kay "戦争の美術史" 2026年2月11日

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@hanauri
2026年2月11日
戦争の美術史
戦争の美術史
宮下規久朗
西洋と日本の広範な戦争美術を取り上げ、善悪ではなく美術史上の価値、意義についてまとめている本。日本の戦争美術をほとんど観たことがないので(西洋も主流ではない絵画は初めて観たものばかりだったが…)、図版の濃密さに時々具合を悪くしながら読んだ。日本の戦争美術は西洋より全体的に茶色っぽくその泥臭い表現がそのまま死臭のようであるし、何かとデザインぽい西洋美術より歪なリアルさがあるなあと思った。
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