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@teihakutou
読みたい本がありすぎる
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月21日
    ひとごとごと 1
    ひとごとごと 1
    オカヤさんの新刊…! 「結婚するか、しないか。子どもを生むか、生まないか。 いつのまにか引かれた線。 どこまでも他人なわたしたちは、その線を越えていけるだろうか。」
  • 2026年2月20日
    自分にやさしくする生き方
    専門的に学ばれて「自分にやさしくする」ことの重要性をわかっていた著者自身が「2019年から2022年にかけて、体調やメンタルの調子を大幅に崩してしまう」体験をされたということが隠さずに書かれていて、そのことが本書の説得力が増すと同時に、「自分にやさしくする」ことの難しさを物語っている… わたしもちょうど同じ頃をうつ病とともに過ごしたので、個々人の要因はもちろんあるにせよ、あのコロナ禍の期間って大変だったよね…と親近感を持った。
  • 2026年2月17日
    世界の適切な保存
    12月から少しずつ読んでいて、読み終わった。 暇してた時だからたぶんコロナ禍の最初の頃だったと思うけど、永井玲衣さんのことを何かの拍子に知って、ブログを読み漁った。哲学対話で遭遇したハッとする言葉、短歌の引用、クスッと笑えるけどよく考えると深い…と思うようなエピソード。文章が全部面白い! もっと読みたい! と思いながら、もう読んだブログを何度も何度も読んでいるうちに、『水中の哲学者たち』が出て、それからあっという間に有名な人になった。 この本は、以前と比べると、静かで真剣で怒りをパワーにしようとするような、内なるふつふつしたものを感じる文章で、結構姿勢を正して読んだ。こういう文章を書かねばならない世界なのは重々承知。 でも、ゆるくて、笑えて、そういえば我々はへんな世界に生きてるもんだなあと思わされる文章も好きだったな〜と思うなど。へんな世界をゆるっと面白がりたい、なんて、今の状況で言ってていいのかなとも思うけど、深刻なことを深刻そうに書くのはきっと簡単で、深刻なことを明るく軽そうに書くことでこそ、深刻さがずしんと来るんじゃないかと思っている。
  • 2026年2月16日
    帰りに牛乳買ってきて
    のびのびしていて表情豊かな絵と、怒りを湛えつつも静かな淡々とした文章が好き。
  • 2026年2月14日
    帰りに牛乳買ってきて
    児童書漬けから解放され、反動で、自分の読みたいものをがんがん読みたい気持ちになってる。 これは住んでる自治体の図書館に初めてリクエストした本。待ってました!
  • 2026年2月14日
    日本のふしぎな夫婦同姓
  • 2026年2月14日
    批判的日常美学について
    オカヤイヅミさんが読んでいて
  • 2026年2月14日
    社会主義都市ニューヨークの誕生
    平野啓一郎の投稿を見て
  • 2026年2月14日
    あずかりっ子
    あずかりっ子
    クレア・キーガンが気になって調べてたら、映画『コット、はじまりの夏』の原作はこれだったのね。気になってた映画だったので、点と点がつながって俄然読みたい。映画も観たい。
  • 2026年2月13日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
    『決断するとき』というタイトルで映画化されるそう。マグダレン洗濯所を扱ったかっこいい卒論を書いたゼミの先輩を思い出す。
  • 2026年2月12日
    ベアトリスの予言
    ベアトリスの予言
    「世の中わからぬことばかり、くよくよしたってはじまらない」 「だれもが、いつかは、なつかしい人々のもとにもどる。だれもが、いつかは、心のふるさとに帰る。」 数ヶ月にわたる児童書読みまくり期間のよい収穫の一つは、ケイト・ディカミロという作家を知れたこと。『ホテル・バルザール』がとても好きで、続いて読んだこの本も、最初は比較的文章が堅い感じで入っていきづらかったけど、どんどん引き込まれた。賢くて意志の強い女の子が主人公の物語、最高。支えになる友達たちのキャラもよかった。
  • 2026年2月11日
    新装版 苦海浄土
    今年は水俣病公式確認70年の節目。ちゃんと読みたい。
  • 2026年2月10日
  • 2026年2月7日
    父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)
    母が亡くなった祖父の蔵書の整理をしていて、これが2冊あったというのでもらってきた
  • 2026年2月6日
    焔に手をかざして  新版
    一人暮しという“ぜいたく”、との帯に惹かれる
  • 2026年2月5日
    精選日本随筆選集 孤独
  • 2026年2月5日
    精選日本随筆選集 歓喜
    このシリーズ気になる
  • 2026年2月2日
    ホテル・バルザール
    ホテル・バルザール
    p.24 マルタはノーマンから聞いたことがあります。「アルフォンスは、まっすぐな線が好きすぎるんでしょうね」と。 「どういう意味?」マルタが聞くとノーマンが教えてくれました。「それはつまり、人生というものはけっしてまっすぐに進まないものだし、そのせいで頭にくることもありますよ。もし、まっすぐに進もうとすればですがね。あの男には、いつだって決まりごとが多すぎるんです。そのうち具合を悪くするでしょう。よく見ておくといいですよ。人生はいつも自由なんです。人生と曲がった線は、いつでも自由なんですよ。」
  • 2026年1月28日
    日本のふしぎな夫婦同姓
    p.107-108 春が終わる頃の昼下がり。華やかな振袖姿の三姉妹が笑顔で並んでいる。まるで谷崎潤一郎の『細雪』のようだと思った。と同時に僕は、「この三姉妹は祝福されていなくてはならない」そう強く感じたのを覚えている。 それは、彼女たちが三姉妹として生まれてきたことのために、何かをあきらめなくてはならないようなことを、ただの1つとして許すわけにはいかないという、怒りにも似た衝動だった。何か深い考えがあったわけではない。かっと頭に血が上った。「仕方ない」なんてロが裂けても言いたくない。ただそれだけである。 その後にさまざまな面倒を引き起こすことになる「妻の姓を選ぶ」という僕の思いつきは、この衝動に導かれたものだった。
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