高橋みき "金沢あかり坂 (文春文庫)" 2026年2月14日

金沢あかり坂 (文春文庫)
4編ともマスコミ関係の中年男性が主人公。著者の経歴を知って納得。「金沢あかり坂」は、冒頭に金沢の紹介があったり、凛の強い笛の音に魅了された。 ただ、女性を金沢の風情のひとつとしてモノ的にとらえていて、今読むと昭和を強く感じる。
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