
牛の本屋さん📚
@601219nt
2026年1月13日
読み終わった
ーーーーあらすじーーーー
仕事や人生に迷いを感じている主人公が、
「食べること」「生きること」「働くこと」の本当の意味を、
守衛室での出会いと日常の出来事を通して学んでいく物語。
何気なく口にしている「いただきます」という言葉の裏にある
命への感謝、支えてくれる人への想い、今を生きる姿勢に気づき、主人公の価値観が少しずつ変わっていく。
この本は、
成功や結果よりも
どう生きるか、どう向き合うかを学ばせてくれる一冊。
ーーーー感想ーーーーー
普段当たり前に言っている『いただきます。』この一言にいろんな意味があると分からせてくれる作品でした。
与えられた命に恥じぬ覚悟、作ってくれた人の時間、つまりその人の命をいただいている。そして繋がりへの感謝。
深い。。。深すぎる
子供が大きくなったら読んで欲しいリストに入れます!
そして、私新潟県の出身なのですが、なんと登場人物の1人が新潟県長岡市の出身設定がとても嬉しかった😊
方言も出てきて親近感湧きました😄
ストーリーになってるので今年から読書を趣味にしようとしてる私にはすごく読みやすい一冊でした!