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牛の本屋さん📚
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@601219nt
2026年START📚 読書を趣味にしたい牛🐮 読書で人生、考え方を豊かに Instagramもやってるので良かったらフォローお願いします😊 時間がないは言い訳 📕ミステリー系 📗自己啓発本 📙お金、投資本 📘心に残った本をOUTPUT 🌱 子供に読ませたい本を紹介
  • 2026年10月6日
    仮面病棟
    仮面病棟
    ⭐️仮面病棟⭐️ 著者/知念 実希人 ーーーーあらすじーーーー 療養型病院にピエロの仮面をかぶった強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。先輩医師の代わりに当直バイトを務める外科医・速水秀悟は、事件に巻き込まれる。秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る――。そして「彼女だけは救いたい……」と心に誓う。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。迎える衝撃の結末とは。 ーーーー感想ーーーー BOOKOFFで見かけて購入! 先が気になりすぎてサクサク読めた📕 硝子の塔の殺人といい読ませるのが本当に上手い!! 次は時限病棟😊シリーズなのかな??? しばらく知念WORLDに浸ります☺️
  • 2026年9月30日
    それでも光に手を伸ばす
    息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ーーーー感想ーーーー 初めてのエッセイ📕 んーー評価高いから買ってはみたが。 前向きになれる言葉はたくさんあって、人間関係に疲れたーって時に読むといいのかもしれない! が、読むタイミングは今ではなかったのかもしれない。 また忘れた頃に読んでみよ🥸
  • 2026年9月28日
    贖罪
    贖罪
    ⭐️贖罪⭐️  著者/湊 かなえ ーーーーあらすじーーーー 15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った──あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!? ーーーー感想ーーーー イヤミス!! 一人一人の物語が強すぎてびっくり。 それぞれの視点から書かれてて面白かった! ますます湊かなえファンになりました👍 仕事場でしか読んでなかったので少し読み終わるのに時間がかかりすぎた😓
  • 2026年9月26日
    時計館の殺人〈新装改訂版〉(下) 館シリーズ (講談社文庫)
    ⭐️時計館の殺人(下)⭐️ 著者/綾辻 行人 ーーーー感想ーーーー 下巻読了! 館シリーズ本当に面白い!! トリックが毎回すごいのよ そして安定の島田潔👍彼が現れた時の安心感がハンパない😂ミステリが欲しくなったら館シリーズ挟んでいこう😄
  • 2026年9月20日
    時計館の殺人〈新装改訂版〉(上) 「館」シリーズ (講談社文庫)
    ⭐️時計館の殺人(上)⭐️   著者/綾辻 行人 ーーーーあらすじーーーー 鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島(つのじま)・十角館の惨劇を知る江南孝明(かわみなみたかあき)は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる! ーーーー感想ーーーー 読みたい本がありすぎてずっと積読してた館シリーズ📕 少し落ち着いたので再開! やっぱり面白い! 上だけどすでに面白い👍 大好きな島田さんも登場して大満足🤩 最近は読むペースも少し遅くなって月2、3冊になってしまってるけど継続することが大事なので気にせず自分のペースで読み進めていきたい。
  • 2026年9月13日
    楽園
    楽園
    ⭐️楽園⭐️ 著者/夕木 春央 ーーーーあらすじーーーー 殺人犯にならなければ脱出できない。 『方舟』『十戒』の著者が仕掛ける“禁忌の驚き” 亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の“住人”に拿捕された。脱出のための条件はーー 「誰か一人を殺さなければならない」 ーーーー感想ーーーー 『殺人犯にならなければ脱出できない』この一言でもう読みたい! 方舟の結末に衝撃を受け、十戒で心奪われた作家さん📕 この本が発売になるとSNSで見た時は絶対買う!と決めていた👍 犯人の予想は途中でできたけど、結末は全然予想外でした😂やはり面白い!! だけど個人的にはまだ方舟が1番かな☝️
  • 2026年9月2日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    ⭐️地雷グリコ⭐️ 著者/青崎 有吾 ーーーーあらすじーーーー ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説! 射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。 平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは――ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説 ーーーー感想ーーーー 楽しみに残しておいた地雷グリコ読了📕 予想通り大好きなやつでした😍 ハラハラ、ドキドキの頭脳戦! カイジとか賭ケグルイ好きな人は楽しめると思います‼️ アマプラで実写もやるし楽しみすぎる😊
  • 2026年8月16日
    王国
    王国
    ⭐️王国⭐️  著者/湊 かなえ ーーーーあらすじーーーー 白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、 国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った 浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持して ウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。 幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。 ーーーー感想ーーーー 湊かなえさん30作品目!!おめでとうございます🍾 初めてのサイン本が大好きな湊かなえさんの作品で嬉しい☺️ そして大好きな海🌊が舞台 登場人物多いから大丈夫かな?と思ったけど、全然読みにくいという感じはしなかった! いつも口調とかで頭の中で勝手にアニメのキャラに置き換えてるせいかな?😂 ミステリ感はよくわからなかったけど仲間、友情、恋愛そして感動もあって楽しめました🤭
  • 2026年8月11日
    ファイア・ドーム(下)
    ⭐️ファイア・ドーム(下)⭐️   著者/辻村 深月 ーーーー感想ーーーー やっと読了しました! 面白かったけど、切ないー 現実にもこの本と同じように苦しんでる人がいると思うと苦しくなる。 噂。それだけで犯罪を犯してしまう恐ろしさ 分厚くて時間かかったけど初の辻村作品、楽しむことができました👍
  • 2026年8月4日
    ファイア・ドーム(上)
    ⭐️ファイア•ドーム(上)⭐️   著者/辻村 深月 ーーーーあらすじーーーー 人はなぜ大きな事件に魅了されてしまうのか 噂は、軽薄な娯楽だ。 25年前、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が、加害者のみならず被害者にも降り注ぎ、燃えさかった。ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。 ーーーー感想ーーーー ついに読み始めたファイアドーム🔥 圧倒的なボリューム📕 噂って怖い😱 作中の「あなたは悪くない」この一言がずっしりと心に残った。 内容は重い感じではあるが読みにくさはない! 序盤から引き込まれるように読める本だった📕 引き続き(下)も読んでいこう!
  • 2026年7月24日
    人形館の殺人 <新装改訂版>
    ⭐️人形館の殺人⭐️  著者/綾辻 行人 ーーーーあらすじーーーー 父が飛龍想一に遺した京都の屋敷――顔のないマネキン人形が邸内各所に佇(たたず)む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読み(カウントダウン)はすでに始まっていた!? ーーーー感想ーーーー 館シリーズ第4作目 一言で言うと「そうきたかぁー!」って感じでした😂 島田潔ファンとしては少し物足りない感じだったかなぁ😅 でもいつもの館シリーズの展開と少し違うのでこれはこれであり👍 ぜひ読んでみてください😊
  • 2026年7月17日
    成瀬は信じた道をいく
    ⭐️成瀬は信じた道をいく⭐️   著者/宮島 未奈 ーーーーあらすじーーーー 成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む中、幼馴染の島崎が故郷へ帰ると、成瀬が書置きを残して失踪しており……!? ーーーー感想ーーーー 成瀬第2作目!! 今回も面白かったーー!😂 ふふっと笑いもあり、少し感動?的なところもあり読み応えがあった😊 「大きなことを100個言って1個でもかなえられたらいい」 この言葉が素敵すぎた👍 次も読みたいけど文庫が出るまで待とうかな☺️ 読みたい本がいっぱい📕
  • 2026年7月15日
    熟柿 (角川書店単行本)
    ⭐️熟柿⭐️ 著者/佐藤 正午 ーーーーあらすじーーー 取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。 2026年本屋大賞2位! 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。 ーーーー感想ーーーー やっと読めたー! 子持ちの親としてはとても重く辛い内容だった。 会いたいけど会えない。会っていいのか会うべきではないのか 親なら我が子に会いたいと思うのが当たり前だが、会ったらその子の人生を壊してしまいそう。1つのあやまちで、かけがえのないものを失ってしまう。辛い。辛すぎる。 だけど読んでよかった!読めてよかった📕
  • 2026年7月5日
    暁星
    暁星
    を発表しはじめる。 そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。 また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは⁉ ーーーー感想ーーーー 宗教の話しは難しい😓 最初は全然入り込めず、金星あたりから引き込まれた 2人の視点で描かれているのが面白かった。と同時に切ない物語。 あの銃撃事件がモチーフ?なのかな? 今月出る新刊にも期待😊
  • 2026年6月29日
    黄色い家
    黄色い家
    ⭐️黄色い家⭐️ 著者/川上 未映子 ーーーーあらすじーーーー 十七歳の夏、親もとを出て「黄色い家」に集った少女たちは、生きていくためにカード犯罪の出し子というシノギに手を染める。危ういバランスで成り立っていた共同生活は、ある女性の死をきっかけに瓦解し……。人はなぜ罪を犯すのか。世界が注目する作家が初めて挑む、圧巻のクライム・サスペンス。 ーーーー感想ーーーー 序盤から結構引き込まれて読み切れた! 内容はまぁまぁ重めな感じだったけど、面白かった! 犯罪は良くないとわかりつつも生きていくにはお金が必要、親も頼りにならない、そんな状況を自分で変えようと突き進む主人公がどことなく羨ましくもあった 動かなきゃ変わらない。変えられない。生きるために
  • 2026年6月21日
    『迷路の外には何がある?』 --『チーズはどこへ消えた?』その後の物語
    ⭐️迷路の外には何がある?⭐️ 著者/スペンサー・ジョンソン ーーーーあらすじーーーー 大ベストセラー『チーズはどこへ消えた』待望の続編登場。 アメリカ・ビジネス界のカリスマが、死を前に書き記した傑作! 世界中の老若男女、誰もが“幸せになれる"、最後のメッセージ! ●うまくいかないのは自分の努力が足りないからだ ●過去の成功例に則ったほうが結局うまくいくと思う ●わかっていても、なかなか次の一歩を踏み出せない ●今までのやり方を変えることに怖さがある ●培ってきた信念を曲げたら自分を捨てるのと同じだ ―あなたは常日頃、そんなことを考えていませんか?― 訪れた変化のとき。でもそう簡単には変われない… これは、そんな「あなた」のための物語です。 ーーーー感想ーーーー 前に読んだチーズはどこへ消えた?の続編。 今回は取り残されたヘムのその後。 自分の信念を客観視し、変化させる。 先入観を捨てる。 古い信念は捨てろ! チーズはどこへ消えた?の方が面白かったがこれはこれでよかった!
  • 2026年6月19日
    廃用身
    廃用身
    ⭐️廃用身⭐️  著者/久坂部 羊 ーーーーあらすじーーーー 廃用身とは麻痺して動かず回復しない手足をいう。患者の同意の下、廃用身を次々と切断する医師漆原。告発するマスコミ。はたして漆原は悪魔か?『破裂』の久坂部羊の衝撃的な小説デビュー作。 ーーーー感想ーーーー 今年映画化して気になってた小説 映画も見たいけどまず読んでみようと思って読んでみたけど、すごい内容だった。 自分がそうなったらどういう選択をするのがいいのだろう。。。 老後介護について考えさせられる作品だった。
  • 2026年6月13日
    チーズはどこへ消えた?
    チーズはどこへ消えた?
    ⭐️チーズはどこへ消えた?⭐️   著者/スペンサー・ジョンソン ーーーーあらすじーーーー この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく! 迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生に おいて私たちが追い求めるもののシンボルである。 ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは 、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに 旅立つ決心を… ーーーー感想ーーーー この本素晴らしかった。 100ページにも満たない本でこんなに響くと思わなかった。 何回も読み返したいし、子供にもぜひ読んでもらいたい!! 転職とか生き方に悩んでる人、一歩踏み出せない人に読んで欲しい!! 実は私もその1人だから。。。
  • 2026年6月11日
    あやうく一生懸命生きるところだった
    ⭐️あやうく一生懸命生きるところだった⭐️   著者/ハ・ワン ーーーー感想ーーーー 少し思っていた本とは違っていたけど、内容は良かった! 落ち込んだ時に読むといいかも😂 もしかすると人間は人生の大事な時間を、自分の幸せな理由を探すより、不幸な理由を探すことに費やしてるのかもしれない。 納得。あぁ確かにそうかもってなった。 知ると知らないとでは大きな違い。この本に出会えて良かった☺️
  • 2026年6月5日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    ⭐️硝子の塔の殺人⭐️  著者/知念実希人 ーーーーあらすじーーーー 雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。 地上11階、地下1階、唯一無二の美しく巨大な尖塔だ。 ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、 刑事、霊能力者、小説家、料理人など、 一癖も二癖もあるゲストたちが招かれた。 この館で次々と惨劇が起こる。 館の主人が毒殺され、 ダイニングでは火事が起き血塗れの遺体が。 さらに、血文字で記された十三年前の事件……。 謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。 散りばめられた伏線、読者への挑戦状、 圧倒的リーダビリティ、そして、驚愕のラスト。 著者初の本格ミステリ長編、大本命! ーーーー感想ーーーー これヤバすぎた。 今年から読書始めて1番面白かったかもしれん。 十角館より好きかも 500ページもあるから読むのに時間かかったけどこの本に出会えてよかったー!! お腹いっぱい!ミステリはほんと面白いなぁー
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