らいと "透明な夜の香り" 2026年2月12日
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@mina222hi
2026年2月12日
透明な夜の香り
千早茜
読み終わった
夜の空気のつめたさと朔さんの穏やかな鋭さが重なる気がする。 偽らずに本当の自分でいられることへの安心感と、少しの怖さがある。 洋館に流れる穏やかな時間は、読んできたどの本の雰囲気よりも好きかもしれない。 「香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶されるから」 それは複雑で残酷で、儚くて美しい。
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