チラカリ "十角館の殺人 <新装改訂版>" 2026年2月16日

十角館の殺人 <新装改訂版>
先週読み終わった。 すっかり騙された。 「あの一行」が目に飛び込んだ時、完全に油断してたから頭の中に宇宙が広がった。 脳が横揺れするような感覚。 直前まで、「あっ、この子にはあだ名が無かったんだな、認められた人しかあだ名は受け継げないんだもんな、やめなよ警部さん、聞いちゃ可哀想だよ」とかおちゃらけてたのに。 それにしても皆、苦しい最期を迎えた。怖かっただろうに。 特にポウが死んだ時はショックだった。知識も良識もあって惚れていたから…体もデカいと来た…好き…禁煙して… 今作以降の館シリーズも読んでみたい。
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