく、親目線で読んでしまい時に呆れ時に心配になりました。とはいえ、若気の至りは馬鹿馬鹿しくも懐かしく美しい。次のエッセイも読みます。


- 路地裏@arukumeganedesu2026年2月11日買った読み終わった身に覚えのある酷さで爆笑してる。そしてちょっと辛い。若い頃って何であれをカッコいいと思ってしまったのだろうみたいなむず痒さを思い出させてくれた一冊。わかってて時間を浪費するのが最高の贅沢なのだ、と思う年齢になってくるとその勢いもやや羨ましい。私も美声の眼科医に「愚かですね」と囁かれたい。



呉林抱月@kurebayashi10192026年2月10日読み終わったaudibleゆとり、とタイトルにあることから、世代の特性のようなものを考えてみたが、彼は今どきの人、の原型かもしれない。例えば、家族との関係。既に、権威主義的・家父長制的な人間関係というのからは脱している。朝井さんが書く彼と家族の関係は、さながら「チーム朝井」である。服従や反抗に象徴される厳しい上下関係は見えない。また、恋愛への興味も、この文面からは希薄にしか感じられない。(アイドルのような崇拝対象ではなく)作家として生きていくのにあこがれたのが、金原ひとみと綿矢りさという、当時の若手女性作家であったという感覚もみずみずしい。恋愛のほかの愉しみのことがたくさん書いてあり、娯楽の多様化によって、そして多様な価値観が認められることによって、恋愛ブーム・恋愛至上主義が崩れ始める時代に生きてきた人かもしれない。 それからもう一つ。彼は所謂就職氷河期よりも少し下の世代だ。別の本で読んだが、就職氷河期はある一定の時期ではあるが、その影響は、氷河期を脱したと見做された後も長く続いたという。ゆるいエッセイだが、朝井さんのような、氷河期世代に該当しない大卒者の就職も、当時相当厳しいと言われていたこと、朝井さんの通っていた名門私立大学内ですら、そのことを背景に暗い緊張した雰囲気が漂っていたことが、淡々と書きこまれている。エッセイの、時代の証言集としての機能も見出した。 ほかのエッセイも、話題の小説も読んでみたくなった。
ねこふがマスター@necohuga2026年2月9日読んでる読み終わったこれが朝井リョウ作品初読。 読んではいないが、「インザメガチャーチ」の紹介や著者インタビューをいくつか観ていた。 インザメガチャーチの本屋大賞ノミネートおめでとうございます。 金髪で眼鏡の高身長爽やか青年という相貌でギャルの魂を持つ人物という勝手なイメージを抱いて読み始めたが、このエッセイは金髪でも眼鏡でもない朴訥なビジュアルでやはりギャルの魂を振り回している印象。 まだ2/3程度しか読み進めていないけれどおもしろすぎる………。 どうして今まで朝井リョウ作品に触れてこなかったのだろう。 親しみが湧きすぎて今後は朝井リョウ作品に積極的に触れていきたい。 でもインザメガチャーチは文庫本が出てから読みます。

本のこもれび@yasubi-bi2026年2月8日読み終わった仕事で悩んでいる友人に贈りたいと思った。直接的な解決にはならないかも知れないけれど、笑うって大事!動き続けることがしんどくなった時こそ、こういう本を読むのもいいなと感じた。



- ほくびん@hokuhoku02132026年1月29日読み終わったゆとり系小説かと思ったら面白エッセイだった。 自分も尻が爆発したことあるのでとてもわかる。 大変なことがあっても面白おかしくエピソード展開できるのが素晴らしいなぁ。

こたか@kotaka2026年1月27日読み終わった笑えると評判だったが、自分は真顔で読み通した。それにしても記憶力がすごすぎるなと思った。先走ってゆとりシリーズをまとめ買いしてあるので、タイミングを見て引き続き読んでいく。
- 茅椰@20kaya262026年1月27日読み終わった朝井リョウさんの文章大好き。ほんとに最初から最後まで面白かった。電車なのに吹き出しそうになってしまった。 地元に度々来てくださるのを「行きたいけどめんどいなぁ」で済ませてしまっていたけど、今度御機会があったら申し込もうと思いました。

トロロン@trrn2026年1月25日読み終わった京都チャリ旅500キロ、大学生の暇さ加減と無謀、無計画、傲慢さ(己の体力に対する)全のせで、すごくいい。 ライジングサン旅行(未達)も最高だった、元気でる。
亜希@marooji2026年1月19日読み終わった年末年始のお供に「時をかけるゆとり」と「イン・ザ・メガチャーチ」を併読してるんだけどテンションの差に風邪ひきそう。 朝井リョウってバカなんだな(褒めてる) 2026.1.1-1.19
紺@konniro2026年1月17日読み終わった朝井リョウさんのお名前には必ずと言っていいほど「面白い」という言葉が添えられているのが気になって読みました。 「朝井リョウ」の「浅煎り」の部分 読書をすると、その本に思考が引っ張られる。この本でそれに気付けました。 どうやら私は朝井リョウさんと同年代です。彼がうら若き学生時代を曝け出すのを垣間見ていると、微笑ましく、時にハッとさせられ、早くに自我が芽生えた人への憧憬を感じました。 そしてなんと、私はかの有名な「桐島、部活やめるってよ」を読まずにこの本を読んでいます。 桐島さんが部活をやめるお話なんだろうなあくらいの知識でこのエッセイを読んだ結果、そりゃ、桐島さんが部活をやめるお話にこのタイトルをつけるひとだなあ、と思いました。 今この本を読み返した朝井リョウさん自身が、「アア!」と声を裏っ返して顔を覆いながら転げ回るような、そんなひとになっていたらいい。そう思える一冊でした。
^._.^@morezz__22026年1月15日読み終わったエッセイ爆笑!!じゃなくてじわじわと肩が震える中毒的面白さなので、普通に読む場所を考えるべきでした( ; ; )笑笑 会社の休憩室、通勤電車どちらも笑って目立ってしまい後悔😿 最終的にカフェで読了しましたが、本で顔を隠しながらニヤニヤしました。 確かに自分の母も、友人の母も、母親って面白いのなんだろう...?


natsumi@nuts_957232026年1月15日読み終わったaudible聴き終わった好き@ 自宅オーディブルで初めて聴き終わった作品🎧 よく見かけるけど意外と読んだことなかった! 思わず「くすっ」と笑っちゃうようなエピソードばかりで、頭空っぽで楽しめるのがいい。 ふと我に返って自分の大学生活と比べたら、めちゃくちゃ充実してるな?!となって思わず嫉妬や羨ましさが出てくることも。 残りの2作品も絶対読む◎

ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月12日読み終わったKindle Unlimited12年前とかなので仕方ないが、若干テンションが合わなかったかな。前評判で期待値を上げ過ぎたかも。しかし若い頃から行動力の鬼なんだなと思うとそりゃ成功しますわという感じ。この人が10年後にイン・ザ・メガチャーチとか書くのか〜と思うと感動もする。嫉妬するくらいかっこいい人生ですね。同じ学部同じ学年、友達の友達くらいに存在したので一度キャンパスで見たことあります😎


うねうね@73uneune2026年1月7日読み終わった🥟🥟🥟🥟 朝井リョウの体力と行動力すごすぎる。軽妙な文体で読みやすく、くだらないことがたくさん書いてあってうれしい。特に肛門括約筋を思いやる様が最高だった。



kubomi@kubomi2026年1月7日読み終わった朝井リョウの「ゆとり」シリーズ、私はなんで今日までこれを読まずにきてしまったんだ。声出して笑った。バカ楽しそうな大学生活のエピソード読んで学歴コンプが噴出しそうになったけど、もし私が早稲田卒だったとしてもこんな日々を送れるわけがない。日常を上手に切り取れる感受性に憧れる。

ルカ@ruka2026年1月4日買った読み終わった朝井リョウさんのことは失礼ながら名前しか知らなくて、CreepyNutsのANN0で松永さんがよく名前を出していたので、たぶん変な人(失礼)なんだろうなって思ってたけど、やっぱり変な人だった さすが小説家なだけあり、言い回しや感性が面白い 続きが楽しみ〜
🐳💫@4681220pla2026年1月1日読み終わった「このシャンプーね、食べられるんだよ」 わかるか!!!朝井リョウと心が一致した。 いや、めちゃくちゃおもしろいな!?めっっちゃ頭よくて面白い大学の友達の話を聞いてるみたいなエッセイ。 なんかやたらと自虐調で書いてあるけど、朝井リョウって大学生しながらバイトして映画作ってマラソンして関係ない講義とってチャリ漕いで就活して社会人になって〜とかしながら執筆してる!?体力も才能もありすぎなのでは!?- ふる@ful_352025年12月21日読み終わったおもしろかった。さすが作家と思わせる上手な構成。それ以上に著者自身が変わった人なので、誰が書いても面白くなるようなエピソードを持っているのがずるい。自分のことを客観視する能力が高いと思う。20代前半でこんなエッセイを書けるのかと考えると改めて著者の凄さを認識させられる。ベクトルとしてはさくらももこのエッセイに近いかも。一つひとつのエピソードはそこまで長くないので読みやすい。




りょこ@k_ar02022025年12月20日読んでるエピソードの面白さはもちろん、文の長さによる緩急、ワードセンスの良い自虐、数文挟んでからのセルフツッコミ、比喩、登場人物の呼び名が雑に変わっていくとか、笑えるエッセイの醍醐味が詰まってて最高。 情景描写と感情描写のリンクがうますぎる箇所と情報を後からずらして出すうまさを感じる箇所があって、たまに本業・小説家の実力が垣間見える。



ぴぴ@pipi0066_02025年12月14日読み終わった話題だったゆとりシリーズの第1作目をついに読み出しました! 実は朝井リョウさんの作品を読んだことがなくて、YouTubeの本ツイで姿を拝見し、こんなにユーモア溢れるおおらかそうな人なんだと気になって遂に、と言った感じでした。 と思っていたら、いきなり『便意に司られる』。 そんな人か!とハチャメチャに理解をした。 直木賞のスカした受賞エッセイの後に痔の話を持ってきたり、めちゃくちゃ面白い人でした。 続きも買ってあるので、楽しみ!!
kiyo@soccerlove2025年12月13日読み終わった★★★★☆ 読んでいて吹いてしまうこと間違いなしなので、残念ながら読む場所を選ばなければならいのが本書の唯一の欠点か。 「ルーレットの目」の文章表現には感動した。
紺@hatopoppo2025年12月11日読み終わったメディアによく出演している朝井リョウさんの軽快なお喋りにハマってしまい、エッセイを読んだ。最高。思わず笑ってしまうような本に出会ったのはどれくらいぶりだろうか。 個人的には、100ハイやオープン科目のエピソードは懐かしさが溢れた。100ハイが実は125kmなのは朝井さんの時代からずっとなのだなと初めて知った。
り@ryohei_132025年11月24日読み終わった面白かった。朝井さんってこんな嘘みたいなおかしな出来事に頻繁に出くわす稀有な人?それとも誰にでもあるちょっと変わった日常も、朝井さんにかかれば面白いエピソードに変わる?どっちにしろ朝井リョウさんすごい。 自転車で東京から京都に行く件と、就活の件は自分にも身に覚えがあって、悶えながら読みました。

MURDERBEAR@tb2025年11月16日読み終わった読書メモ読書日記@ 自宅本当に面白かった‼️若いからこそ経験できたであろう?話もめっちゃ笑えた。 読書スランプ解消できました。 2弾3弾も読む‼️








MURDERBEAR@tb2025年11月15日読み始めた読書メモ読書日記@ 自宅よくXにあがってくるので読んでみようと思う。 でも「学生時代にやらなくてもいい20のこと」って前に読んだことがあるなぁ…




記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年11月14日読み終わった特に面白かった章でもメモしておこうかな…と今一度最初からパラパラとページをめくってみるものの、全部の章が面白すぎて選べない。 誰もが経験するような若さ故の無謀さだったり、そこから生まれる失敗だったり、イタイ奴だったなぁ〜という恥ずかしさだったり。でもその全てが愛すべき人生の一場面なんだなぁと思える、「ダメな日常もまるっと愛せる」そんな気持ちにしてくれるエッセイでした。


- michiru@michiru_bookrecord2025年11月13日読み終わったお腹がゆるい話とか痔の話とか、下ネタ自虐ネタで笑いをとろうとするあたり、自意識をあえて踏みつけて、サービス精神旺盛な人物像が浮かぶ。コミュニケーション能力もかなり高そう。小説家をイメージするものが昔とずいぶん変わった。朝井氏が子どもの頃、毎日日記つけてた話とか自分の文章に酔ってると教師に指摘を受けたあたりとか共感性羞恥でギャ!となるかとおもいきや、文章を紡ぐというすばらしいものに出会えた感動と小説を書かなければ!という抑えきれぬ情動にあの頃のワタシが成仏した。酔ってなにが悪いのか。 それにしてもお母さんが面白すぎる。爆発します、のくだり、声出して笑った。

ざこちゃん@yu_chan_06182025年11月12日読み終わった本当に頭を使わずに読めました。 これは読書苦手な人が読書に挑戦する最初の本としてオススメできます。 とにかく面白い。良い感じの言葉の使い回しがいい。 そしてツッコミがホンマに面白い。 面白い人のブログを読んでる感覚に近いなと思いました。
にこまま@nicomum_reads2025年10月24日読み終わった図書館で借りためちゃくちゃ面白かった🤣 まずカバー見返しの作者プロフィールからすでに笑える! 正直、小説のイメージが強くて、こんなに自分を客観的に、しかもユーモラスに俯瞰して見られる人だとは思わなかったので、新鮮な驚きがあった。 特に学生時代のエピソードは、「いつの時代もこういうことあるよなぁ」とセンチメンタルな気分になった。世代が違っても共感できる「あるある」が詰まっていて、自分の学生時代を懐かしく思い出した。 続編も早く読みたい。

- チャモピーピーチャマ@chu_berry2025年10月14日読み終わった昔読んだ漫画で「自分の描いた小説を見せるなんて尻穴をみせるようなもの」と言っていたのをぼんやり思い出した。朝井リョウは自分の尻穴について文字通り曝け出しすぎだ、面白コンテンツだと思って〜 浅井リョウの隣の街出身で(ピアノの先生の息子は朝井氏と同窓だったり)大学も(途中まで)一緒だったりで、だのに人間について知りすぎている本ばっか書いてるので勝手に怖がっていたが、エッセイを読むに市井の感覚を持っている人で心底安心した。あと人間めっちゃ好きそうだった。地元の高校とか図書館とか知ってるネタがちょっとずつ出てきて嬉しかった。

saki@53hon_to2025年10月7日買った読み終わった帯に、「頭を使わず読めるエッセイ」とあって(それはさすがに失礼では……)と思っていたのだけれど、うん、その通りだった(褒め言葉です!褒め言葉!!!) 最初の年表の時点でクスクス笑いが止まらない。朝井さんとほぼ同世代なので、当時の情勢に(あ~こんなこともあったなあ~)としみじみしながらクスクス笑っているという、側から見たらおかしな人状態。本編も言わずもがなで、笑ってないページなどないのでは?というくらい笑った。とにかく、「!」が秀逸。 しかしまあ、自分のことをこんなにもおもしろく書けるなんて、(やっぱり頭いいな〜)と頭の悪い感想を抱いた。

fumikam___@fumikam___222025年10月6日買った読み終わったふみ本2025電車の中で笑いが我慢できなかった本はこれが初めてかもしれない。家の中でゲラゲラ声出して笑いながら読むことをおすすめします。

monami@kiroku_library2025年9月29日読み終わった聴き終わった致死量の大学生を浴びた。 コロナ禍のない、純然たる青春と若気の至りが詰まっていて苦しい。 社会人の私は、深夜にようやく振り絞った気力で洗濯を干したり部屋を片付けながら、このAudibleを聴いた。 でもめずらしく、Audible向きの本ではない気もする。 朗読の方の声質が『銀魂』の桂小太郎に似ているのも相まって、叫び声とかツッコミのシーンが、銀魂朗読会みたいな雰囲気になっている。それはそれで面白いので楽しく聴けたけど。 読み終わってみると、この本に影響されてか気力がみなぎってくる。色んなことに挑戦してみたい気持ちがむくむく湧いてくる。 次の巻を読むのも楽しみ〜









あみる@verde4112025年9月20日読み終わった何故かゆとりぬ→ゆとらなくなった→ゆとりの順で読んだけれど、この方本当に最初っからずっと便意の話をしていたんだな……大変だ…… 「帰ってドーナツでも食べるお♪」からの「でーい!でーいでーい!」の流れが面白かった(状況的には笑えるものではない)

n7se@RN_872025年8月21日読み終わったオススメしてもらった朝井さんのエッセイ。 何者とか世の中を少し斜めからみたり、浮き彫りになってない潜在的な問題に切り込むような書き方が好きで小説は読んでたけど、朝井さんの人柄というか性格が少し知れたというか顔が浮かぶようなエッセイで楽しく読めた!!



ぜんこ@shirushiru2025年6月27日読み終わった若い日常が眩しくて羨ましい気持ちもありつつ、読後明るい気持ちになりました。 ネガティブになってしまった時にまた読んでスッキリしよう〜 大学生の無謀な旅の話は面白かった。 花粉症とか視力の低下とか地毛が茶色とか、私も人知れず憧れていた子供時代を思い出した。
おでんち@odenchi2025年6月16日読み終わった小説の方をちゃんと読んでないにも関わらず、ゲラゲラ笑ったとの評に興味津々で手を出しました 学生時代の話を中心に、恥ずかしめな身体の話まで取り揃えたエッセイ やっぱ麻布十番のおしゃれおマックでの黒タイツおじさんの話がいちばん笑ったかな🤣 お母さんも最高! ゆとり三部作全部読みたいですな♪




𝓇𝒾@r_book_i2025年5月26日読み終わった気負いせず気軽に読めて、くすくす笑える良本。 ⑱知りもしないで書いた就活エッセイを自ら添削する ㉒直木賞を受賞しスかしたエッセイを書く が好きでした。
遠亜@toa_bookworm2025年5月8日読み終わったもうめちゃくちゃ面白かった。本読みながら声出して笑ってひーひーなって、いっかい本閉じるという初めての体験しちゃうくらい、おもしろかった。 物語かなと思っていたらエッセイだったけど、それでも面白すぎて読み進めた。っていうか、この文章の雰囲気ってゆとり特有のものなのかな?テンション上がってる時の友達とのノリそのままで、そこもまた興味深く感じた。笑





遠亜@toa_bookworm2025年5月2日読み始めたずっと気になってた本がついにKindle Unlimited に追加されてた!ひゅうううううヽ(*^ω^*)ノ ということで、ホクホク読みはじめている早朝4時です。

あおい@booklover_aoi2025年4月29日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅2025.4.29読了。 色んなところで面白いと見かけていて気になっていたものの、読んでなかった朝井リョウさんのエッセイ。 子どもの頃から文章を書き続けていた人だから、学生でも癖の強すぎない絶妙なバランス感。 語彙力と文章構成力もあるので良質なエッセイに仕上がっていて、最後まで胸焼けせずに読めました。 私、エッセイが好きで色々読んでるのですが、20代男性のエッセイはそこそこの確率で途中から読むの辛くなっちゃうんですよね…笑 ちょっとクセ強なカラオケをぶっ通しで聞かされてる感じで、個性でお腹いっぱいになっちゃう感じ。 朝井リョウさんはその辺りの匙加減が私にはちょうど良くて、最後まで楽しく読めました。 自分の大学生生活や就活のことなんかも思い出したりして、大学生の時楽しかったなーって思い返せたのもよかったです。 不意に笑ってしまうので、家など笑っても大丈夫なところで読むのがおすすめです。
ゆぴ。小説しか勝たん@milkprincess172025年4月25日エッセイ朝井さんとは同じ時期に大学に在籍していたはずなのに私とは正反対のリア充ライフを送っており、「ほんまに同じ早稲田生なんか…?」と衝撃を受ける。そして改めて、エッセイを書く人というのは記憶力がすごい。カットモデルや100キロハイクの情景描写の細かさよ…。「心の底からオーマイガーである」のフレーズがお気に入りすぎてクソ笑った。


葉鳥@kihariko2025年4月16日読んでるあらゆるところでおすすめしまくっているエッセイ集。 とはいえしばらく読んでないな…と思い、今回はオーディブルで聴いてみることに。 第1弾の中では100キロハイクの話が1番印象に残っていたけれど、改めて聴いてみると何でこんな強烈な話の数々の中で残っているのがそれ…?と思うくらいパンチのあるエピソード揃いだった。 お母様の話とカラー&カットモデルの話が好き。 就活エッセイを添削する回は紙面だと下に補足文がたくさん並んでるから、どうやって朗読するんだろう?と気になっている。








西村創一朗@souta69542025年3月19日読み終わった『何者』で直木賞を受賞した朝井リョウ先生のエッセイ。ゆとり三部作の第一作。本作はAudibleで毎朝散歩しながら聴いていたのだが、まぁ面白い。思わず吹き出してしまうほど面白く、散歩中や電車内で何度白い目で見られたことか。抱腹絶倒必至につき閲覧注意、である。次回作も楽しみ!

sazanami@sazanami2025年3月16日買った読み終わったかつて読んだ大学生時代に図書館で「ゆとり」シリーズのハードカバーをなんにも内容を知らないままなにげなく借りて、ひとりで爆笑する羽目になった記憶 単行本を買って久しぶりに読んだけどずっと丁寧に丁寧にふざけ倒しててユーモアと細やかに語られる日常とのバランスがさいこ~です 𝐬𝐰𝐞𝐞𝐭ボイス眼科医とのバトルエピ、お母様の伝説、好きだ~
西村創一朗@souta69542025年3月13日読んでる朝井リョウさんのギャグセンスが爆発しているエッセイ集。散歩しながら聴いているのですが、笑いが止まらず通りすがる人から怪しい目で見られるのが悩み。笑
hinata@hinatabook8232025年3月12日読み終わった普通の日常のはずなのに異次元の語彙力と描写力で爆笑の日常をこれでもか、というくらい綴られているエッセイ 眼科医や美容師はたまた怪しいおじさんとのやりとりや、青春謳歌しすぎて黒歴史を量産している大学時代など爆笑なしでは読めない頭を空っぽにして笑いたい方は是非
小林音@yoru_yonaka1900年1月1日買ったまた読んでるエッセイ3部作の1冊目なのに、商品到着順の影響で最後に読んだ。 3部作の中では強弱で言うと弱。 学生時代がずいぶん遠い私にはなんだか少し居心地の悪さ感じてしまう、それが悲しい。
ぽち@c_o__zzz1900年1月1日読み終わったYouTubeやラジオでユーモア溢れる人柄にギュンギュン惹かれ、エッセイもさらに期待を超えてきた。バカバカしいと言ってしまえばそれまでだけど、それ以上におもしろくて中二病なあたりにちょくちょく共感できてしまうから余計に楽しい。


- 名前はまだない@rachel1900年1月1日かつて読んだ本読ながらこんな笑ったの初めて。 読み初めから既に面白い。朝井リョウさん、おそらく正欲と何者しか読んだこと無かったので、こんなにユーモア溢れる方だと知らなくてちょっと後悔した😂




のぐりちゃん@ami_11071900年1月1日読み終わったおもろすぎた… イン・ザ・メガチャーチ書いた人なの…? ギャップで風邪ひく… やっぱ作家って言語化の天才なんだね。 電車で読むもんじゃないね、ニヤニヤしてしまう。



chiiko@yomyomchan1900年1月1日買った読み終わった爆笑不可避★★★★☆初朝井リョウさん作品として選んだ話題のエッセイ本。決して電車で読んではいけないと先達者の方々がおっしゃっていたのに、自分を過信して電車で読み、吹き出し笑いをごまかそうとして逆に注目を浴びたのも今ではいい思い出です。 唇を噛みしめ、腹筋に力を込めながら読む恐ろしい作品です。笑









































































































































































































































































































