
Rica
@rica_bibliotheca
2026年2月15日

ヨモギ文化をめぐる旅
鈴木一策
注文した
石牟礼道子『春の城』の解説者のお一人による著書. 石牟礼作品に頻繁に出てくる蓬(よもぎ)には「ふつ」とルビがふられていて、なぜだろう...当時のこの地域の通称だったのか?と思っていたのだけど、鈴木氏の解説によると"「ふつ」は「払(ふつ)」「祓(ふつ)」に由来し、アイヌの呪術に通じているのだろう" とのこと. シェイクスピア、ケルト、アイヌ、石牟礼道子とどう繋がっているのか?めちゃめちゃ楽しみである.