

r
@teihakutou
読みたい本がありすぎる
- 2026年8月9日
この父ありて 娘たちの歳月梯久美子気になる石垣りんのファンになりつつある中で、梯久美子がインタビュー記事でつぎのように話しているのを読んで、読みたくなった。 「今回取り上げた中のひとりである詩人の石垣りんさんは特異なタイプです。彼女の作品に出会い、この人のことを書きたいと思ったことが『この父ありて』に取り組む実際的なきっかけのひとつになったと思います。彼女はとても辛辣に父を描いていて、ここまで書ける人がいたんだ、と衝撃を受けたんです。」 - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月7日
君が戦争を欲しないならば高畑勲読み終わったタイトルはフランスの詩人、ジャック・プレヴェールの詩から。 フランス語で« Si tu veux la paix, prépare la guerre. »(君が平和を欲するならば、準備せよ戦争を)という古くから伝わる警句があり、それをプレヴェールはひっくり返して、« Si tu ne veux pas la guerre, répare la paix. »(君が戦争を欲しないならば、繕え平和を)と呼びかけたという。 - 2026年8月4日
焔に手をかざして 新版石垣りん読み始めた「インスタントラーメン」という一篇にしびれる。 「この間の宮城県沖地震に例を取っても、ずいぶん重宝な品だったらしい。すると、同じ品物が平和な毎日にもよく売れているという事実は、別の地震が女の地盤、主婦の地盤を強く揺すっていることのあらわれかも知れない。その渦中にいて、全体の被害状況がまだ見透せないでいる。」 - 2026年7月30日
プラネット・ダイアリーマリー=ヘレン・ベルティーノ,小澤身和子気になる - 2026年7月26日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦読み終わったこんな勢いで本を読んだのは久しぶり。訳者あとがきにもあった通り、“ページターナー”だった。 想像もしなかった展開、そうこなくっちゃ!と思う登場人物たちの選択の数々に、心の中で興奮の雄叫びを上げるくらいの感じで読んだ。面白かったなあ。 - 2026年7月23日
胃うしない日記 増補改訂版続池ユラ読み終わったわたしの年齢の近い方なのに、しっかりしていて尊敬する。ここまでちゃんと自分と周りのことを見つめて、それを言葉にできるということがすごい。 こういう文章って、思い出しながら書くのだろうか。目の当たりにしながらいつか本にしようと思ってメモしたりしていたのだろうか。その時の感情が詰まっているから、どうやって書いていったのかも気になる。 - 2026年7月22日
人生のほんとう池田晶子気になる - 2026年7月19日
くるまの娘宇佐見りん気になるバッド入っても腹は減る第13回。 去年から一人暮らしを始めて実家と距離が生まれたおかげか、家族のことを一歩引いて考えることができるようになった。去年の今ごろは信田さよ子さんの本を読み漁ったし、最近は飯村大樹さんのzineを読んだ。 - 2026年7月16日
ジェイムズパーシヴァル・エヴァレット,パーシヴァル・エヴェレット,木原善彦読み始めた@ 本の読める店fuzkue 下北沢やっと読み始めた。これをよく味わうために、3〜4月に『トム・ソーヤーの冒険』を読み、4〜6月に『ハックルベリー・フィンの冒けん』を読んだのだけど、やっぱり順を追ってちゃんと読んできてよかった。 『ハックルベリー・フィン〜』では、ハックがやんちゃっぽいけど機転の利くしっかり者というイメージで、ハックとジムが助け合える相棒というくらいの印象まであったけど、ハックは子どもで、ジムは大の大人なのだった。ジムに妻と子がいたなんて描写、『ハックルベリー〜』にあったっけ… と思ってしまい、いかにジムという存在を矮小化して読んでいたかを思い知らされる。 別の船に乗り込んで、そこから小舟に乗り換えるところで、奪うことに成功した荷物の中に本なんてあったっけ… ともなったりして、どこまでがそのままで、どこからがこの作品の創作なのか、『ハックルベリー〜』と照らし合わせながら読みたくなる。 『ハックルベリー〜』はそれはそれで面白く読んだのに、ガラッと世界の見え方が変わる爽快感があり、こうでなくちゃ!と興奮する。素晴らしいアンサーだ……
- 2026年7月15日
- 2026年7月15日
秘密の花園 下バーネット,シャーリー・ヒューズ,フランシス・ホジソン・バーネット,Frances Hodgson Burnett,山内玲子読み終わった「ぼくは元気になるよ! 元気になるよ!」コリンはさけびました。「メアリ! ディコン! ぼくは元気になる! そしてぼくは生きるよ、いつまでも、いつまでも!」 これに感動してページをめくったら、写真の文章が続いていて、この美しい文章を読めてよかったなと思った。こどもの時に読んでもピンと来なかっただろうから、今でよかったんだ。
- 2026年7月11日
- 2026年7月10日
失われた「実家」を求めて飯村大樹両親とはあまり会いたくないにもかかわらず、インタビューというていで父母妹とそれぞれ一対一で向き合って話そうと思ったことがすごい。わたしは逃げているので…… なんとなく飯村さん家と我が家には似ているところもある気がするので、今後家族のことを考える参考にさせてもらおうと思う。 結婚のことを考えると両親に会わせなければならないことを考えてしまって嫌になる、みたいなことが書いてあったが、わたしも同じ。将来、結婚したいほど大事な人ができたとして、父には会わせられないなと思う。 - 2026年7月4日
- 2026年7月3日
手芸とエンパワメント山崎明子気になる - 2026年6月30日
- 2026年6月27日
- 2026年6月25日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子買った@ BOOKSルーエ
読み込み中...





