透明な夜の香り

透明な夜の香り
透明な夜の香り
千早茜
集英社
2023年4月20日
496件の記録
  • 四季折
    @sikiori-05
    2026年4月13日
    どうしても読み終わりたくなくて、大事に大事に読んだ。 美しい文章から匂い立つ香りがどれも愛おしい。 自分がどれだけ雑に生きていて、沢山のものを置いてきたんだろう、とつい考えてしまった。 一香のスタンスと変わらない朔の変化もまた緩やかで素敵。 また再読しよう。 香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される。
  • 桝田
    桝田
    @bar_babravo
    2026年4月13日
  • @bird-white-rose
    2026年4月12日
    こんなにも素敵でこんなにも読むのを止められない、終わりが悲しい、永遠とこの物語を見ていたいと思ったのは初めてかもしれない。 草木の香り、洋館の空気、ハーブやスパイスを使った料理の数々。今の私の生活の中には無いけれど、容易に想像ができた。とてもリアルだった。 主人公の感情描写がフラットなのも、またこの美しい物語の空気を際立たせていると、思った。主人公に共感しすぎず、世界を俯瞰できるような。どこにも自分が入り込めないからこそ。 読みながら、少しでも物語の空気を現実にしたくて、生のハーブを使って料理をしてみた。包丁でパセリやローズマリーを刻むと、一気に心地よい香りが立つ。こんな香りに包まれた生活を続けたいが、アパート暮らしの私には難しい。けれど、また香りに触れたくなったらこの本を読めばいい。
  • ayumu
    @12kou21
    2026年4月12日
  • はちみつ
    はちみつ
    @mit_book
    2026年4月12日
  • asa
    @dinogz
    2026年4月11日
  • あくた
    @12kihm06
    2026年4月11日
    2人の関係性はもちろんだけど、なにより文章表現の美しさに脱帽。何度も繰り返し読みたい。
  • @r_tsuki
    2026年4月11日
  • まみ
    @mami_62
    2026年4月10日
  • さゆ
    @d0220a
    2026年4月9日
  • ダックロウ
    ダックロウ
    @duclow
    2026年4月8日
  • equality
    equality
    @equality
    2026年4月7日
    描写が素敵でハマった。事件簿を読んだ気分になる。重い過去の話だが、とても引き込まれた。続編も楽しみ。
  • なみこ
    なみこ
    @kurusan
    2026年4月6日
  • ればー
    @05170830jma
    2026年4月6日
  • まなみ
    @manami
    2026年4月6日
  • iii
    @ice_cream_
    2026年4月6日
  • 香りを忘れないということは、その香りと結びついた記憶も忘れないということなんだ。 ある人にとっての香りは、眠らせたはずの記憶を呼び覚ます。それは凍りついた心を溶かす良薬になり、制御できない感情のタガを外す劇薬にもなりうる。 香りの描写も美しいが、お料理の描写が本当に美味しそうなのが千早先生らしくて大好き。
  • modern
    modern
    @modern_illust
    2026年4月5日
  • パタ
    @pata5130
    2026年4月4日
    色も匂いも音も人を印象付ける要素である、、、か
  • まなみ
    @manami
    2026年4月4日
    (p178まで) 朔さんが一香ちゃんの髪に触れるシーンで久々にキュンとしちゃった。
  • 余白
    余白
    @moon_
    2026年4月3日
    本から香りがしてくるみたいだった。 人の欲望とかドロドロした部分もあるけど、すごく落ち着く綺麗な文章で読みやすい。 私も朔さんのいる洋館でみんなと過ごしてみたいな💭
  • 桝田
    桝田
    @bar_babravo
    2026年4月2日
  • まなみ
    @manami
    2026年4月1日
    (p60まで) ちょっと変わった擬音語がちらほら… 「もすもす」とデニッシュの菓子パンを咀嚼してたり、「さりさり」と焼き立てのトーストにバターを塗ってたり。 あと、作者さんが小学生時代の大半をアフリカで過ごしていたという経歴に少し驚いた。 海の底という表現は聞くけど、水槽の底というのは、シンと静まり返ったちょっと神秘にも似た静寂さではなくて、なんとなくそこに鬱屈さみたいなものが表れているような気がする。季節的にも現実問題、湿気が溜まってもあっとその部屋の空気も停滞してそう。 注文の多い料理店に例えるの可愛い。
  • 桝田
    桝田
    @bar_babravo
    2026年4月1日
  • まなみ
    @manami
    2026年4月1日
  • クスリ
    クスリ
    @Huhuhu_0809
    2026年3月29日
    ずっと気になってた作品! とにかく美しくてスッと馴染むとても好きな文章でした。 すごく良かった…レビューで朔さんに恋しそうになるって 聞いてたんだけど本当だった…危ういところでしたね。 人との関わりによって価値観が変わる系のお話が大好きで…! 思わずイッキ読みしてしまいました
  • 白
    @_lily
    2026年3月29日
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2026年3月29日
    当時読んでいた時の感想を載せてみようと思う。 千早茜さんの書く文章って、なんでこんなにも鮮明で透明でうつくしいんだ??? おだやかに流れる川の流れのようにするすると文章が頭に入っていくのに情景描写の緻密さや綺麗さは欠くことがなく、ひとつひとつ文字を追ってくことに楽しさを覚えるしすごく引き込まれる。なんだろう、お琴みたいな細くて繊細な弦をなぞるみたいな、心地よい音色を奏でるみたいな文章、すごく好き。 それぞれのキャラの塩梅がいい。 一香を取り巻く登場人物全員何かしら特徴的なものがあって、なのに、一香が1番まっさらな気がする。朔も灰色がかった感じ 朔と一香の灰色さのせいか、新城がすごく人間味溢れてるように感じる 朔の利きすぎる鼻って限度を超えればファンタジー!人類を逸した人!もはや人外では?になってしまうけど、ただ能力だけに頼ってない朔の芯のある感じが説得力があっていい 自惚れてない感じ 描写の仕方がすごくいい 驕りも謙遜もしてない、ただただ自分のやることをやっている感じがある 人間味のなさと、明確には記されてないどこかから漂う人間っぽさの混ざり具合がいい 人間っぽさというか、人間特有の泥臭さみたいな....ハッキリ顕著に出てる訳では無いけど、なんかそんな匂いを感じる 人間というにはあまりにもすごすぎる能力を持った人だけど、なんだろ、人間の上位互換という感じ citrus noteあたりまで読んでのそれぞれの印象 なんかもう全員愛おしい。なんか、好きなんだよなあ。一香視点で語られることが多いのにいつの間にかそれぞれに感情移入してしまう。朔が見極める欲のうすさ香りの静かさが一香にそのまんま出ているのだろうか。そう思うと、香りのうるささ=登場人物の生命力の強さな感じがしてる。そこまで書き分けられて、たやすく想像を呼び起こさせる千早茜さん本当に何者???新城の人間っぽさが好きだし、朔はほんとうに冬の海が合う。けど一香とはちょっと違うんだよなーー!!似てるけど同じじゃないんだよなーー!!なんでこんなに書き分けられるんだ??(2回目) みんなそれぞれ背景はあったり人間のどろどろしたところは出ているのにえぐみがないのが凄い。綺麗な情景描写に打ち消されてるわけでも相殺されてるわけでもないのに、文章自体にえぐみを持っていない。だからあんなにするする入ってくるのかなあ。 この小説を読んでると香りの情景描写を頭で思い描けて、その時の世界に入り込んだような没入感が好き。この小説を読むのが好きで結構あっためて読んでるし、入り込めるように最高の状況で読んでいる。だからめちゃくちゃ読みたいのに読み終わるのが悔しすぎる。 200ページに入って、思い返してみればこれまでたくさんのお客さんがでてきた。けど、その読んできた分のボリューミーさに満足感を覚えるというか、満腹!なんだけど、多分この本は次読んだ時もまた同じように新鮮な満足感を与えてくれるんだろうなと思っている。まだ読み終わってすらないのに。もう次読み返したときのことを考えている。 ラストまで読みました。 んまーーーーーーなんですかこれ。神すぎる。わたし千早茜さんのこと好きになりそう なんか、ほんとに、よかった。私の好きな終わり方でした。めっちゃ好き。 last noteにかけて一香が人としてどんどん香りを増していく瞬間のぐらつきというか、今までがまっさらすぎて急激にウォッ匂い激強!みたいな混乱があったんだけど、それを受けての一香の怒涛のフラッシュバック、朔の元々離す予定でしたみたいにひらりと手を離すところがほんとじれったくて。 うっ、って一香の過去に引き込まれるくらいには、回想シーンの情景描写が巧みすぎる。一香が朔の一言でハッと目を覚ましたように、私もそこでハッとなった 解雇されたときも、やっぱり嘘をつかないようにいようとした一香の潔さというか、誠実さというか、まっすぐさが好きだった。 あのときになんで、ねえ、どうして、朔さんって縋っていったら結末は違ったんだろうなあ、とか、けどそもそも朔はそれを望んでなくて、一香もそれがわかっていた、っていうのがなんか、なんか......あとがきにもあった「一香は"気づける人"」というのが本当にそうだなって思った。 一貫して気づける人であっていたところ、あろうとしていたところ含めて一香のことが好きになった。 日々を通して朔の一香への思いが膨らんでいくところ、そんなところは未熟なところが、どこかちぐはぐでいじらしくて、もちろんかわいい!だけでは全然済まないしそれほど単純じゃないんだけど、「あなたがいなくなってから紅茶の味が違う。香りは変わらないのに」って、さ、もー! もーー!!😭 終わり方がよすぎる。最後の時も思ったけどふとした時の新城の鋭さが光る瞬間結構すきでやるやん新城、と勝手に肩を小突いています あとはやっぱり源さん好きだったなー。源さんの生きてきた時間分知っていることが多いような、やわらかくもどっしりした感じが安心感。 最後の方の源さんに別れの挨拶をする一香のところで、みんなは何も変わってなくて変わったのは私のほうだ、みたいに言ってたところ。 これまで物語の中で日々を重ねてきて、物語が進むにつれて登場人物の解像度も影のぶぶんも深くなっていっていたから一香がきて彼らがだんだん変わりつつあったのか?とか思ったりしたけど、一香の言うように、変わっていったのはこちら(読み手側、一香側)の方で、向こうは物語の出会った当初からみんなあんまり変わってないんだよなあ。。(一香に心を開いたのはあるとしても) なんか、朔も一香も新城も源さんもみんな好き!の気持ち こんな神作品と出会わずに今後人生過ごしてたかもしれないと思うとそんなの勿体なさすぎる。やっぱりこういう感動的な出会いがあるから読書って辞められない あと、あとがきにあった朔は儚さゆえの危うさってのと、それが一香にとっての不愉快になりうるかと言われたらそうではないところ、この表現を借りさせてもらうと、ほんとうにそう。と頷きまくった 今ラストの展開読んだばっかでそれぞれの登場人物がどんな人で終わったかはめちゃくちゃはっきり覚えてるんだけど思い返してみれば読み始めた当初と全然印象違うなって思う そう思うと、一香がきて皆何かしら変わりつつはあるのだろうか......一香がいなかったころの洋館の様子を知らないからなんとも言えないけど、みんな一香の事好きなんだろうなあとか思ってる。 とても素晴らしい作品だった。
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年3月28日
  • ときわ
    ときわ
    @midori_green
    2026年3月28日
  • yyf
    @yyf
    2026年3月28日
  • 記憶
    記憶
    @umi_no_naka
    2026年3月27日
  • れち
    れち
    @retimiracle
    2026年3月26日
    香りに包まれる物語 ―『透明な夜の香り』を眠れない夜に読んで 眠れない夜だった。 だからこそ、『透明な夜の香り』を読むにはちょうどよかったのだと思う。 静まり返った時間のなかでページをめくるたび、物語は読むものというより空気のように身体へ入り込み、読み終えたあとも世界の濃度だけが静かに残り続けている。 丁寧に作られた料理、手入れされた家、軋むドアの音を聞いては油をささなくてはと思う何気ないシーン。洋館での暮らしはどこかアナログで、アンティークの時間を生きているようだった。庭のハーブや花を生活に取り込み、その効能を知り、香りと共に暮らす姿に強く憧れた。 イチゴとミントのスープとパン。 烏龍茶と金木犀のジュレをのせたミルク寒天。 庭で採れたトマトを煮たケチャップ。バラのジャム。 味を知らないはずなのに、香りだけで豊かさが伝わってくる。 物語を読んでいるのに、人生の手入れの仕方を教わっている気がした。 香りによって多くを理解してしまう朔の落ち着きと冷静さには、世界を見通せる人への憧れがある。一方で、新城のおおらかさが均衡を保ち、三人で出かける場面には問題を抱えながらもどこか家族に近い信頼関係があった。 主人公・一香の素直さと抱えた傷。 変化を恐れ、嫌われる前に自ら距離を選ぼうとした朔の幼さ。 繊細なのは朔だけではなく、一香もまた同じで、彼女は終始、朔の状態や気持ちを慮っているように感じられた。 朔の住む洋館とは、まったく正反対の存在として兄が登場する。 整えられた生活とは対照的に、カップラーメンや菓子パンに囲まれ、昼夜が逆転し、外へ出ることもなく、依存的に閉じた生活を送る姿。 その描写は決して特別な誰かではなく、現代のどこにでも存在しうる現実として置かれている。 だからこそ読者は、ほんの少しでも自分の生活と重なる部分を見つけた瞬間、ぎくりとするのではないだろうか。 香りに満ちた洋館の暮らしが「理想」だとすれば、兄の生活は「断絶された感覚」の象徴のようにも見える。 香りを感じる余裕を失ったとき、人は世界との接続まで失ってしまうのかもしれない。 依頼人たちがそれぞれの願いのために香りを求める構造は、人の願いが千差万別であることを静かに示している。 香りは個人的でありながら普遍的で、多様性そのものの象徴のようだった。 「香りは永遠に記憶される」 ある香りを嗅ぎそれを受けとる側としても、また発する側としてもきっとそうなのだろう。 誰もが自分だけの香りとして記憶されていくのだとしたら、私はどんな香りを残して生きているのだろうと考えずにはいられなかった。嘘の匂いだけは嫌だなと素直に思った。 人は出会うべくして出会うと言われているようだ。 もしそうなのだとしたら、私たちは言葉より先に、互いの香りによって選び合っているのかもしれない。 取り調べで無数の匂いにさらされ疲弊した朔に、一香が自分の手のひらの匂いを嗅がせる場面が印象的だった。 「香りは再起動のスイッチ」 それは動物的でありながら極めて人間的な行為だった。 AIがどれほど進化しても、香りを自在に扱い誰かを思う行為は人間にしかできない。その矜持が、この作品では宣言されることなく静かに香り立っている。 香りは、フリーズした脳を再起動させる。 現代では「自愛」や「自己肯定」が声高に語られるけれど、この物語はそれを理念として説かない。ただ生活の具体的なかたちとして差し出してくる。その静かで実践的な提示の仕方に品格を感じた。 源という人物が後に製薬会社の社長だと明かされる構成も印象深い。一流とは自らを一流と語らないものだという思想が、登場人物の振る舞いそのものに宿っている。 終盤、朔が「香り」ではなく「紅茶の味が違う」と告白する瞬間。 それは感情の変化を受け入れた証のようで、香りという能力を越えて人として変わろうとする姿に見えた。 友人の存在もまた美しい。すべてを理解しなくても、問い詰めなくても、ただ変わらず受け止め続ける関係があることを教えてくれる。 そして読者が本を閉じ、自分の部屋へ意識を戻したあとのことまで、作者は見通しているのではないかと思った。 余韻こそが香りの本領だと言わんばかりに、この作品は読み終えたあとから作用し始める。 部屋を整えたくなる。 生活を少しずつ手入れしたくなる。 料理を作りたくなり、身体を冷やさないようにしようとか、よく眠れるように過ごそうとか、日常の選択がやさしく変化していく。 私もそう生きてみたいと思った。 香りを選ぶように、日々を丁寧に選びながら。 現代人が抱える不安や疲労に対して、「自分を愛そう」と声高に叫ぶのではなく、暮らしそのものを整えるという具体的な提案をそっと手渡されたようだった。 読み終えたあと、部屋の空気が少し違って感じられた。 物語は終わったはずなのに、まだそこに居たかった気持ちのまま、目は自分の生活を映し出し、あの香りの余韻を投影したくなる。 眠れなかった夜は、いつのまにか静かにほどけていた。
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2026年3月26日
  • ユイ
    ユイ
    @r1ng0_13
    2026年3月24日
    ★★★‪☆‪☆
  • すいか
    @w-melon04
    2026年3月22日
    本を読んでいて、香りを感じるのは初めての体験だったような気がする。朔の纏う雰囲気と紺色の声、物語全体の空気感、全てがこの本のタイトルを表しているようで、とても良かった。何度でも読み返したい。
  • 半分くらい読みました。
  • 紙魚
    @nuid0k0
    2026年3月22日
  • ズモ
    ズモ
    @zumomomo__
    2026年3月21日
  • Melody
    @sixpetal
    2026年3月21日
  • 鷲津
    鷲津
    @Washizu_m
    2026年3月20日
    たまに、ぱたりと本を読めなくなることがあります。たいてい原因は分かっているのですが… そしてしばらくすると、必ずまた本が読みたくなる…少しずつそんな気持ちに変わってくる時は、行きつけの本屋さんに足を向けます 大きく感情を揺さぶられたくない、静かな気持ちのまま読みたい…そんなことを思いながら、文芸の棚を物色し出会いを求めます そんな時に出会った一冊。最初の数ページを読んで、これだと思いました。行間から花の香りが漂い、とても気持ちが落ち着く…そんな錯覚に落ちました 自宅の本棚は私の薬箱 そろりそろりと読書を再開したい時にそれに応えてくれる一冊
  • ちゃん
    @02hihi-
    2026年3月18日
  • カヌレ
    カヌレ
    @cannele
    2026年3月17日
  • すいか
    @w-melon04
    2026年3月17日
  • 塩味
    塩味
    @_o1010_
    2026年3月15日
    久々に読み返した。静かなひとびとで好き。
  • 五月晴
    五月晴
    @satsukibare
    2026年3月15日
    わ〜〜〜とても良い小説を読みました。 一人の人間が過去と向き合い立ち直っていくのは、見ていて勇気というか生きる希望をもらえますね。 それから、今まで抱いたことのない感情を抱くようななった人間を見るのも趣深いですよね〜。 儚くて危うい気配を纏っている朔さん、めっちゃメロい。 出てくる登場人物もみんな好きになってしまった。 やっぱり千早茜さん大好きだ〜シリーズ追いかける!!
  • 蛍石
    蛍石
    @S4Edc
    2026年3月15日
  • heart
    heart
    @heart-heart
    2026年3月14日
  • きりまる
    @kiri_0624
    2026年3月13日
  • 栞
    @shiorinna
    2026年3月13日
    千早茜さんやっぱり好きだぁ〜! 静かで優しくて温かい物語。 素敵な香りをまとったり、身体に優しいものを取り込みたくなる。 朔さんや新城さん、源さんとゆったり過ごす日々もこれから変化していく一香の姿もずっと見ていたい。
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年3月11日
  • ギョ
    ギョ
    @hmhm_48
    2026年3月11日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年3月10日
  • かき
    かき
    @namagaki
    2026年3月10日
  • mym
    @mymymy226
    2026年3月9日
    とてもよかった。 続編も読む予定。
  • かなめ
    @kaname3636
    2026年3月9日
  • まなみ
    @manami
    2026年3月9日
    千早茜さんの作品を何か読んでみたくて、タイトルも詩的で素敵だし、最近上橋菜穂子さんの『香君』を読んだので、「天才的嗅覚を持つがゆえの孤独」というあらすじもあいまってとても気になっている。
  • ゆなこ
    ゆなこ
    @yunaco
    2026年3月8日
    漂う雰囲気、好き
  • 田村
    田村
    @tamura1854
    2026年3月7日
    文章がきれいで、ずっと浸っていたくなるような文章だな、と思った。作者さんの他の本も読んでみたい。  新城と朔さんの関係が好きだな、と思った。新城は新城で朔さんを心配したりするし、朔さんも新城のことを疎ましく思っているわけでもない。たぶん、信頼している、気のおけない関係なのだと思う。  恋をしているのは朔さんの方なんだろうな、と解釈した。手放したくない、隣にいてほしい、でも変わってしまうなら、離れていってしまうかもしれないなら、自分から手放そうとするところが、その感情に初めて触れたといった感じで愛おしい。  反対に一香さんは朔さんに恋をしているわけではなく、しかし大切で隣りにいると穏やかで、離れると悲しいし寂しい。彼のために何かできることがあるならやりたい、といった感じで、朔さんを愛しているんだろうな、と思った。
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年3月4日
  • にこ
    にこ
    @ikko_nico_sanko
    2026年3月4日
    タイトルだけ見て読み始めたので、もっといい香りのうんちくいっぱいの話かなと思ったけど、感情の香りとかそういう表現が多め。いい香りとよくない香り(こっちのほうが多かったような…)、夏でもなんとなくひんやりした空気を感じる。朔さんと一香ちゃんくっついちゃうんかな…って思ってたけどお友達エンドでよかった。新城と源さんがいいキャラしててすき。続編も読もうかな。しかしいくらずば抜けた才能のある一風変わった人でも食事中に尿の話をする男、いやすぎる…
  • 栞
    @shiorinna
    2026年3月3日
  • m
    m
    @michiko
    2026年3月3日
    なんと色気のある小説なのか。 男女の営みのような描写は何もないのに、匂い立つような色気がある。 他の作品も読んでみたい。
  • 四季折
    @sikiori-05
    2026年3月2日
  • hau/わん
    hau/わん
    @b_w_w1
    2026年2月28日
  • 言葉からこうも香りというものが立ち昇ってくるのかと驚きつつ、これまでに触れてきた本物の少なさに気づかされる。いかに繊細な描写も、知らない香りを立ち昇らせることはできない。もっと本物に触れたい、もっと世界を感じたい。目と耳だけでなく、全身で。
  • komesbook
    @komebook
    2026年2月28日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年2月27日
  • @moon_p
    2026年2月27日
  • まぐ
    @quadmagro
    2026年2月27日
    恋愛とは違うかたちで人の柔らかで繊細な部分を描いた作品。この作家の本はどれも纏う空気が澄んでいて好き。
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年2月25日
    淹れたてのコーヒーと、焼きたてのパンの香りの香水を作ってほしい。
  • m
    m
    @michiko
    2026年2月23日
    雑に生きていることを思い知らされる
  • 田村
    田村
    @tamura1854
    2026年2月22日
  • 鈴かすてら
    @snnn122
    2026年2月21日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年2月21日
  • 文章から匂い立つその怪しさ。繊細なようでいて、鼻から香るその香りは真実でいて時に嘘の香りもする。ここまで、文章から香りを思い浮かべてしまう小説はないのではないのだろうか。 解説の小川洋子さんが素晴らしくて、私がこの小説を読んでもどかしく思う感情をさらりと表現されていて、あぁ、素敵だなぁと思った。 『彼との時間を私はいつか忘れてしまうのだろう。私は記憶のひきだしを自在には開けられないから。』
  • れもん
    @remoncookie
    2026年2月19日
  • 穂
    @sugar_eauO98S
    2026年2月18日
  • mii
    mii
    @misakii
    2026年2月17日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2026年2月12日
    再読。 この世界に浸りたくて。 美しくて脆くて、その感想は変わらないんだけど、 最後に朔に紅茶の味が違うと言われた一香が、 友達としてお茶入れにいきますよと言ったのが謎。 朔もそれで満足そうだし謎。 だって、普通に考えると友達ならお茶入れに行くのはたまにだし、それなら、普段は美味しい紅茶飲めないわけでそんな生活で我慢できる?というのと、今は市販のシャンプーとか使っちゃってるけど抵抗ないの?とか疑問いっぱい。 もしかしたら続編読んだらもっと解像度高くなるのかもなー。 単行本買うか迷う。 追記 シャンプー問題は赤い月の香りで解決。
  • r
    r
    @riiii10
    2026年2月12日
  • らいと
    らいと
    @mina222hi
    2026年2月12日
    夜の空気のつめたさと朔さんの穏やかな鋭さが重なる気がする。 偽らずに本当の自分でいられることへの安心感と、少しの怖さがある。 洋館に流れる穏やかな時間は、読んできたどの本の雰囲気よりも好きかもしれない。 「香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶されるから」 それは複雑で残酷で、儚くて美しい。
  • 湯
    @sui_sui
    2026年2月11日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年2月11日
  • リカ
    @wittycake
    2026年2月9日
  • リカ
    @wittycake
    2026年2月9日
  • ほく
    @hoope
    2026年2月8日
  • ネロ
    @like_like_nero
    2026年2月8日
    数年振りに本が読みたくなってネットで探していたときに出会った本。 ほの暗さや空気感が、この本の装丁に大好きな「流浪の月」とどことなく近いものを感じたので読書リハビリの一発目に良いかもと読んでみている。 自然や感覚の描写が多い本が好きなので、これにして正解だったかも。読み切りたい。 読了した。穏やかに淡々と進んでいく物語がとても読みやすかった。 私は香りにとことん疎い人間なので物語に出てくるほぼ全ての香りを知らないはずなのに、描写が繊細でまるでこちらにまで香ってくるようだった。思っていた以上に料理の描写が出てきたのでお腹も空いた。 読んで良かった。優しい物語だった。
  • みや
    みや
    @amano_read
    2026年2月7日
  • ポー
    ポー
    @marimaimei
    2026年2月6日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年2月5日
  • ー香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記録されるから 誰もが永遠を持っているんだけど、なかなか気づかないんだ。その引き出しとなる香りに再び出会うまでは P55-56
  • 小さな森
    @maco_s
    2026年1月30日
  • mnm
    @mnm_ao
    2026年1月29日
    久しぶりに千早茜。彼女のTwitterは見ているけど、かつて読んだ本で文体がそんなに合わないと思っていたけど、想像よりするする読めた。 たぶん彼女の文章の人とか食べ物の瑞々しさ、または生々しさが私にとっては過多なんだけどこの物語は清涼感の方が強かった。 旬の植物やら食物に触れて良い形で取り入れていくのってヘルシーだしすごく健全な力がある。そうやって日々を回していくのに憧れもある。それらの描写は対比として置かれていて、むしろ本題は人の欲の生々しさと嫌なところなんだろうけど。 まあ本音としては人の世のごたごたは実生活でお腹いっぱいで、物語の中ぐらい、それ以外のものな見たいってそれだけだと思う
  • すず
    すず
    @miraclily
    2026年1月29日
    今年1番(早い)
  • そまり
    そまり
    @aby_somali
    2026年1月29日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2026年1月28日
  • Chun
    Chun
    @jlls2689
    2026年1月28日
  • 栞
    @shiorinna
    2026年1月28日
  • 図書係
    @rae41
    2026年1月23日
  • R
    R
    @ririi__94
    2026年1月23日
    本から香りが漂ってくるような、素敵な物語だった。もう一度読みたい。
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年1月21日
    たぶん何度か読み返すと思う。好きな一冊になりました。心の傷(の具合)の描写がとても痛々しかったけれど…少しずつ回復してゆく物語だった。一香さんはもしかしたら、朔さんにとって外の世界につながる通路のような存在になるのかな…などと思いました。
  • ぺと
    ぺと
    @peto
    2026年1月21日
    静かでゆったりした時間の中で様々な香りを楽しめる作品。 この物語では姿を持たない「香り」によって人々が大きな影響を受ける様子が描かれる。これまであまり意識したことはなかったが物語の中だけではなく実際に人は香りによって心も体も変化するし、救われることもあれば身を滅ぼすこともあるのだろうと感じた。なぜかわからないが読んでるだけで自分の周りがスッとする気がするのはどこかで物語にでてくる香りに出会ったことがあるからかもしれない。 最後の30ページくらいはページを捲る手が重かったが終わり方も静かでとても好きでした。
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年1月21日
    読み終えたけれど、まだ余韻に浸ってしまう。一香さんが洋館で料理をしたりお茶を淹れたり掃除をしたりハーブを摘んだりする場面が、とても好きだと思った。生活を整えることは、生きることを整えることなのかな。 そおいえば先に読んだ『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』の作中でも、陶子さんが丁寧に掃除をしていたなあ。
  • ハコフグ
    @hakofuguuu
    2026年1月21日
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年1月20日
    のほほんと読んでいたら(第二章)ビックリした。フンワリとした雰囲気のお話かと思ったら違った… 人の本質のようなもの、心の奥底まですくい上げた(さらった)全てが匂いをとおして露わになる。色んなことが露わになることは、幸福を運んでくれるとは限らないよね…などと思う。
  • moss
    moss
    @moss
    2026年1月20日
  • 本の虫
    本の虫
    @read_michi
    2026年1月20日
    ずっと気になってた!やっと読めた 続きの方も読みたい
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年1月20日
    その場の音や空気の流れ、息づかいや香りまで伝わってくる静かな文章で、集中して読みました。 愛着や執着をこえた先に自ら作りだす未来があると信じて。
  • 綾音
    綾音
    @kotetsu_25
    2026年1月19日
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年1月19日
    2章の「Floral Note」の初めまで読み進みました。一香が朝食を作って食べている途中で新城さんがやって来ました。 不思議な空気感のお話だなぁ。ソリフロールという言葉は初めて耳にしました。植物が好きなので読んでいて嬉しい。
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年1月18日
    初めて読む作家さん。読むのを楽しみにしていました。コーヒーを淹れてチョコレートを持ってきました。目次がお洒落だなあ。解説は小川洋子さんなのか。
  • あざらし
    @aaras_vr
    2026年1月17日
  • 椋
    @omamebeans
    2026年1月16日
  • さんご
    さんご
    @pochi35nico
    2026年1月16日
    友達に貸してもらった本を、移動中の電車内で。 美しさと儚さが感じられる、すごく読後感の良いお話だった。語り口も結構好きかも。
  • きりこ
    きりこ
    @umi_no_soko
    2026年1月16日
  • 430
    430
    @natsumidori430
    2026年1月14日
  • Aria
    Aria
    @aria
    2026年1月14日
  • あおたむ
    あおたむ
    @aooimmo
    2026年1月14日
    【ネタバレ 感想】 紳士的で物静かでずっと穏やかな朔さんが所々タメ口になるのがすごくよかったです。 でもそこ以外は、特に盛り上がりもなく、平坦な感じだった。 一香と朔がお互いの傷を見せ合った時も、朔のリアクションとしては薄かったし展開も広がらなかった。 でも最後の結末は、結局また親交が戻って良かったとは思った。 特に可もなく不可もなくなお話でした。
  • 青猫
    @kuroneko321
    2026年1月13日
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月12日
  • 1000
    @1000ml
    2026年1月11日
    友達が私に選んでくれた本 最後の解説に小川洋子さんの文章があり、美しい文章に美しい文章が寄せられているってなんて素敵なことだろうと思った。 繊細な美的センスを持った主人 その繊細さを守るためのたくさんのハウスルール 美しい住居と美しい食卓 その繊細さを守るための暗黙の了解を自ずと理解できる女性主人公、が出てくる小説がどうしても好きなのだよな。 そういった細やかな美的センスを理解できる側の人間になりたいという自分の欲のあらわれなのかもしれない。
  • 彩美
    @nkym15
    2026年1月11日
  • 彩美
    @nkym15
    2026年1月11日
  • はがの森
    はがの森
    @yhaga1217
    2026年1月6日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月6日
  • るい
    @louis_meme
    2026年1月6日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月5日
  • とうふ
    @eri0303
    2026年1月5日
  • satomi
    satomi
    @hippi39
    2026年1月4日
  • あき
    あき
    @akitsa
    2026年1月4日
  • mq
    mq
    @365co
    2026年1月4日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年1月4日
  • まえば
    まえば
    @maeba_082
    2026年1月3日
  • Melody
    @sixpetal
    2026年1月3日
  • m
    m
    @michiko
    2026年1月2日
    ブックオフスーパーセールの罠 その8
  • わに
    @wanigator
    2026年1月2日
  • モリサン
    @morishige
    2026年1月1日
  • 新皮質の贅沢
    @zsryt
    2025年12月31日
  • 美帆
    @uuie4331
    2025年12月31日
  • るい
    @louis_meme
    2025年12月31日
  • リカ
    @wittycake
    2025年12月31日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2025年12月31日
  • 栞
    @yugataquintet
    2025年12月31日
  • たし
    @takenoco_gohan
    2025年12月30日
  • R
    R
    @ririi__94
    2025年12月30日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2025年12月30日
  • えりの本屋
    @erico65
    2025年12月30日
  • 雪
    @yuki
    2025年12月29日
  • 莉々
    @nemui_neko
    2025年12月29日
  • 薫子
    薫子
    @kaoruko17
    2025年12月29日
    静謐で綺麗 心が動かされた とても好みの本
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2025年12月29日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年12月29日
  • りか
    りか
    @cat-2
    2025年12月24日
    お勧めしてもらった本 これは、確かにお勧めしたくなる本だなと思いました こんな素敵な本を教えてもらえて感謝です
  • のぞみ堂
    のぞみ堂
    @nozomi_books
    2025年12月24日
    手にした時、すでに素敵な香りがしていた。 千早茜先生の見事な調香によって描き出された美しい物語が私の手の中で香ることに喜びを感じました。 あまり慌てることなく続編である「赤い月の香り」に導かれたいと思います。 ラストシーンで一香がよくある出戻りを申し出なかったのが良かったです。 もう自分の人生を始められたから。だよね。
    透明な夜の香り
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年12月24日
  • water sprite
    @ct_deco
    2025年12月24日
  • Soy
    Soy
    @soyneko
    2025年12月23日
  • ささぱんだ
    ささぱんだ
    @panda_00
    2025年12月23日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2025年12月23日
    香りをテーマにした小説 調香師の朔とひょんなことから事務兼家事手伝いとして働くことになった一香のストーリー 「香りは永遠に記憶される」 ただ表面的に香りを作っていく話じゃなくて一香の誰にも話せなかった過去の体験が最後香りに紐付いて向き合うところもよかった
  • 静謐、でも少しずつ動的になっていく人間模様 調香がテーマの本ながら、先生はやはり食べ物の表現が美味しそうだなぁ、食事も香りも通ずるところあるし総じて五感を研ぎ澄まされる
  • eka
    eka
    @eka_22
    2025年12月20日
  • Danana
    @Danana_55
    2025年12月19日
  • 𝘪𝘳𝘰
    𝘪𝘳𝘰
    @_ippaieating
    2025年12月16日
    ページを捲る度に、そこに書かれているものの香りが揺らめき立って、文学って芸術だ、と思った。
  • i
    @rk_rj
    2025年12月13日
    香りがそこに存在するはずないのに、読み進めれば進めるほど香りが届くような小説だった 最初は爽やかなすぐに消えてしまいそうな香り 最後なウッディなしっとりとした重めの香りが。 心の中には森があるんですよ。奥深くに隠すうちに自分も道に迷ってしまうんです
  • あーち
    あーち
    @88_aaachan
    2025年12月11日
    元書店員の一香は、 調香師の事務員兼家政婦として 洋館で働くことになった。 香りは永遠に記憶される。 青と透明に彩られた香り。 遠くに閉じ込めた記憶。
  • まひな
    @mahina_7
    2025年12月11日
  • そると。
    そると。
    @shio_14
    2025年12月7日
    久々の読書 どの作品もわりと私好みな作家だなと思う
  • どらやき
    どらやき
    @oyasumi_mmm
    2025年11月30日
  • 春と修羅
    春と修羅
    @sane_boy
    2025年11月29日
    鼻が利きすぎるのも考えもん
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2025年11月26日
  • すい
    すい
    @_epriy
    2025年11月26日
  • ちほり
    @chihori
    2025年11月22日
    香りの描写がじっとりとして独特な雰囲気のお話だった。
  • あみ
    あみ
    @ami_book22
    2025年11月20日
  • むく
    むく
    @___muku
    2025年11月20日
  • こたつ
    @kotatu
    2025年11月20日
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年11月11日
    こんな大人の不器用な恋愛、好き😭♥️
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年11月11日
  • あんバタ
    @anbata
    2025年11月10日
  • aya
    @ayakmsn
    2025年11月9日
  • あいす
    @icecreeem
    2025年11月4日
  • かさぶた
    @xuehua_tab
    2025年11月3日
  • 腹痛
    腹痛
    @mlmil0605
    2025年11月1日
  • ぽむ
    ぽむ
    @quartier_1atin
    2025年10月28日
  • harucaの本棚
    harucaの本棚
    @mochacha
    2025年10月18日
    千早茜作品の中でも上位のこの本!朔のミステリアスな感じがほんっとに沼
  • ぽむ
    ぽむ
    @quartier_1atin
    2025年10月16日
  • na
    @osakana_eat
    2025年10月11日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年10月9日
  • 香
    @odeur_0310
    2025年10月2日
    ★★★★★ 「香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される。」 ページを捲るたびにどこからか香りがするような気がした。においがしないと分かっていても思わず本に顔をうずめてしまった。 洋館に訪れる人々が強く求める香りはどんなものだったのか、想像を掻き立てられる。 人にはだれしも、なにかに縋りたくなるほどの欲望を持っている。 誰にでもきっと、香りの引き出しというものがある。 それが開かれるのが偶然の人もいれば、朔のようにきっかけを作り出してしまう人もいる。 メンタルが落ち込み気味の私にとってはこの本が私の救いになった。香りという癒しを知るきっかけに。ついつい影響されハーブを育て始めてしまった🌿
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年10月2日
  • 餃子
    餃子
    @gyoza__y
    2025年10月1日
  • @kbys_tgm
    2025年9月30日
  • 想
    @lilac_9m9
    2025年9月30日
  • り
    @ryohei_13
    2025年9月29日
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年9月28日
  • 在処
    在処
    @lostcorner
    2025年9月25日
  • たぬ
    たぬ
    @mfaline_io
    2025年9月23日
    『でも、私は朔さんの仕事部屋の棚に並ぶ香水瓶のようになりたかった』
  • とても読みやすかった。続編あるらしいからそれも読みたい。
  • はる
    はる
    @haru_reads
    2025年9月20日
    バッドエンドでもなく、ハッピーエンドでもない物語。 ページをめくるたびに香りを感じるような、不思議な読書体験でした。 独特の雰囲気を纏った世界観に引き込まれて、ずっと浸っていたいと思うほど。 香りと食の描写がこれほど美しく丁寧なのは、この本の大きな魅力。 読了後には「私ならどんな香りを依頼するかな」と考えたり、 懐かしい香りをふと思い出す瞬間ってあるよな、と気づいたり。 思い出す香りって、どうしても切ない気持ちにしかならないのが不思議…。 香りについて深く考えることはこれまでなかったけれど、 その奥深さと、文章から嗅覚や味覚まで感じられることに、改めて言葉の力を思い知らされました。
  • _toooofu
    _toooofu
    @_toooofu
    2025年9月20日
  • 紫嶋
    紫嶋
    @09sjm
    2025年9月13日
    テーマとなる「香り」というものが持つパワー、魅力、奥深さを120%活かし尽くした物語だったと思う。 嗜好品としての香水やアロマに限定することなく、また調香師のお仕事系小説にとどまることなく、人間の人生・記憶・生活に否応なしに(良くも悪くも)寄り添い染み付く「香り」を主軸に展開していく物語は、とても読み応えがあった。 料理や生活用品に活用される健全で実用的な香りから、事件や嘘と結びつく後ろ向きな香りまで、作中ではさまざまな香りの描写が登場し、その都度文字の向こう側に漂う香りを想像という嗅覚で感じ取ろうと意識が働く。そんな読書体験もなかなかないため新鮮だった。 思えば香りとは、単にそれ自体のにおいというだけでなく、そこから連想される何かや個人の記憶にも深く結びついていて、その情報量は侮れないのだなと気付かされる。 登場人物たちのキャラ付けのバランスも非常に良かった。誰もが未熟と達観を抱えながら、自分の過去や感情と向き合っていると感じられる。ありがちな恋愛展開にもならず、この物語の彼らだからこその関係性にゆったりと着地したような読後感が心地よかった。
  • k
    k
    @bookk
    2025年9月10日
  • つ。
    つ。
    @book_worm
    2025年9月10日
    朔さんの人間味ある瞬間、好きです
  • にゃんこ
    にゃんこ
    @kotarou-06
    2025年9月10日
  • k
    k
    @bookk
    2025年9月8日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年9月6日
    2週目はじっくり読めた
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年9月5日
    透明な夜の香り
  • つ。
    つ。
    @book_worm
    2025年9月5日
    友達曰く、メロ男が出てくるらしい。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年8月31日
  • ねもたん
    ねもたん
    @nemotan
    2025年8月29日
  • h.
    h.
    @32hitomi
    2025年8月28日
    ★★★★★ 色彩と香りに溢れていて読了後もずっと余韻に浸っていられる美しい文章。 “香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される けれど、その永遠には誰も気づかない。そのひきだしとなる香りに再び出会うまでは。” 大切な人、大切な思い出を香りと共に永遠に記憶したいと思った。
  • ori
    ori
    @ori
    2025年8月26日
  • ころん
    ころん
    @_ha4lolo
    2025年8月24日
  • おばけ
    @note_g1f
    2025年8月22日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年8月19日
  • のる
    @marienoelle
    2025年8月19日
    香りの描写、料理の描写、垣間見える人の心の動きは好きだったけど、ストーリーの少女漫画ぽさが気になってしまい。自分が小説に求めるものとの乖離があってすっきりしなかった。面白かったけどね
  • 苳
    @ortensia
    2025年8月18日
    再読。棚いっぱいに並ぶ夏の文庫のフェアを見ると、夏休みだ!という学生の頃の浮き足立つ程の喜びを呼び起こしてくれる。三社三様で棚を見ているだけで楽しい。 古い洋館に住む調香師とそこで勤務をすることになったある女性の話。食べものや植物の細やかな描写のある小説が好きだなと強く思う。続編も気になる。
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年8月17日
    前半はミステリ要素にドキドキし、後半はまた違ったドキドキがあり、とても面白かった。 古いけど手入れの行き届いた洋館、薬草畑、ハーブを使った料理、物語と絡みながら描写される様々な香り。浮世離れした雰囲気の朔さんと、主人公の一香の2人も良かったんだけど、源さんと新城がいてくれて、凄く読みやすかったなと思う。特に新城の好感度がだんだん上がって行くのが面白い。 中盤まではシリーズ化して欲しい!と思いながら読んでいたけど、最後の方の展開で「これは続編は無さそう……」と思った。ダメ元で検索したら続編が出てる!嬉しい!でも登場人物がちょっと違うのかしら。なににせよ気になるので読んでみる予定。
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2025年8月15日
  • ゆきはる
    ゆきはる
    @akitainu7
    2025年8月15日
  • はる
    はる
    @haru2025
    2025年8月15日
  • Cocoa
    Cocoa
    @Maltcocoa
    2025年8月14日
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2025年8月14日
  • みずいろ
    みずいろ
    @m_3939
    2025年8月12日
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月11日
  • myu
    myu
    @reads_0926
    2025年8月11日
  • ルナエル
    @konayuki3
    2025年8月10日
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    2025年8月10日
  • 友達のおすすめ
  • あざらし
    あざらし
    @azrs_book
    2025年8月10日
    おもちろい…💕
  • こさじ
    こさじ
    @spoon_san
    2025年8月8日
  • yk
    yk
    @yu__
    2025年8月5日
  • おとぎ
    おとぎ
    @sugar_dust
    2025年8月5日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年8月4日
    私の好きな小説のパターンに、「一流の世界を覗き見る」があるのですが、それでした 最高…
  • かえで
    かえで
    @maple_1600
    2025年8月1日
  • moyu
    moyu
    @902024
    2025年7月30日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年7月29日
  • 実
    @hosinokagi
    2025年7月28日
    夏の、少し弱ってる時に読み返したくなる
  • 凛華
    凛華
    @ring_ring
    2025年7月28日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年7月28日
  • nini♡
    @stay_with_nini22
    2025年7月25日
    ナツイチで直感で選んだ『透明な夜の香り』 誰かにとっての日常の香りが他の誰かにとっては特別かもしれない。と考えさせられた。また香りは確かに存在するが目には見えないから奥が深いとなと感じた。
  • も
    @shahshsn
    2025年7月25日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年7月23日
  • すり身
    すり身
    @surimi
    2025年7月23日
  • 涼
    @rih__chan
    2025年7月22日
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年7月21日
    登場人物たちの心が、香りを通して、静かに静かに繋がっていくような物語。どこか歪で、でもとっても純粋な形。 とっても好みだった。ほかの作品も読んでみる!
  • いぬ大福
    いぬ大福
    @9_fly_77
    2025年7月20日
  • t
    t
    @tm_1033
    2025年7月20日
    静かな文章で、この物語の世界観に引き込まれた。 香りと記憶の結びつきって確かに強烈なだよなぁ。 その香りを嗅いだ瞬間、蘇る景色や思い出ってあるよね。
  • 主人公の過去が今の自分と似ていて苦しくて堪らなくなった。私には彼を誇り高い優しい兄でいられるように我儘な妹を演じることしかできない。
  • ゆいちゃん
    ゆいちゃん
    @yui__arm
    2025年7月19日
    おうち本はこちら。 ナツイチで気になって購入、ゆったり静寂で読むのがぴったりの本だな
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2025年7月18日
    千早さんの作品は一文一文美しい。 読むことを止められない。 のめり込んでしまう。 美しい中にある残忍さがすき。 恋とか愛とか簡単な言葉で終わらせないところもよかった。 好きな本。 赤い月の香り、お願い早く文庫化してください🙇 本棚に綺麗に並べたい作品なの。 なんででもラストあの館で働くじゃなくて友達だったんだろ。雇用関係より友人の方が近いから??よくわからなかった。教えて欲しい。
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年7月15日
  • 凝
    @mtmtroom
    2025年7月12日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年7月9日
  • mai
    @mogaogu
    2025年7月9日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年7月7日
    エアコンの音がうるさく感じるような、静謐な空気を持った物語だった。 ずっと読んでいたくて、でも続きは読みたくて。読了後のじんわり染み入る感動を味わいたいと思いつつ、もう読み返したくなっている自分がいる。
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2025年7月6日
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年7月3日
    大好きな千早さん📚
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年7月1日
    前から読みたかった+ナツイチ2025 よまにゃクリアしおりがデカく、いいなと思ったため。
  • 月の兎
    月の兎
    @tofusu
    2025年6月30日
    ずっと気になっていた1冊。 匂いを言葉にする、そんなことができるのかと思っていたけれど、本から香ってきているような感覚に陥った。 とても素敵な1冊でした。
  • たくたくん
    たくたくん
    @tac
    2025年6月24日
  • さ
    @sa_ri_39
    2025年6月23日
  • あげぱん
    あげぱん
    @book123
    2025年6月21日
    世界観に引き込まれる。 香り好き必読の作品。
  • めう
    @honbonbon
    2025年6月17日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月10日
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年6月9日
    静かに香るしっとりとした話し。香りだけでなく、色彩で光景がよく浮かんだ。出てくる料理がどれも美味しそう。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年6月9日
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年6月8日
  • すごく人間の話だった、変な言い方だけど
  • かに
    かに
    @frhny-02
    2025年6月2日
  • 「香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶される」 「永遠:認知している世界が終わるまで」 あの人も私の香りを覚えていたらいいのに
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年5月26日
  • aoi
    @aoi
    2025年5月24日
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年5月24日
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年5月24日
    無音の中で一気に読んでしまった。 隅々まで繊細な言葉で埋め尽くされ、様々な香りを、知り得ない香りも読んでいる時は鮮烈に感じられたような気がする。 久しぶりに舐めるように文字を追って読んだ。 解説が小川洋子さんなのも納得。
  • har
    @har23
    2025年5月19日
  • こば
    こば
    @kobahon
    2025年5月17日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年5月16日
    最初の書き出しがねっちょり感があってあー苦手なやつかもーって思ったら、書き出しだけそうだっただけで最後まで読みやすくて面白かった。 登場人物もキャラ立ちもよいし関係値が変わっていく様だったり、ところどころ怖さというかひやっとしたり、心の中にズンッと重く感じるところもあって、好みの本だった〜。 語彙力も表現力もないので引用等はできないけど、「透明な夜の香り」ぴったりなタイトルだと思った。
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年5月16日
    冒頭から文字がするすると流れ込んでくる。この時間から読み始めるのは危険だと思いすぐ閉じた。 しっかり準備して明日の夜のお楽しみにする。
  • パンの耳
    @panda_33
    2025年5月13日
  • amu
    amu
    @am_book25
    2025年5月11日
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2025年5月10日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年5月10日
  • 翠
    @mdr_33
    2025年5月9日
    やっと読了。本当に美しい、うっとり
  • みさき
    みさき
    @_msp_
    2025年5月8日
    私は朔さんの仕事部屋の棚に並ぶ香料瓶のようひなりたかった。洋室の一室で、朔さんの与えるたったひとつの香りを放ち、ガラス瓶に閉じ込められて、濁りのない透明な身体で朔さんの目にさらされていたい。このまま、ずっと。
  • イズミ
    イズミ
    @s0810_im
    2025年5月5日
  • yuki
    yuki
    @yuki0217
    2025年5月4日
    香りにまつわる物語 この人はない匂いでも作ってくれる 世界にひとつしかない 人の数だけ香りありです
  • 文字からこんなにも香りが伝わるのがすごい。美しい毒のような、余韻の残る物語だった。
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年5月3日
  • 雨露
    雨露
    @Uro-1
    2025年5月2日
  • tabuko
    tabuko
    @tabuko
    2025年5月1日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2025年4月26日
    「香りは脳の海馬に直接届いて、永遠に記憶されるから」 すてきな言葉が詰まった本だった!
  • Aya
    Aya
    @Ayaka
    2025年4月24日
  • ha
    ha
    @82_hatu
    2025年4月21日
  • tanaka
    tanaka
    @nk07
    2025年4月21日
  • キクチ
    キクチ
    @kiku
    2025年4月20日
  • yuma
    yuma
    @ninbenmigiii
    2025年4月18日
  • くん
    くん
    @coruno-kun
    2025年4月10日
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年4月10日
    ちょっと積読
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年4月8日
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年4月6日
    本当に瑞々しい香りのする本でした。 言葉の選び方が繊細で透き通っている。一つ一つ大切に読み進めようと思っていたのに一気読みしてしまった。 食事の描写も目に沁みる。 日々の暮らしでは絶対に真似できませんが……久々にハーブティーを飲みたくなった。 過去の傷については自ら語らないことが美しいと思ってしまうのですが、この人の前では隠し立てすることが無意味だからこそ語れて、傷を開示しあえて尚も湿っぽくない関係性になれること、とても良い関係性に思いました。ネタバレを避けての精一杯の表現。 洋館の関係者の関係、簡単な単語だけで表すのは憚られる。良い温度感。 続編?もあるようなので気になって買いました。 文庫化は待てませんでした。
  • 書店で気になり、ここで感想見てみたら良さそうだったので購入。『香り』がテーマ…これは刺さりそう。 気になる作品が多すぎて積読増やしすぎたので、本格的に読む期間にしたい。
  • ココの本棚
    ココの本棚
    @cocobk
    2025年4月1日
    2025.3.26読了🌜 後輩におすすめされた1冊。 読んでよかった〜続編も早く読みたい✌🏽
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月25日
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2025年3月24日
  • うきち
    うきち
    @c_han8
    2025年3月22日
    フォロワーが読んでて気になったから買ったんだけど良すぎて暴れ回ってる
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月21日
    フォロワーさんおすすめ。最初の数ページで言葉の流れがきれい。分からないけれど澄んでる。これは集中できる環境で味わった方が良い。
  • すずね
    すずね
    @suzunonerinrin
    2025年3月19日
  • mimosa
    mimosa
    @mizupon_0313
    2025年3月18日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月18日
  • くまこ
    くまこ
    @kumako
    2025年3月17日
  • 庭子
    @niwaniwa0919
    2025年3月16日
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月16日
  • うきち
    うきち
    @c_han8
    2025年3月16日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • 律
    @ririri
    2025年3月15日
  • @thank_yuu
    2025年3月14日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • umi
    umi
    @Umibook_
    2025年3月12日
    たまにこの物語の香りを嗅ぎたくなる その度に読み直してる
  • にこ
    にこ
    @25s8
    2025年3月12日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2025年3月12日
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2025年3月11日
  • オハナ
    オハナ
    @flower_books
    2025年3月11日
    200ページを越えてから、ここで読む手を止めるわけにはいかないと思った。本に嗅覚は必要ないのに、ページを捲るごとに立ち上る香りに魅了される。美しさにほんの少しの影がおちる文章は朔さんという天才であり孤独を知っている人間性そのものだと思う。そんな彼が真の孤独ではなく、どんなことも香りで気づく彼に新たな気づきを教えてくれる人たちがいる世界に、読後涙が流れました。
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2025年3月10日
  • ねこ
    @N
    2025年3月10日
  • 花火
    花火
    @hanabi_rtwn
    2025年3月10日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年3月9日
    続きが気になる
  • みよし
    みよし
    @miyo-shi
    2025年3月9日
  • 春
    @her_86
    2025年3月9日
  • @macmac_0315
    2025年3月9日
    一香が名付ける声の色や空気の匂いが好きでした。タイトルの静謐さが散りばめられていながら、ラストでは暖かさや光を感じさせてくれるところも好きでした。続きがあるとどこかで見たことがある気がする…!読みたい
  • @lilili3859
    2025年3月9日
  • @macmac_0315
    2025年3月8日
    第三章(Chypre Note) 美味しそうな食べもの、土、草、最高の香水 想像してお腹が空いたり、想像もつかなくて嗅いでみたくなったり、五感が不思議に刺激される ここにきて人物が少しずつ好きになってきた
  • 七星
    @natsu__
    2025年3月8日
  • るなも
    るなも
    @lunamocchi
    2025年3月8日
  • mi
    @_mizu_shima
    2025年3月8日
  • みみみ
    @mi_hituzi
    2025年3月8日
  • にみ
    にみ
    @youkai
    2025年3月8日
  • um
    um
    @__um__g
    2025年3月8日
  • つん
    つん
    @hot_mil9
    2025年3月8日
  • やっこ
    やっこ
    @siD_86i
    2025年3月8日
    通勤用に文庫版も購入。
  • オハナ
    オハナ
    @flower_books
    2025年3月8日
  • ももり
    @sgn228
    2025年3月7日
  • ハル
    ハル
    @early_spring
    2025年3月7日
  • @macmac_0315
    2025年3月7日
    気になっていた本。薄暗くて落ち着いた場所で読みたくて、くぐつ草へ。思ったよりも人がいて、暖かくざわついていたけれど、物語とカフェを行きつ戻りつできてちょうど良かった。 第二章(Top note、Floral noteという章の名前も美しい)まで読んだ。どしりとした洋館、人物の佇まいが立ち上がってくる文章で、とっても惹き込まれる。物語がどう進むのか、楽しみ
  • @macmac_0315
    2025年3月7日
  • 藤松
    藤松
    @seu_ng16
    2025年3月7日
    普段特定の作家さんの本しか読まなかった私が、本屋さんであらすじを読み、惹かれて手にとった本。千早茜さんの作品との出会い。ここまで独占したい、人におすすめしたくないと思った本は初めてだった。 てかもう好きなわけ!恋しちゃってんの!朔さんに!!!
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年3月6日
  • shizuman75
    shizuman75
    @shizuman75
    2025年3月6日
  • はこ
    @hacochan
    2025年3月6日
    正直女性作家なのに女性が碌な目に合ってなくて、あと女性に嫌悪的な描写が多くて、とってもしんどかった。 一香さんを朔さんが気に入った理由は「従順で感情の起伏が少ないから」だけど、それは彼女の心が壊れていたから。 朔さんと一香さんの関係性で言えば、罰の香りは「手放せることが愛」と言えるけれど、一香さんは忘れていたかったのに。今はまだ向き合えないから心を壊していたのかもしれないのに、香りの影響の強さを知りながら不意打ちで殴りつけるような行為はとても自分勝手。 仮に一香さんが罰を望んでいたとして、それを「自分は彼女に親愛を抱いているのであって、手放すことができる」ことを表すために使うのは違うのでは。 一香さんが準備ができていたか、これで向き合ってさらに壊れてしまわないか、匂いで朔さんにはわかっていたのかもしれないけど…。 それでも一般の人の世界では不意打ちで強烈なショック療法を素人が、いくつかの自分勝手も含めて断行することを好む人はいません。 なんか、、、執着とは自分のことしか考えていないこと、と作中で言っていたけど、「相手のためになるだろうから。執着ではないから、手放せると示すために。変化を見るのが怖いから」って理由は完全に朔側の都合だよね?執着とはまた違うけど、自分勝手なのは変わらなくない?
  • あわい
    あわい
    @schk8g
    2025年3月6日
    描写が最初から最後まで美しく読み終えるのがもったいなくて少しずつ読み進めた🌹
  • 灯翠
    灯翠
    @gade_zephyr
    2025年3月6日
    2人の質量のある心はそのままに、だけど纏う香りはいっそう鮮やかに変わっていく素敵な物語。ページからやさしいやさしい植物たちの香りが広がってくるんじゃないかな、なんて思う。思いたい。 感覚に素直になりなさい、と背中を押してくれた物語でもある。
  • eisei
    eisei
    @bluejasmine
    2025年3月6日
  • あいす
    あいす
    @ice_s418
    2025年3月6日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月6日
  • R
    R
    @Luv_books
    2025年3月6日
  • むく
    むく
    @___muku
    2025年3月6日
  • きいろ
    きいろ
    @yellowpetal
    2025年3月6日
    大好き。今のところ最愛。 理解されにくい事情を抱えた大人の男女が、異性をというより人としてのお互いを、お互いのやり方で大切にしようとしているのがすごくいい。 ラストに向かう描写で「あーーーーーっ!!!」ってなった。続編の文庫化を待機中。 雰囲気の近い小説ほかにもないか探しているけど、なかなか見つかりません。
  • こむぎ
    @rollocat
    2025年3月6日
  • una
    una
    @pechunina
    2025年3月6日
  • Dizzy
    Dizzy
    @dizz225
    2025年3月5日
  • リホ
    リホ
    @chocomint611
    2025年3月5日
  • rino.
    rino.
    @oi4mno
    2025年3月5日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomogi_
    2025年3月5日
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年3月5日
  • Mai
    @mai_books
    2025年3月5日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    調香師の手伝いをすることになった主人公がそこにお客としてやってくる人々の感情に触れ、段々と人間らしくなっていく過程を描いている。 香りは永遠に記憶されるもので、その香りを通じてその人の本質を暴かれ、晒されていくという瞬間瞬間の描写の表現が巧みで、香りが本から漂ってくるような気持ちになった。
  • tsumugu
    tsumugu
    @tsumugu-books
    2025年3月5日
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年3月5日
    千早さんの小説は初めてかも
  • sigu
    sigu
    @sigu
    2025年3月1日
  • 佳
    @k_tr7u
    2025年2月22日
    重い腰を上げて部屋の掃除をしていたらふと目についたので少しだけ脱線して。 大好きな本なので何回でも再読したくなる
  • 香りと記憶の物語。俗世を離れた洋館での仕事って憧れちゃう。ハーブの使い方もたくさん登場して、真似したくなります。
    透明な夜の香り
  • 時子
    時子
    @merry_akubi
    2025年2月4日
    とても好きな作品でした。ずっとこの世界に浸かっていたい。
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年2月2日
  • なか
    なか
    @b_ook3n
    2025年1月19日
  • やっこ
    やっこ
    @siD_86i
    2025年1月14日
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年1月11日
  • ichise
    ichise
    @books_ichise
    2025年1月10日
  • 白花
    白花
    @neige_blanche
    2025年1月3日
  • すい
    すい
    @_epriy
    2024年12月31日
  • @na__7
    2024年12月19日
  • なこ
    なこ
    @167otogi
    2024年12月4日
    読了後、カモミールのハーブティーが飲みたくなった。 文章なのに色鮮やかに感じる香りの表現。それらを頭の中でどんな香りだろうと想像しながら読んでいくのが楽しかった。 本から香りがする、素敵な読書体験でした。
  • 本の影
    本の影
    @toge
    2024年11月9日
    面白かった。気力のない主人公にはすぐ感情移入する。調香師という仕事は存在しても、このような業態は架空のものと思うのでそのあたりのファンタジー感も良い 当たり前が当たり前でない。優れているから幸せでもない。孤独と再生を押し付けず伝えてくれる。仕事に疲れた時にそっと手に取りたい一冊
  • しのれ
    しのれ
    @shinobu_rerere
    2024年8月23日
    おじさま〜〜♡って思ってたのに全然25歳くらいだった。物静かでちょっと偏屈な雰囲気と知的な感じが好き。次作の赤い月の香りも読んだ。
  • ツキイチ
    ツキイチ
    @yrn01
    2024年6月20日
  • 最高、のひとこと。 なんかそれ以外で表せない…かも。笑 読後の余韻がここ最近でいちばん。 ふぅ………うっとりしちゃいます
  • N
    N
    @twinorah
    2024年4月15日
  • mio
    mio
    @miobooklog
    2024年1月12日
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2023年12月31日
  • 73
    @na13
    2023年12月10日
  • も
    @leaflip
    2023年9月6日
    人生で初めて何度も読み直した大好きな本。表現が繊細で心地よくて何度でも読みたくなる。
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2023年8月12日
    調香師のお話とはいいながらも、作中に出てくるお料理が美味しそうでそっちに気を取られながら読んだ。
  • ゆい
    @mimori727st
    2023年8月5日
  • ラストノートは爽やかで白檀が残る良い香りでした
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年5月10日
  • 小夜
    @snowdrop_0
    2020年4月24日
    書店で見かけて、表紙が素敵だったこと、題名が好みだったこと、著者が、当時地元ローカルの、朝の番組で話題になっていたこと、何より、ぱらぱら開いて冒頭の文を読んだとき、絶対に面白いと思い、購入。 世界観がいい。 街から少し離れた森の洋館で調香師を生業とする小川朔。幼馴染で探偵、小川朔によく依頼人を連れてくる新城。調香に使うハーブなどを育てる洋館の敷地の庭で庭師をしている源さん。そこへアルバイトをすることになった一香。 といった、主要な人物たちも好きだ。 小川朔は、依頼人の話を聞きながら、記憶を呼び覚ます香水を的確に作る。 それによって、サスペンスが起きたり、ちょっと怖い。 様々な香りが出てきて、嗅いでみたいと思う。 1話完結のミステリードラマのように、読みすすめていたのだが、途中から、人嫌いの朔が、一香に対する独占欲のようなものを感じ取り、おや………?となる。 ふたりのペースで、関係が育まれたらいいなぁと、にまにましながら、本を閉じた。
  • Kan’na
    @celestina168
    1900年1月1日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
  • @_kai
    1900年1月1日
  • 💙
  • ナリタ
    ナリタ
    @narita__07
    1900年1月1日
  • Uki
    Uki
    @Uki_9798
    1900年1月1日
  • shio
    @______kt0
    1900年1月1日
  • 花兎
    花兎
    @hausagi_23
    1900年1月1日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    1900年1月1日
  • inu
    inu
    @l2inu__
    1900年1月1日
  • @zlflhq
    1900年1月1日
  • 「社会に疲れた主人公」がひょんなことから偶然「不思議な店や人」に出会って「不思議な力」に癒される話多いな、現代人は疲れてんのかなと斜に構えつつ読んだ。 正直源さん以外の方々はよく分からず、キャラクターは愛せなかった。 ただ驚いたのは、あとがきを読んでから。あとがきを読むまで、私は「言葉で形容しにくい香り」の話を違和感なく読み終えたことに気が付かなかった。 二度目読む機会があれば、そんなことを意識しながら細部まで読めたら、とは思う。
  • まいまい
    @maiiiaa
    1900年1月1日
  • トキ
    トキ
    @toki_
    1900年1月1日
  • 未来
    未来
    @mi_rae
    1900年1月1日
  • 🏹
    @_traum_19
    1900年1月1日
  • くきたろう
    くきたろう
    @tkp358
    1900年1月1日
  • 想
    @So0496
    1900年1月1日
  • 海
    @com
    1900年1月1日
  • moon.
    moon.
    @ccoo
    1900年1月1日
    執着と愛着の違い
  • @salvation
    1900年1月1日
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • りく
    @riku_love_reads
    1900年1月1日
  • miya.
    @hnhn1234
    1900年1月1日
  • えび
    えび
    @icy_0709
    1900年1月1日
  • ˙ ˟ ˙
    ˙ ˟ ˙
    @Miffy
    1900年1月1日
  • がが
    @saisa18
    1900年1月1日
  • ぴぽ
    ぴぽ
    @410_
    1900年1月1日
  • むー
    むー
    @mutant_777
    1900年1月1日
    面白かった。文藝誌で千早さんの犬が出てくる話を読んで、他の作品も気になり、この本を読んだ。千早さん(の作品)自体がかなり好きになった。登場人物割とみんな好きかも。
  • mika
    mika
    @towa_towa
    1900年1月1日
    この静謐で美しい世界観が好き。
  • gumi
    gumi
    @mezu
    1900年1月1日
  • im
    @_______m
    1900年1月1日
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    1900年1月1日
  • てぃ
    てぃ
    @bookt
    1900年1月1日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
  • 本ノフ
    @mo-0517
    1900年1月1日
  • およぐ
    およぐ
    @oyg
    1900年1月1日
  • 品川
    @3box
    1900年1月1日
  • かりねこ
    @karineko
    1900年1月1日
  • ᐡˊﻌˋᐡ
    @babu
    1900年1月1日
  • 0
    0
    @afrei429
    1900年1月1日
  • non
    @catalpa_717
    1900年1月1日
  • かじ
    かじ
    @kajima0213
    1900年1月1日
  • 記録
    @tottoko_3
    1900年1月1日
  • ららら
    @raku0830
    1900年1月1日
  • 日曜日の鯖
    @_0213
    1900年1月1日
  • 1日で読みきった。 世界観が群青色で、とても好みだった。 重厚感というのかもしれない。 でもものすごく読みやすくて、ミステリー要素もあるから単純にめちゃくちゃ面白い。 朔が常に「私は私、あなたはあなた」っていうスタンスで、でも一花に対してはやや自分と一体であることを求めているように見受けられて、その不完全さが好きだった。 そして最後まで読んでの感想… できたての傷は絆創膏でもなんでも貼ってできる限り守ってあげた方がいいけど、ずっとそのまんまにしてたら治るものも治らないし、治ってることにも気かない。気付かないとずっと痛いような気がして、ずっと触らない。だから、エイヤって剥がすキッカケが要る。 キッカケを外から与える方法は色々あるけど、大きな傷であればあるほど衝撃が必要なのかもしれない。 そのキッカケをあげること自体がどデカい愛情だなと感じた。
  • nemui
    nemui
    @nemui_hituji
    1900年1月1日
  • おもち
    おもち
    @suna16
    1900年1月1日
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