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@teihakutou
読みたい本がありすぎる
- 2026年4月10日
ひとごとごと 1オカヤ・イヅミ買った - 2026年4月10日
- 2026年4月9日
世界文学への招待〔新訂〕野崎歓,阿部公彦読んでる放送大学はじめての放送大学! 一学期間だけこの1科目をとる科目履修生をやることにした。これは読みたい本が増えるぞ… 1回目から、ダーウド本人のインタビュー映像あり、訳者の鵜戸さんの映像もあり、盛りだくさん。教科書買って読むだけでもいっか、と当初は考えていたけど、これはお金払って受講してよかった。 - 2026年4月8日
- 2026年4月3日
家が好きな人井田千秋読み終わったもうちょっと広い部屋に住みたいなとか、家具やインテリアに凝りたいなとか思った。けど、それよりもまずやるべきは断捨離と掃除…… ひとり暮らしをはじめて1年、最初の頃の、キラキラした憧れに向かって暮らしを作っていく勢いはなくなったけど、落ち着いてるいまの状態にもまだ改善の余地はあるなと思えた。 わたしも、自分の家が好き! - 2026年3月30日
- 2026年3月27日
指先から旅をする藤田真央読み終わった語り下ろしのパートを読んだ時は、この人のあまりに上品な言葉選びに感動しつつ、うまいこと編集されてるのかなと邪推したりもしたけど、書き下ろしの章に入ってもなお文章が素敵だったので、おみそれしました… 言葉を上手に使う人なんだな… 本人の手で書かれた章に入ってから、知らない音楽用語も出てくるようになった。たとえば… ツィクルス:特定の作曲家の作品を連続して演奏する音楽会。連続演奏会。 ヴィルトゥオーゾ:卓越した技巧を持つ演奏家。名手。 - 2026年3月25日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年3月20日
安野光雅 自分の眼で見て、考える安野光雅読み終わったいいなと思った言葉は、(どれも安野自身の言葉ではなく、安野が忘れられないと語った言葉だけど)つぎのような言葉たち。 「ヒトリ ダマリノミチ ナガイ フタリ ハナシノミチ ミジカイ」 「勉強をすることはインポータントではないんだよ、インタレストなんだよ」 「雲中一雁」 副題にもあるように、「自分の頭で考える」ことが大事だと何度も言っているのもよかった。 海外で一生涯忘れることができないのが“プリンの君”との出会いだというのには呆れたけど。もっと他にあったでしょう… 今日3月20日はちょうど、安野光雅の誕生日。 - 2026年3月20日
- 2026年3月17日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる - 2026年3月16日
- 2026年3月14日
指先から旅をする藤田真央読んでる市川実日子×藤田真央のスイッチインタビューのお2人のおしゃべりがよかったので手にとった。ひとまず、語り下ろし形式で書かれた第1部、読了。 言葉遣いが上品で洗練されていて、読むと清らかな気持ちになれたし、わたしと年齢が近いのにちゃんとしててすごいなと尊敬の念が湧いた。近々久しぶりにピアノを弾くので、やる気も引き出された。 - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月11日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未読んでるよく知らない分野の入門書を読むの楽しい。序章の内容からすでに新鮮で、ほえ〜と思いながらわくわく読んだ。特に「世界制作への参加」── 「私たちは一人一人、みなが世界の制作者なのです」という考え方が好き。 「サイトウは、地道な毎日のなかでの私たちの感性のはたらきが、意外にも、世界のありかたを決めていると考えるのです。」 第1章に入ったらもう難しく感じて、本当に知らない分野だ…と思う。 - 2026年3月9日
- 2026年3月9日
バン・マリーへの手紙堀江敏幸読んでる1月から少しずつ読んでいて、まだ114ページ。もうすぐ半分というここで冒頭の湯煎の話が再び出てきて、うまいなあと唸った。 「考えてみれば、直火を避ける石焼きは湯煎のような間接法のひとつで、なにごとにつけ直接的なもの言い、直接的なおこないを疑ってかかろうとする者には、まことに理想的な調理法なのだった。」
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