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@kinako_bookshelf
2026年2月24日
フェミニストってわけじゃないけど、どこか感じる違和感について
パク・ウンジ,
吉原育子
読み終わった
配偶者と、どうジェンダー平等を理解し合い、実践するか、実践できるか。
結婚した途端に「嫁」という役割を課せられることにモヤモヤを感じ、立ち向かう。
問題は男でも女でもなく、制度や社会、文化にあるのではないか。
自分では気づいてすらいなかった不平等に気付かされた。
あるいは、明確に差別されているとは感じておらず、タイトルにある通り、なんとなくモヤモヤしていたことが明るみに出た感じ。“意識化”。
このことが、幸か不幸かは、まだわからない。
ロマンスではなく、共に人生を歩むと決めた。
一生を共に歩むために話し合う事、ぶつかる勇気をもらった。
だけど、
“理解してくれる夫に感謝するいっぽうで、感謝しなくてはいけない自分の立場を顧みないわけにはいかなかった。”
まだまだ遠そうなジェンダー平等。
望みながら、平等な社会がどんなものかも、想像できていないかもしれない。