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@teihakutou
2026年2月12日

ベアトリスの予言
ケイト・ディカミロ,
ソフィー・ブラッコール,
宮下嶺夫
読んでる
児童書
「世の中わからぬことばかり、くよくよしたってはじまらない」
「だれもが、いつかは、なつかしい人々のもとにもどる。だれもが、いつかは、心のふるさとに帰る。」
数ヶ月にわたる児童書読みまくり期間のよい収穫の一つは、ケイト・ディカミロという作家を知れたこと。『ホテル・バルザール』がとても好きで、続いて読んだこの本も、最初は比較的文章が堅い感じで入っていきづらかったけど、どんどん引き込まれた。賢くて意志の強い女の子が主人公の物語、最高。支えになる友達たちのキャラもよかった。


