彼らは読みつづけた "ひとりの双子" 2026年2月12日

ひとりの双子
ひとりの双子
ブリット・ベネット,
友廣純
*読書で見つけた「読書(する人)」* 《さらに加えるなら、彼女はとても静かだった。彼女がページをめくっている擦り切れた本は探偵小説で、彼女の母親のボーイフレンドが十七歳の誕生日にくれたものだった。それを読むのは二回目で、今回は、見過ごしていた手がかりをすべて発見するつもりだった。》 — ブリット・ベネット著/友廣純訳『ひとりの双子』(2022年3月Kindle版、早川書房)
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