佐藤ぱん "違国日記 4" 2026年2月12日

違国日記 4
違国日記 4
ヤマシタトモコ
終盤の槙生ちゃん、群れずに孤独に生きてる、でも自然に恋愛感情があって、自然に人を好きになって、自然に異性とそういう関係を結べるというのが、最近アロマか?と思ってる自分にはなんだか、ウォ〜〜こんなに孤独に生きているように見えるのに、恋愛感情は当たり前のものとして描写される〜〜〜というのがしんどくなった、当たり前のものとして描かれる恋愛感情すら当たり前に湧いてこない自分に ※生殖記を読んでからアロマンティックとかについて考えるようになってしまった人 四巻はこのシーンで終わってるけど五巻で度々にそれっぽく見える描写があったえみりが同性のこと好き?っぽい描写とか、朝の母の結婚という当然の関係すら結べない自分は普通から外れてしまったとか、そこまで読んでああこれは人には人の孤独!って話なんだなと思った 槙生ちゃんも槙生ちゃんで割と大人げないな15歳にそれ言う?!とも思うし、朝も朝であまりにも無邪気で踏み込みすぎじゃない?!とも思う 続きも読むぞ
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