
masaki
@masaki-yamasaki
2026年2月13日
生命の〈系統樹〉はからみあう
デイヴィッド・クォメン,
的場知之
読み終わった
良かった。翻訳も読みやすかった。
テンポも良くて、程よいストーリー仕立てで、あっという間に読み進められる。
進化論や生物学について、ダーウィン前後から、カール・ウーズ(本書の隠れ主人公)の最後の最近までの、研究成果がどのように生まれてきたか、ドキュメンタリー仕立てで、徹底的に世界中を取材した内容でつくられている。
たくさんの研究者の生き方みたいなものが、サイドストーリーとしても見えて、そちらも面白かった。

