
ちょこ
@chocorate
2026年2月15日

母ではなくて、親になる
山崎ナオコーラ
読み終わった
こどもが生まれてから育児系のエッセイ、手にとることが増えた
山崎ナオコーラさんの本は初めて。人のセックスを笑うな、は映画はみたことがあるけど小説読んだことないや...
なんかちょっと捻くれたものの見方する人なんだなというかんじがして、あんまり自分にとって好ましいかんじではないけど、ここまであけすけにありのままの考えをかいていいんだって思う
しつこいくらいに収入、大黒柱の話が出てきてどんだけこだわってるんだと思う...ま、お金は大事だよね...
育児よりも仕事のことでしっかり悩んでるってのがなんか良いなと思った
"今、私の頭の上に載っている大きなものは、仕事だと思う。赤ん坊は、最近は泣くことが減っていつもにこにこしているから、あまり悩みの対象にならないし、むしろ私の気持ちを軽くしてくれる。私はほとんどの時間を仕事に悩みながら過ごしていて、仕事がとても大事だ。私はこういう人間なのだ。こういう人間として赤ん坊と対峙していくしかない。"
いいね。なんか〜私も仕事好きなんだよな〜
赤ちゃんってとにかく可愛いよな〜
こどもが欲しい理由、の寂しい、暇、っていうのは実はかなり共感できた。とにかく暇だったんだよ。あんまり大きな声では言えないけどさ。今思えば本読んでなかった期間もいっぱい本読んでればよかったな〜、今異常に読んでるが...
返却に追われてる本がまだまだ...でも無理して読んでるわけじゃあないんだよ、楽しいよ〜
