おいしいパン太 "ある行旅死亡人の物語" 2026年2月15日

ある行旅死亡人の物語
ある行旅死亡人の物語
伊藤亜衣,
武田惇志
読み終わった。ミステリー小説のようなノンフィクション。地道な調査で謎が少しづつ解明されていく面白さに、思わずドキドキハラハラさせられた。筋道を立てて物を調べるということの難しさ、情報を得られた時の達成感や喜びをも擬似的に体験出来る。 それでもやはりノンフィクションなので、読後感は起承転結ありきの爽快なものでなく、じんわりと考えされられるものだった。
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