
旅するかたつむり
@s130r67
2026年2月15日
読み終わった
借りてきた
男装するヒロイン・野々宮椿が、名門一家の御曹司であり、傍若無人で傲慢不遜な条ヶ崎マリスの執事として魔法律学校に入学し、主人に振り回され、さまざまな陰謀に巻き込まれながらも、愚直に自分に運命に立ち向かっていく物語です。
シリーズ2作目は、『五摂家』とよばれているエリート魔法律家一族の一人、十二月田麗矢とのやりとりがメイン。麗矢との一戦を経て、一気に物語は加速していきますが、展開のはやさにリズムよく読むことができます。
まだやりとりが少ない左衛門との今後の関わりにも期待大ですし、主人公と登場人物たちの関係性や、世界を巻き込む陰謀組織との対決がどうなっていくか、今後の展開がますます楽しみです。