十角館の殺人 <新装改訂版>
1111件の記録
たこちゃむ@meissa_vela2026年5月28日読み終わった逆張りすぎて今まで読んでなかったけど、なんかもうここまでみんな好きなら一回読むか、という気持ちで読了 一文でひっくり返るその一文の演出(?)がよかった、衝撃の余韻を与えてくれるのが。 通勤時に読んでるので、普通に電車内ですごい顔してたと思う これを囲み舞台でやってるってどういうこと?すぎる、もっと早くに知ってたら観劇に行ってたのになあ〜 悔しい!
満@yh822872026年5月27日かつて読んだ最後の方の一文で本当鳥肌がたった。 ドラマ化した時、いやどうやって!?と思ってたけどなかなかうまくできてて、本全く読まない旦那と見てて私は旦那にバレへんかハラハラしてたけど、旦那もドラマの最後でえー!やば!鳥肌たった!!となっていたのでよかった。 でもこれが館シリーズの中で一番有名やし、他はこれよりおもろいのないんちゃうかなーと思うとシリーズの他のやつをなかなか読む気にならない。気になってるけど。
ふみ@lection232026年5月26日読み終わったネタバレありめっちゃ面白かったーーー一瞬で読み終わった 大事すぎる1行をすごく流し読みしちゃって、その後にある新聞にのってる人数が6人で、学部を照らし合わせたらヴァンがいないことに気づいて、「なぜー?」となりながら読み進めていき、守須の叔父が十角館を買ってて、え?なんで?え?まってじゃあ守須のハンドルネームって、、、、ってすんごい遠回りでおかしいことに気づいたからすごく勿体無いことした気分。☹️なんせミステリ作家に疎いもんで。やとしてもめっちゃ面白かった!でも自分的には沈黙のパレードの方が面白かったな。ミステリ慣れしてなかったからかな。 教養摂取できたし面白かったしでいい機会になった。

楓海@huu84622026年5月23日読み終わった感想ネタバレあり最後の終わり方がすごい綺麗 終盤になるにつれ読む手が止まらなかったのにあの一行だけのページ見た瞬間理解が追いつかなくて遅効性の薬みたいに気づいた時は鳥肌たった。完全に二人(一人)のイメージは元ネタの探偵だったから頭の中がごっちゃになる。読み返すと極端に人物像の説明が少ないし銘柄が同じだったりして オモシレー! てなる。 登場人物の性格がパッとわかるから名前もすぐ覚えれた、ポウがずっと冷静で優しくてめっちゃ好き、タバコをみんなで咥え始めた時は誰か死ぬと絶望、死んで更に絶望。 シリーズがかなり続いてるから中村青司は生きていてどんどん事件を起こすのに江南君が首を突っ込んでいく感じだとメタ読みしてみたら全然違くて草。次はどうなるんだろ楽しみ。
よしかわ@yoshikawa2026年5月23日読み終わった例のあの一文で衝撃が走った…… 色々推理してたのに予想の斜め上を行かれたぁ…… 先に『そして誰もいなくなった』を読んでから、この本を読んでよかった……オマージュが凄かった…! もっともっと海外ミステリを読んでたら、もっと楽しめたんだろうなぁー!



30歳で読書始めた@honyomu1002026年5月22日読み終わった@ 自宅初のミステリー小説。ある程度予想はしながら読み進めるがその予想を毎回裏切ってくる。特にあの一文からは混乱して何度も読み返した。仕事中にも関わらず3時間ぶっ通しで読み進めていた。これ映像化どうやったの。犯人の正体と『分った』という表記が気になり続けた物語だった
詩羅@sila0002026年5月22日読み終わったウン十年ぶりに再読して、昔驚いたところと同じところで驚く自分。記憶力悪いといいこともあるね!! 綾辻先生だいすき 館シリーズ全部は読んでないから集めようかな



- 一張羅@mioIM_read2026年5月22日読み終わったまだ本をあまり読んでない時に読んだから、あの一文の衝撃は凄かった。何回も前のページ捲り直した。 最近もう一回読んだけど、やっぱり面白い。犯人の動機と労力が見合ってない気もするけど。

ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年5月21日読み終わった図書館本評判がよくて期待値が高まっていたにも関わらず、まんまと楽しんでしまってもはや悔しい。 あの一文を読んだ時に唸ってしまった。 500ページ近いミステリだけど一気に読めてしまったし、なんならもう一周したい。

- つきつづ@tsuzuru2026年5月21日読み終わった舞台を観に行く予定に向けて、全体の流れなどのおさらいがてら再読 さすがに核心部分は覚えていたものの、以前に読んだのが改訂前だったようで、それなりの衝撃はありつつ ページをめくる動作は紙の本ならではですからね…… それはそれとして、継承システムつきのあだ名には大学生とかいう絶妙な年齢設定も相まって、定期的にそわそわする みんないなくなる系ミステリ、たいていの場合犯人がとても忙しいので、犯人視点になると急にコメディ感が出てくるのがおもしろいなと思っています やることはとても多いし、イレギュラーは起こりがち なんてこわい一発勝負


- あゆ@ayu2026年5月21日読み終わったあまりにも色んな方からの大絶賛が凄すぎたせいか、ほーん、、となってしまった面もあるけど、確かにどうやって実写化するんだろう、すごいなと思った 実写版も気になる

kinoko@kinoko-font2026年5月21日読み終わったミステリー好きならこれを読んでおけ、と言われる程の超有名作品なのでめちゃめちゃ期待して読みました、めちゃめちゃおもしろかったです あの1行を読んだときに 作家名はサークルの先輩後輩間で引き継ぐものなの?と余計な勘ぐりをしたせいで ええええええってなれなかった自分が悔しい、単純に驚いておけよ自分……

るいか@luica_redlavi2026年5月20日読み終わった借りてきたずーっと気になってた十角館の殺人を借りることができたので! これで私も十角館の殺人を知る側の人間に…ふふ…😏 やっぱり自分はこういうミステリーを読むのが好きなんだな〜と思った。 読み進めながらあれかなこうかなって考察してたんだけどあの一行、一言で大きな声が出てしまった。 あ〜〜そこは考えてなかったな〜!やられたー!ってなった。 ミステリに精通している者たちが推理を進めていくため、すんなり話が進みつつあらゆる可能性を指摘してくれる。だから読んでるこっちもあれこれ考察しまくった訳だが…。 これはやっぱり映像化、実写化不可能って言われてる理由かー!またいつもの読後ハイになってしまいましたとさ。 実写化不可能と言われたこの作品をどうやってドラマにしたのかが気になるので近いうちに見れたらいいな〜! ここから私の強めの思想が絡んだ話を書き留めてるだけなので感想を見てる人は閉じることを推奨。 私が(創作作品、空想作品に限り)復讐大賛成だし、し得だろ!って思うしやったらスッキリするもんな!って思う&そういうドン底の思いをしたことがない人物から発されるペラい「復讐は良くない」が大嫌いというのを前提として。 犯人が復讐完遂したの本当〜〜〜にスタオベだった。 探偵役に看破され復讐を途中で防がれて止められるパターンもあるからなぁと思いつつ、犯人のあの一行、一言で全部感情持ってかれた。復讐相手たちに最後まで自身が犯人だと気づかれずに完遂してるじゃん!うおお…!ほぼ完全犯罪だ、おめでとう。 記憶違いじゃなければ、SOSのサインをどうやって出そうかって話のときに犯人が「十角館を燃やして気づいてもらうとか?」みたいなこと言ってた…よね?全くSOSじゃないけど最後に十角館炎上エンド決めちゃって…綺麗すぎ。 エピローグの終わり方もとても良かった、すごく好きな閉じ方。 復讐を完遂したあとの犯人の視点が描かれてたけど、途中まで少しそわそわして読んでた。 完全に犯人側に立って応援してる感覚なもんだから、復讐しても晴れてなさそうな気持ちが少し匂わされてるところからのまあ、嗅ぎつけてくるよな…って人が来て、「あぁ、これからこの人が推理を話して暴かれそうだな。嫌だなぁ」とそわそわしてたら、あの壜。 え、流れ変わった!?ってなったよ。 海に委ねた壜の奇跡的な確率、審判の時だ、その壜を渡された後のことを想像したくなってしまう。 本当に最初から最後まで私にとって最高でした。 読めてよかった。ありがとうございました。


いね@edywa012026年5月20日読み終わった王道ミステリーで面白かった…!!! 私はミステリー初心者でミステリー作家にも明るくないけどミステリー好きこそ騙されるしある1行の衝撃は凄まじいんだろうなぁ…!! 記憶を消してもう一度読みたいとか未読の人が羨ましいとかよく見かけてたけど納得🥰 ドラマ化されていたみたいなんだけど映像化無理じゃないか?と思ったからドラマも気になる…!







- なかもと@nakamoto08092026年5月19日ネタバレ注意⚠️ この本を読み始める前に「衝撃的な1行で全てがひっくり返る」というネタバレを食らったうえで読み始めました。しかしその1行にたどり着くまで全く予想出来ず、気がついた瞬間鳥肌が止まりませんでした… 個人的に小説の最後がしっくりこなかったので調べて見るとなるほど、と思えるような考察があったのでおいておきます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375634473






夕つけ@niwatori7772026年5月18日読み終わった話題作かつ、Huluのドラマ版を見たくて読んでみました。 登場人物が多い!カー、ポウ、ヴァンあたりは序盤見分けつかず……。この辺りはドラマ版に期待かな。期待を超えることはなかったけれど、よくできた話でした。モチーフ元の作品『そして誰もいなくなった』も半年以内くらいに読んでいたためか、より楽しめたかと思います。わたし自身が、システムとして面白い話より、ドラマ(キャラクターの感情や関係性)として面白い話のほうがハマりやすいのかも。


はくと@hakushiroo2026年5月18日読み終わったネタバレありで話しております。 ミステリに明るくないため、お恥ずかしながら登場人物たちのあだ名がなかなか覚えられないと苦戦してました…。 本土編で本名出てるから島編であだ名だけなのは関係あるのでは?とは思いつつそんなことすっかり忘れて次々起こる殺人と過去の事件が気になってどんどん読み進み、 やっぱ最初に来てる奴が怪しいよな、でもこんなに有名作だから探偵役が犯人とか…と考察しつつ噂の1行でぞわり こっこれかーー! ここめくってからなのが編集最高だな…間がいい…。 最後の審判、美しくてよかったなぁ…。 追加** 新装版で例の1行が文章構成であのめくりになってると知った、いやー素晴らしい…図書館で文庫版じゃないほうみたら見比べられるかな気になる。





よっぴ@yoppi2026年5月17日読み終わったやっと手に取り、一気読み。久しぶりに一冊を一気読み。ミステリー初心者でも読みやすい。あの一行で、おおおおお、となった。出会った瞬間、読み進めず、一旦戻り、と付箋回収するように、途中でも読めるのもまた小説のいいところ。
ちゃれ@002786632026年5月16日読み終わった読書記録⑥◎2026年5月16日 【十角館の殺人】最後の審判が彼の最後の良心を選択したことが、私の作品を読み終わったあとのやりきれなさのせめてもの救いになった。ミステリ研究会の人達と同じ見解を持っていた私は、犯人は最後まで予想できず、判明した際にはあっと驚かされた。この作品が実写化されているそうだが、忠実に再現されると犯人がすぐに判明する構成になると予想される。実際にみていないので、否定をしてはいけないということは重々承知で、この作品のよさが失われてしまいそうだと感じるので、実写化版を私はみないでおこうと思う。
でいだら。@artis_anexplosion2026年5月12日読み終わったこれは外せない!の1冊を読了。 皆が騙された本と称されていたため、騙されないように慎重にスローペースで読み進めていたが、全く見当違い。 (漁師の息子が登場した瞬間、こいつだ!!って思ってました) 噂の1行では、リアル声出し。 隣にいた妻は私の声にドン引き。。 あまり本を呼んだことがない自分にとってはミステリが1番読み進めやすいことを確認。 オススメあればぜひ教えてください。 次は、殺戮にいたる病に手を出そうとしてます。

藤@fuji1232026年5月10日買った読み終わった動機になった出来事の顛末は犯人の予想でしかないのが気になった その点でもう一回ひっくり返されるのかな、と思ってたら話が終わってしまったからこんな微妙な読後感なのかも
- 柚子@tc_orange2026年5月10日読み終わったかなり若い頃に読んだ本。 大人になって久しい自分が読み直してみたところ、見事に大体の事を忘れており、 犯人が誰かということ、メインとなるトリックなど、何もわからない状態で、2周目を楽しめました。それどころか1周目の朧げな記憶がむしろ推測を邪魔してきました。 まさか人生で2度、同じ推理小説を楽しめるとは思いもしなかったです。 ところでこれ、本の感想なんですかね。


🍂@ioaio2026年5月10日読み終わった最高のミステリー小説という以外の前情報なしで読んだので、例の一行(後からこう呼ばれている事を知ったが)を読んで、一気に引き込まれた。犯人を予想しながら読んでいたが、見事に騙された。 エピローグの意味が最初よく分からなかったが、プロローグを読み返して、なるほどとスッキリした。

- 藤田康平@yohei07182026年5月9日読み終わった2026年5月9日(土)読了 一気読みしてしまった。久しぶりに時間を忘れて読書してしまうくらい面白かった! 「1行」があることだけを知って読んでいたので、「絶対に騙されないぞ!」とメモを取りながら読んでいたのですが、バッチリ騙されました笑 真相を知るまでの予想は大はずれでした。 ぜひとも多くの人にこの衝撃の読書体験をしてみて欲しい!



ななびっと@nanabit_books2026年5月9日読み終わった久々のミステリ。犯人は誰だろうと考えながら読み進めるのが面白かった。本作の犯人の動機には、こちらが何かを言う資格は無いのだけれども、真相がわからないまま凶行に至ったのは、どうしても独りよがりだなあと思わずにはいられなかった。でも、もしも自分が同じ境遇に置かれたならば、同じ心境に陥るかもしれないとも思った。そういう人間臭さもあって、理屈では測れない人間の情動が描かれている作品だった。




休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月6日感想読了微ネタバレ“十角館の殺人“読了しました ゴールデンウィークということで たっぷりと時間を使ってミステリーの 世界に浸ることができました ー 以下、初見で楽しみたい方は注意 ー 自分の推理の結論は、 漁師のおっちゃんの息子が犯人!でした... かなり自信があったんですけどね.... 例の一文、 ページを捲ると広い余白の中に その”一文“だけが記されていました 「え? いやいや... はぁ?」 (すぐさまページの時を戻す) これが僕のリアルなリアクションでした... まだ自分の知らない”驚き”が数多の ミステリー小説の中に眠っていると思うと、 読書初心者でよかった〜と思います 次は何を読もうかな?










Shino@hr_9292026年5月5日読み終わった「実写化不可能」って言われてるのどうしてだろう〜って思ってたんだけどなるほど〜?! ミステリ経験値がそんなにないので犯人の正体に全然気付かずびっくりした

- ねむねむみかん@reads_yyy2026年5月5日読み終わった一気読みした。ずっと読みたいと思っていたから、GWに集中して読めて嬉しい。面白いミステリを読むときならではの高揚感を感じた。他の館のシリーズも気になる!






- yuki@yuki20262026年5月4日買った読み終わった前評判が良い分、驚こうと思ったらこういうことかな?とあたりがついてしまったので、あんまり楽しめませんでした。共感できるキャラ、好きになれるキャラもほとんどいない。 リアルタイムで読めていれば楽しめるのだと思います。 とは言ってもミステリー好きは押さえておく作品なのだと思います。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年5月4日読んでるゴールデンウィーク読書の二冊目、 “十角館の殺人”を読んでいる 第四章まで読了 過去と現在、島と本土、 さまざまな視点が絡み合うお話 綾辻行人先生が仕掛けたトリックに 引っかからないように隅々まで目を凝らして 注意深く読んでいるのでペースはゆっくり... ワープロが出て来たり、みんな携帯を 持っていなかったりと、滲み出る時代感が 古臭いというよりも、むしろ味わい深い ノスタルジーを感じさせてくれます まだ先は長いですが楽しく読んでいます。








- 風呂崎@furosaki2026年5月1日読み終わったネタバレあり 時計館のドラマを観たのでその流れで読みました。 ドラマ版を先に観てるのでどうしても比較しながら読むことになったけど、原作もまた空気感がちょっと違って楽しく読めました。 ドラマ版では結構追加されたシーンが多かったんだなと読みつつ思いました。(アパートとか病院での聞き込みのくだりとか) 特に千織ちゃんと江南くんとのやり取りは大幅に増えていたけど、千織ちゃんがどういう子だったのか分かって感情移入しやすかったのであれはあれで良かったなと思います。 ドラマ版は犯人が、ミス研のメンバーが千織ちゃんが倒れたことを内心面白がっていたのだと思い込んだのが動機だったのに対して(だからこそ江南くんの超推理が犯人の心を抉った)、原作はミス研メンバーが無理矢理お酒を飲ませた(と思い込んだ)ことが動機になってましたね。 ドラマ版は犯人自身が千織ちゃんが亡くなったことを"ミステリー"の始まりにしてしまったというのが皮肉で辛い。 原作では実際にお酒を強要したかどうかは明確には書かれてないけど、エピローグで瞼を閉じてももう千織ちゃんの姿は見えなくなってしまったって描写が、明らかに犯人がこの件が過ちであって後悔があると感じているが故のもので本当に切ない。 本当にどこかで止められなかったのかよ。 最後、真相が書かれたビンは島田さんの手に渡った訳だけど、時計館のドラマを見る限りあの人警察に届けてない可能性もあるなと思いました。"答え合わせ"のためだけに使いそうな…。 ただ、あの様子の犯人はどちらにせよ自首をしそう。 6人も殺害したとなるとよくて終身刑ですよね…。 原作ではドラマ版よりもキャラクターの心の声や細かい描写が分かってよかったなと思いました。 中村青司はドラマだとただ気が触れてしまった人という印象でしたが、文章で読むと心底愛した人への愛し方も分からず、愛も返してもらえず、哀しい、可哀想な人という印象に変わりました。 あとはヴァンの独白で見るエラリィはなんだか可愛げがあった。エラリィは言っちゃいけないこととか言うけど、最後まで外部犯説を信じていて、ミス研のこと本当に好きだったんだろうなぁと思います。 最悪な流れで飛び出してきた内容だけどヴァンとポウの背景も知れて良かったです。ヴァンは天涯孤独なんですね…。 今回は電子書籍版で読みましたが、あの一文がページの中ほどにあったのが勿体なかったです。おそらく、紙の書籍ならめくって一行目にあったのでは。本当にあれは衝撃でした。こういう、まさか思い至らないことがあっと起こるというのがミステリーの醍醐味だなと思います。 そういえば夫人の左手が届いて飲み明かす紅次郎さんに付き合った島田さんが"僕もその時は色々あって〜"みたいなことを言っていたけどあれはなんだったんだろう。読み飛ばしてなければ、この先のシリーズで語られる機会があるのかな。 ドラマ版から入ったので江南くんがキャラクターとして好きなのですが、再登場は時計館までおあずけらしいですね。 再登場を楽しみにしつつ、引き続き続編を読んでいこうと思います。


休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年4月30日購入ゴールデンウィークゴールデンウィークの楽しみに購入 ”方舟“ “殺戮にいたる病”と 読んできていよいよ 綾辻行人先生の”十角館の殺人“に 手を出します....











Mahiro@Mahiro46522026年4月29日読み終わったやっぱミステリーの代表格とさせる理由がわかる作品だった!あの1文のパワーはやばいよ。あとこの量の文章を何のストレスもなく読めてしまうのが、やっぱすごいと思ったよ。



Mahiro@Mahiro46522026年4月29日読み始めたいやー、ミステリーの代表格として知られる本と聞いて読み始めたが、既に魅力的で、何がいいって読んでいて、まだ一度も無駄な部分がないと感じているところかな。
ともか@QHsOPcUu568rfgN2026年4月27日読み終わったある一行に驚かされるとは聞いてたけど、カフェで読んでてすら「……嘘でしょ」と声出てしまった…… 多くは語らない、できるだけたくさんの人にネタバレなしで読んでほしい作品。読むきっかけがあってよかった。

とみー@tom_myreads2026年4月26日読み終わった1987年に出版された「館シリーズ」の第1作目。 十角形の奇妙な館が建つ孤島を舞台に、大学のミステリ研究会メンバーが凄惨な連続殺人に巻き込まれる物語。日本の現代本格ミステリー(新本格)の原点とされる金字塔。 40年近く前の作品で時代を感じさせる要素が詰め込まれていて、今読むと新鮮でもありどこか懐かしさも感じた。 ミステリ好きなら一読すべきと言われるが、本当にそうだった。噂に聞いていた「1行」の衝撃はすごかった。登場人物の名前(あだ名)はちゃんと覚えるべき。

Mika@Mika2026年4月22日読み終わったミステリーに挑戦してみました。 登場人物の名前があだ名でカタカナだったため、慣れるまでは読むのに苦労しましたが次々と起きていく事件のおかげで最後まで飽きずに読むことが出来ました。 映像化することができないと言われてる理由が分かり感心しました。- 仲村@akcys992026年4月20日読み終わった身構えていても思わず声が出る衝撃の1行。 ミステリー初心者すぎて名前とニックネームのトリックには全く気付かなかったが、それも気付けていればもっと衝撃だったんだろうなぁ。 終盤までもダレることなく面白かったです。




- 肉まん大好きっ子ちゃん@turbo_stardust2026年4月20日読んでる読み終わった謎解きがすごいという前評判だけで読んでいるも あまり引き込まれないまま中盤へ 期待しすぎたか? 読了…。うーん。最後の衝撃の一行!というハードルは超えてこない。まあ、すごいけど、うーん。。。 そうなの?っていう。 なんか、うーん。。。 楽しみきれず、残念。
れう@komugi_10242026年4月19日読み終わった本格派なミステリーでめっちゃおもしろかった。 例の1行読んだ時思わず声出ましたね。綾辻さんの仕掛けにまんまとやられました。完全にやってるわ。 どうやらアガサ・クリスティさんの「そして誰もいなくなった」に挑戦を試みた本らしいんですけどそっちをまだ読んだことないので読んでみたいです。



藍@ai_uesugi1172026年4月19日読み終わった実は読んだことがなく……もう、凄いとしか言えないです。感想を上手くまとめられない……。読んで本当に良かったと思うし、知り合いに薦めようとも思います。他の作家さんのエッセイが読めたのも嬉しいです。
ずんだ@Zunda-Ankoro2026年4月18日読み終わった前々から気になっていた『十角館の殺人』。ついに読みました。 大方この辺りはトリックに使われてそうだなぁと予想はしてましたが、それでも例の衝撃の一行は驚きました。 プロローグとエピローグが繋がるのも良い


- ( •⤙• )@nonodadada2026年4月18日買った読み終わったそして誰もいなくなったの後に読みたい ➡読んだ 終わりには少々ガッカリ やりきって狂人モードが解けたのかな 望んで狂人になったわけじゃないから人間に戻りたくなったんだろうか 登場人物の名前が頭にはいっていなくて、驚くべきところで驚けなかった。今後はメモ片手に読もう 自分が犯人なら、なるほど一番目立たないでおく しかし動機がしっくりこない。結局はミス研だから思い付いたトリックを試したかっただけじゃないのか?笑 だからあの最後なんじゃないだろうか
はみ@hami832026年4月13日読み終わったネタバレあり有名だったのにまだ見てなかったからみてみた! 1日で読み終わったよー😆面白くて読むて止まらなかった! もともと私の記憶違いで最後の一文でどんでん返しって思ってたから、あの途中の一文でめちゃ衝撃うけてえ!ってなったけどエピローグの最後の一文でもっとどんでん返し来るのかな!?とか無駄にワクワクしちゃってた💦 そのせいで最後はん?これで終わり?ってもやっちゃったのが悔しい😭 本格ミステリをあんまりみないから作中に出てくる海外ミステリ小説とかちゃんと読んだ上でみてたらもっと面白かったのかな〜って思ってた!でもすごく面白かったです😆



- コー@koobs-books2026年4月11日買った読み終わった面白かった。 500ページ弱あったけど、300ページくらいの純文学と同じくらいの時間で読み終わった。 ページ数多いから途中ダレたり、無駄な描写が多いのかと思ってたけど全然そんなことなくて、夢中になって読めた。 解説で書いてあったけど、たしかにアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」リスペクトを感じるテンポ感や書きっぷりだった(セリフ多めで、視覚描写少なめ、キャラ多め、視点切り替え)。 長いけど、舞台が島と本土で並行してるし、謎も現時点の島の館での殺人と過去の殺人を本土で調査するっていう2つで進んでいるから、謎を軸に進むのが良かった。 純文学みたいな心の奥を揺さぶられるような感情体験はなかったけど、過去の事件を追ってく中で人間ドラマに触れることができたから、十分な満足感があった。 犯人とかトリック最後まで全く分からなかったし、本当に1行でひっくり返された。 ミステリー面白いなー。小説が100%娯楽として読めるんだな。エンタメの凄さ感じた。




ま@mamama08042026年4月10日読み終わった本格ミステリ!!!って感じでよかった~~ 犯行手口の説明聞いてるだけで疲れそうだし眠そう 体力おばけだね 例の一行も読めたし大満足 叙述トリックはいくらあってもいいですからね






- 奈那@nana-06212026年4月9日読み終わったアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」の後におすすめと聞いたので読了。 様々な方がが言っていた「あの一行」で、断崖から真っ逆さまに落ちるような衝撃を受けました。 昨晩は「あの一行」から一気に読み切り、あまりの衝撃で夜眠れなくなりました…今日は眠かった…… Huluでドラマ版が配信されているようですが、これをどうビジュアル化したのか、そもそもビジュアル化不可能では?と思っているので、とても気になります。 これのためにHuluに登録してしまいそう…




- melon818@melon8182026年4月9日読み終わった読みすすめたらおもしろくて、まんまとやられた! たぶん多くの読んだことあるみんなと同じで、あの一行で、‼️となって、 えーー みたいな、読み返したりしちゃったりして やられたぜ、と読み終わり 面白かったです



- けいつー@key2222mn2026年4月7日読み終わったミステリの鉄板は読んどかないとと思い履修。SFにおけるスターウォーズみたいなそんな作品だったな。 本格ミステリって超天才の犯人がみんなを翻弄して探偵がそれを言い当てるみたいなのだと思ってたんだけど、もっと泥臭くて人情味があるジャンルなんだなって。少し誤解してた。面白かった。
ゆう@yu-2026年4月7日読み終わった登場人物があだ名で呼ばれてるから、頭がごちゃごちゃになるけど、それがこの小説の鍵となってたのか!笑 面白かった!騙された!!笑 これを映像にするのは難しいね!
- ハイゴト@gotora_19842026年4月5日読み終わった@ 自宅読む前から終盤に衝撃の一行が!と言われていたので身構えていたけどそれでもなおびっくりした、犯人お前か〜。 犯行の手口がなかなかパワープレイで笑ってしまった。執念深いなと思う部分もあり、死体をみて気が滅入ってる部分もあり犯人の人間味が出てて面白かった。
ぺと@peto2026年4月4日読み終わった☆☆☆☆内容は難しくなく、伏線もしっかり回収され楽しく読了。細かいところまで創り込まれており、こんなアイデアよく思いつくなぁと感心するばかりです。 十角館がある島での話と本土での話が交互におこなわれるため、島の話が早く読みたいともどかしくなることもありましたが、それだけ惹き込まれる魅力をもつ作品です。 ただ、連続殺人が行われているのに登場人物たちはやけに冷静で、読んでいてもあまり恐怖を感じず臨場感がなかった。また、トリックは予想外だったが、真相に関しては予想しやすいと感じ、驚きが半減してしまったのも残念。
みるみる@MirkoK2026年3月25日読み終わった久しぶりに本屋に行って約30年ぶりの邂逅を果たした。 わー懐かしい!ぱらぱらとページをめくると、知ってるはずなのにぼんやりとしか思い出せない…そんなはずはないのに! となりましたので読み直します。 昔ちゃんと読んだのになぁ読んでる途中で犯人を思い出せるのか、楽しみです。 〈読み終わった〉 !!!!!すごい!!!!! そんなはずなかった、ちゃんと思い出してしまった。 少し、いやかなり残念。記憶はうまく消えてくれなかった模様。 でも、とても面白うございました。
鯖の缶詰@sb_OwO2026年3月25日読み終わったゆっくりと1ヶ月くらいで読み終わった。 ネタバレするのが怖いので多くは語れないが、 「ミステリの入門小説!」 と言われる理由が少しくらい分かったかもしれない。ペンネームの使い方がとても上手。。。 これを書いてる途中でドラマ化の存在も知ったので、暇な時に観ようと思う。楽しみ




TOT@TOT_00772026年3月22日かつて読んだせっかくの名作だったのに、一気に読まずに時間かけて読んでしまったせいで、トリック分かんないまま読了してしまった。記憶をなくしてもう一度読みたい。
鍵手@so_no_k4gite2026年3月22日読み終わった読み終わりました。普段読書をしない自分が読書に興味を持ち、初めて手に取ったのがこの『十角館の殺人』。有名だというその一点で読み始めましたが読了まで一直線でした。面白かった。 「衝撃の一文」「映像化不可能」というのが独り歩きで自分のもとにやって来ていたのですが、これは納得。確かに頭の片隅に可能性として残していたのですが、登場人物の心理描写、世界観に飲まれて気が付けば他の登場人物と同じような推理になってしまいました笑。 他ジャンルの興味のある作品を間に挟みながら、『館シリーズ』読み続けていきたいと思います。 次は『水車館の殺人』で合ってますよね? 早く読みたいなぁ。


牛の本屋さん📚@601219nt2026年3月21日⭐️十角館の殺人⭐️ 著者/綾辻 行人 ーーーーあらすじーーーー 大学のミステリ研究会のメンバーたちが訪れたのは、孤島・角島に建つ奇妙な建物「十角館」。 その名の通り、十角形の構造をした不思議な館で、かつて凄惨な事件が起きた場所だった。 本土と遮断された島、逃げ場のない状況で起こった連続殺人に巻き込まれたメンバーたち。 犯人はいったい誰なのか、、、。 ーーーー感想ーーーー 会社のみで読み進めていたので時間がかかったけど、やっと読了! これデビュー作?凄すぎる。個人的には方舟以上に面白かった‼️ 家で読んでたら一気読みしたいくらい! そしてラスト付近のあの1行‼️ え⁉️ってなった😳 数多くのミステリーファンを魅了したのも納得の作品でした! 記憶なくしたぁぁい😂
雀@muraichi01122026年3月14日読み終わった怖い系がすごく苦手な自分にはじゅうぶんホラーだったけど、面白くて一気に読んだ。でも2日くらい夜トイレに行くの怖かったな…十角形苦手になった〜🥶
ぷぅ吉@puuu2026年3月14日読み終わったまずはカフェで優雅に事件の1日目まで読了! 目次によると8日目まであるみたい。これは…今夜は寝れないかもしれない。 追記 読み終わりました。 衝撃の1文があることは知っていたのに…通勤電車で思わず「え!?」って声が出ましたよ。 食わず嫌いせず読んで良かったと思いました。



ゆき@yuki_x_x2026年3月13日読み終わったミステリー初心者で、友達にオススメしてもらったから読んでみた。予想しながら読み進めてたけど全然外した……見事に騙されたしあの1行は声出た! どんどんページが進む。最高に面白かった
- boombap@boombap2026年3月12日買った読み終わったネタバレありミステリーの入門書であると聞き購入。 伝説の一文と称される部分は、どんでん返しと今までのミスリードの巧みさに唸らされた。 後にSNSでこのトリックはかなり脳筋というのを見て確かにとも思ったが、面白かったのでよし。 エラリィを勝手に主人公視してとても応援していたが、丸焼けになったらしくて悲しみ😢

数奇@suuqi2026年3月11日読み終わった超有名作品なのに全く内容を知らなかったので読んでみた。既に様々などんでん返しモノを読んだあとだと正直なところ衝撃は薄く、犯人もトリックも大体予想通りだったけれど、1987年にこのトリックを描いたのは凄いと思う。個性的な登場人物たちで読みやすく、分厚い本なのに二日で読み終わったほど読ませる内容なのは良かった。ただ、過去の事件にももっと何かあると思ったけどあまり深く関連しないのは残念だったな……。



- 白沼@shironuma2026年3月10日読み終わった孤島にあるいわくつきの洋館を訪れたミステリー研究会のメンバーだったが、一人、また一人と仲間が殺されていく。犯人は誰で動機は何なのか、孤島サイドと本土サイド、それぞれの視点から犯人を追うミステリー。 面白かった〜! 話自体も面白くてどんどん読み進めちゃうし、犯人の意外性という一点でめちゃくちゃ衝撃を与えてきて、なんていうか凄かった。 以下ちょっとネタバレですが、犯人は絶対にオルツィだ!実は生きてるでしょ!と思っていたら全然違ったのでごめんなさいの気持ち。ミステリーって犯人はを予想しながら読むことが多いけど当たったことないんだよなぁ。



茅野@mizuumis2026年3月7日読み終わった新本格ミステリの始祖と言われていて、たぶん大昔に読んだけどまったく覚えてないので読むかと思って図書館見たらいまだに予約10件とか入っててすごい 古本屋で見つけたので買って一気読みした



ゆき@yk_232026年3月3日読み終わった超久しぶりにミステリー きすけさんのレビューで気になって一気読み📖 本当に衝撃の一文でした!! 個人的にはエラリイが好みのキャラでした しばらく読めてなかったけどこれ読んで読書欲もりもりになった💪 館シリーズ読み切りたいし映像化作品も見たい!!
- くまさん@bear-san2026年2月27日買った読み終わった大学のミステリー研究会のメンバーが長期休みに以前事件の起こった十角館という建物がある島で一週間過ごす話。 コードネームで呼び合っている設定の使われ方がうますぎる。 ミステリー ★★★★★
Gurinyat@gurinyat_01102026年2月26日読み終わった”あの1行”の意味が分かった瞬間の衝撃。 私は海外ミステリー作家についてはそこまで詳しくなかったが、それでもあの1行の驚きといったら、計り知れないものだった…! 常に緊迫した空気の漂う角島と、探偵気取りをしながら「死者からの手紙」の謎を追う本土の空気感の差も面白い。 かなりのミステリー好きだったら、メタ的に推理できそうではあるから、知らないからこそ純粋に楽しめたのも良かった。 個人的には、名探偵が登場するミステリーを好みがちなので、実は館シリーズでは水車館からの方が好きだったりする🫧

乖離@karu2026年2月24日読み終わった5月に舞台を観に行くので再読。 再読と言いつつ昔読んだのは中学生の頃とかなので全然覚えてなくてとても新鮮に読めたし、飾りすぎない文体と巧みなトリックが見事だった。 あと読み終わったあとに舞台の配役を確認してとても楽しみになった。 あと本題ではないんですが、比較的穏やかな印象のミス研で危うい飲み方したり、煙草をスパスパ吸ってたり、何より食事やコーヒーの用意がぜんぶ女性任せなのそういう時代だったんだろうけどモヤモヤするなと思ってたら、新装改訂に寄せたあとがきで作者自らそのあたりの価値観の変化に言及があった。 ちょうど同日に近年の大学生たちが主人公の別の小説を読んでいたため隔世の感。




元青山鮮魚店@etro2026年2月24日読み終わった名前は聞いていたけど 最近になって初めて読みました。 てっきり最後の一行かと思ってたので 例の一行で「えっ!」ってなったものの まだ後が続くもんだから「これじゃ無いのかな?」 って思いながら読んでしまいました。 衝撃を受けるのは″終盤″の一行です! 名作!

NOA@apppleeee8762026年2月21日読み終わった絶賛されるのでまずは読んでみた。 ミステリーってこういうものでしたね。事件が起きて、推理パートやトリック解明がピーク。物語性は淡々と。 私はいまミステリーはそこまで気分じゃないんだな笑。 自分は物語性や読後感、登場人物の闇深さなどが好きなのだと改めて好みを確認できました。
彗(すい)@winged_seabird232026年2月21日読み終わったミステリー読んでよかったドラマ化ゾワゾワドラマを先にみて、すんごく衝撃を受けて、本作ってどんななんだろ…て衝動買いしました。 療養中だったから、どんどん読みすすめていった。 やっぱりあの衝撃のワンシーンはすごかった!はじめて読んだら、もっとすごいんだろうなぁ。 綾辻さんの作品、はじめて読んだんだけど、すごかった!!(語彙力なくなる) 最後の、あの審判の時が、なんか意外な終わり方で。島田さんのキャラも好きだけど、メインて感じではないさりげなさがよかった。 というか、この作品は、メインキャラみたいなのがなくて、ちょっと不思議な感じ。普通なら、名探偵役のメインキャラがいるんだけどな。 だから、シリーズ化しててどうつながっていくのかは気になる。




- ウッド@wood_root2026年2月21日読み終わった無人島に閉じ込められた男女、いわく付きの洋館、外部への連絡手段は無し、絶対見たことあるシチュエーションで進むTheミステリー。推理しながら読んでいたつもりだったのに、犯人に辿り着かず。。。記憶を消してもう一回読みたい本


悠@violet2026年2月20日読み終わったいや絶対こいつが犯人だろ!こんな簡単なことある!?と思いながら読み進めていたら、ああ…そういう…こっちがメインディッシュか…そりゃそうか…ABCときと同じ、まんまとアレされたわ…
- ねこみみ@nekomimi2026年2月18日かつて読んだカタカナ名前苦手すぎて最初全然読み進められなかったけど、途中から面白すぎて読む手がとまらなくなり、伝説の一行でパニックになった。すごい作品。読み終わったあとYouTubeとかで感想探しまくった。

チラカリ@tirakaribook2026年2月16日読み終わった先週読み終わった。 すっかり騙された。 「あの一行」が目に飛び込んだ時、完全に油断してたから頭の中に宇宙が広がった。 脳が横揺れするような感覚。 直前まで、「あっ、この子にはあだ名が無かったんだな、認められた人しかあだ名は受け継げないんだもんな、やめなよ警部さん、聞いちゃ可哀想だよ」とかおちゃらけてたのに。 それにしても皆、苦しい最期を迎えた。怖かっただろうに。 特にポウが死んだ時はショックだった。知識も良識もあって惚れていたから…体もデカいと来た…好き…禁煙して… 今作以降の館シリーズも読んでみたい。



カズヨムヒツジ@count_sheep_1232026年2月13日読み終わった幸いにもネタバレを踏まずにここまで生きてこれたことに感謝。 一行で大どんでん返しされることは知ってたので警戒して読んでたのに、「えっ…!?」と声が出てしまった。 プロローグとエピローグをより理解するために「そして誰もいなくなった」も読みたい。


なび@nasubi_dev2026年2月13日読み終わった私にはミステリーが向いてない 小説のジャンルの中で一番、登場人物の変化が少ない 私みたいに心に響くものとか考え方を小説で摂取してる人間には楽しめなかった悲しい 映画と違って犯人がつらつらトリックを話さずに地の文で描かれるのは違和感なくて好き


時月@tokitukin2026年2月13日読み終わったのんびり読んでいたけど、事件が起こり始めてから面白くて一気に読み切ってしまった。 元ネタが有名なミステリネタを捩っているので、そちらも読んでいたらさらに楽しかったのかも。 一応予想していたとはいえ、犯人発覚でマジで?と驚いた。少し犯人たちの事件簿が少し頭をよぎった。トリックって…大変!
電球@mamedenkyu2026年2月11日読み終わった2周することで違った楽しみ方ができる本。最近の本ばかり読んでいたため、時代背景やトリックに若干ついていけなかったが楽しむことができた。初見ではまず気づかないが、2周目に「なるほど…‼︎」となる本。




カズヨムヒツジ@count_sheep_1232026年2月11日読んでるワーッ!これが例の一行!! ウワーッウワーッ!! 「キリの良いところまで読んだらご飯作るねー」って言って捲ったページがあの一行で、放心しながらご飯作った。

- Daisuke@Daisuke2026年2月8日読み終わった@ ファミレス以前読んだことはあったけど、なんだかうろ覚えになっていたので再読。途中でだいぶ思いだしてきたけれども、細々とは覚えてなかったので楽しめました!

- オーエン@hibikore2026年2月6日読み終わった「あの一行」に興味があったのと、ちょうどドラマが再放送されていたのでドラマを見るために原作を読了。なかなか面白かった。何度も読み返すまでではないけども、文学サークルの設定が凝っていてもっと深掘りできそうなキャラたちが魅力的。どんどん死んでしまうのがもったいない。 肝心の「あの一行」は、おもったより衝撃が少なかった。最後の2人までいってしまっていたから、そこまで意外性はないという感じ。 ところで、原作から想像するキャラの外見が実写ドラマでは残念だった!特にサークルの7人はヴァンくらいしか納得感がない。 アガサとオルツィの対比とか、エラリイとカー、ポウとルルウの対比が全然されてない。それでいくと現代に置き換えられているけど漫画版の方がイメージに近い。 演技の面で言うとエラリイは道化者すぎて切れ者のイメージが落ちてるし、アガサは強くて優しく魅力に溢れる女性じゃなくなってるし、オルツィは人に突っかかるやつになってる… オルツィの和歌の解説のくだりは無くさないでほしかったね。アガサに対して卑屈になりながら憧れてるシーンも。臆病だが知識の豊かな女性というイメージがなくなってしまった。 一方で、島田と江南はかなり良いね!こっちが続編でも続投するのかな。 この2人のシーンは原作より膨らまされてるけどすごく楽しんで見れた。原作では島組より影が薄いからバランスとってるのかな。 あとヴァンは漫画と実写で180度雰囲気が違うのにどっちでもしっくりくるのが意外で面白かった。 ※ドラマ版見終えて追記 島田は館シリーズの主人公なんだね!そりゃ力入るわな。 こうしてみるとエラリイは道化の役回りなんだな…だとしたら演技はあれでいいのかも。終盤に進むにつれ違和感なくなった。 ラストに手を加えたのは、時計館の殺人で江南を主人公にしなくちゃいけないからかなあ。「俺が千織を殺した」のくだりって原作にあったっけ?あんまり好きじゃない。

毒島弁慶@yukinotake2026年2月3日読み終わった有名な「あの一行」が予期しないタイミングでいきなり来て、腰を抜かしてしまった。 思ったより「十角館」が活かされてない気がしたのは少し残念。 読みやすく、誰にでもおすすめできる一冊! (今時未読の人の方が少ないか)
あんちょび@antyobi_dislike2026年2月1日読了最後の一行云々で取り上げられることの多かった本作 非常にワクワクしながら読み進め犯人のバイタリティに驚きながらも、結末は期待していたほどの衝撃はなく肩透かしを食らったような気分になった 最後がどうとかは私には分からなかったが、とても面白かった さすが長年語り継がれる一作だと感じた
いち@knobooklog2026年1月30日「例の一行」を読んだ時の空白の間がリアルに起きて、 頭の中で回想したりページを戻ったり、 (なんだ、これ‥‥)となって、 すべてが繋がった時には深い息が漏れた。 はぁ。ついに、「読み終わった側の人間」になってしまった。 記憶をなくしてまた読みたい。
- 床月ゆーか@u_ka_40382026年1月27日読み終わった5日目あたりからもう止まらなくなって一気に読んでしまった。最初に怪しいなぁと思った人物がそのまま犯人だったのは少し拍子抜けだったが、例の一文についてはやられた!と言う他なかった。トリックを知った時に思わず「や、やることが多い…!」のコマを思い出してしまったのはご愛嬌。読みやすさと先の気になる展開で私にしてはかなり早い速度で読み終えてしまったけれど、とても楽しい時間でした。館シリーズ他のも読んでみたいなぁ。 しかしこれ…舞台でどうやるの…?映像も気になるので先に見てみようかな…




アのユのミ@imuya_82012026年1月27日読み終わった電子書籍で。やっと読めた。最初の登場人物の多さと名前の複雑さで敬遠してたけどメモして克服(笑) あの人の名前で、引っかかってはいたけど なるほどそういう。予想以上に面白かったな。映像化を見たい。他の館シリーズも! それにしても自分の推理が外れすぎて笑えた






桃木綿@momomomen2026年1月27日読み終わったいやー面白かった。 「閉ざされた離島で連続殺人が起きる」の始祖だけあって、今読むと目新しさは薄いというか…「金田一少年の事件簿」っぽいなーとか、全体的にはそういう読みごたえではあるんだけども。 一番大きいトリックは、こういうの仕込んでありそうだな〜と思ってたやつではあったけどやはり露わになる瞬間はエキサイティングだった。 何よりエピローグ、めっちゃおしゃれで良かった。

桃木綿@momomomen2026年1月25日読んでる借りてきた綾辻は「どんどん橋」しか読んだことなくて、それはいかんだろうと思って今更ながら読み始めた。メフィスト賞系とか、逆に島田荘司はいくつか読んでるのにね私。 バトル漫画でいう幽白的なポジションというか、ゾルトラークというか、ちょっと古い本なので、正直展開がちょっとまどろっこしかったりもしている。まあでも読めないほどではない。 ド定番の「この中に殺人犯がいるかもしれないのに一緒にいられるか!私は自室に戻る!」みたいなセリフが素で出てきてちょっと感動した。
ただのまめ@tadano_mame2026年1月23日読み終わった2026年、初ミステリー本はこれにしようと決めてた📕 ゆっくり読み進めドラマの配信も同時に見つつ、ようやく”例の1行”に辿り着いてから我慢できなくてドラマ最終話待たずに読了。 あの1行だけのページを見た瞬間、声を出してしまうほどの衝撃がきた。先入観というか…見事に騙されたなぁ。 個人的にはどうなったのかが気になりすぎて、終わり方はしっくり来なかったけど、エピローグ読んだ後すぐにプロローグ読み返しちゃった。 島田さんが良すぎてまた出会いたい。館シリーズ読むしかないか!




かつのいぬお@Wendy08132026年1月22日読み終わった『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるような展開。 2つの視点から物語が進んでいると思ったら最後に物語が交差し、、 とても面白かったです。


ケノモノ@keebook_162026年1月21日読み終わった「そして誰もいなくなった」をリスペクトした内容でありながら、犯人が実行した巧みなトリックに衝撃を覚えた。また物語のはじまりのシーン、全部を読み切るとあれはなかなかなものだったと痛感させられた。 映像化が難しいと言われた本作を映像化したとされる、ドラマ版についても一度目を通してみたいと思った。
めがねうさぎ@meganeusagi142026年1月17日読み始めた@ カフェいつレビューを読んでも高評価だったので、気になって読み始めたんですが仕事が忙しくなったり試験があったりとで中途半端になっていました。 今日からまた読み始めます。




- ねこぜなおとこ@697nekoze2026年1月15日読み終わったおもろすぎ~! ネタバレにならないように感想書くの難しいね?! うまいこと出来てるなあ~!っていう感じ! 新装改訂版だからか、長いわりに読みやすかった。




五月晴@satsukibare2026年1月11日読み終わったかつて読んだ『そして誰もいなくなった』のオマージュタイトルを読んでみよう4作目。 何回目か分からない再読。 何度読んでも本当に面白いです。 けれど、やはり記憶を消して読みたい。 初読のあの衝撃をもう一度味わいたい…! まだ読んでいない人が本当に羨ましい、名作です。



どすこいサンシャイン@tamiken08232026年1月11日読み終わったまんまと騙された。 確かに1文で物語の真相が見てくる。 映像不可能と言われる理由が分かる。 どのように映像化したんだろう。。 トリックが秀逸でした!! さすがミステリ小説の名作!!



あい@ai20182026年1月11日読み終わった初綾辻作品。なんとなくこの人か犯人っぽいけど確信にまで繋げられず、結末を読んでなるほどこれがかの有名な叙述トリックの名手…!となる作品でした。ドラマも見たけど初見の人がどう反応するか気になる。


眠@minemui_nemui2026年1月8日読み終わった友達に借りたむかーし読んだんだけど、すっかり記憶を無くしていたのでもう一度新鮮に楽しめた。他のミステリー作品は「これ伏線ですよ〜!!」と言わんばかりの突然の怪しい描写がよくあるけど、最初から最後まで自然な流れでただただ騙される。名作!







しゅう@shuu622026年1月6日読み終わった先に「時計館の殺人」を読み終わり、過去作も気になったので館シリーズを初めから読む事にした。 こちらの作品を語るに欠かせない「例の1行」は、初版から四十年ほど経った今でも新鮮な驚きを与えてくれた。 「時計館の殺人」を先に読んでしまっていたため、探偵役の島田潔の立ち回りにいささか物足りなさを感じたものの、軽妙な文体と中弛みの無い展開にぐいぐいと読み進めてしまった。 次の「水車館の殺人」も楽しみだ。




- あわ@awatenu2026年1月4日かつて読んだドラマを見た 随分前に読んだきりなのですっかり忘れていたが、最大の仕掛けだけは覚えていたので犯人だけはわかるという状態 実写化不可能と思っていたが見事 4話のラストが最高 原作未読の人はどうだったんだろう






さくら🌸@lily_sakura_2026年1月4日読み終わった「衝撃の一行」という謳い文句の期待を裏切らない、本当に衝撃だった。舞台が1986年ということもあって完成するクローズド・サークル。王道のミステリにきて金字塔と言われるのも納得。紙の本ならではのこの仕掛けを、もう二度と体験できないのかと思うと寂しささえ感じる。他の衝撃的だと言われるミステリ作品では、作中でところどころ違和感を感じることがあったりしたけど、その違和感が一切なかった。ドラマ化されたと聞いたけど、ちゃんと成立したんだろうか?






こはる@5858_read2026年1月4日読み終わった再読。にも関わらずミソとなる部分を綺麗さっぱり忘れててあの一行に鳥肌。もしかするとめちゃくちゃ幸せ者かもしれない自分。もう二度と味わえない感動になってしまった……




- ミト@olt-052026年1月3日読み終わった年末年始で一気読み。「名作」と言われまくってる本作、トリック絶対に暴いて見せるゾ!と意気込みながら読んだけど全然わからなかった〜悔しい〜〜!!!ドラマ化?映画化?してるらしいけど映像化まじでどうやるの??? とっても面白かったが、後日談というか犯人判明して以降がもっと読みたかったなぁの気持ち。





オケ山@okeyama2026年1月3日読み終わったなんで今まで読んでなかったんだろう。 古典的ないかにもな設定が、推理小説好きとしてはワクワクしながらも、一方で設定倒れになるのでは?なんて思ったりもしたけど、まったくの杞憂だった。 少し読み始めたら先が気になって、最後まであっという間、そしてやっぱり犯人わからなかった… これは読み返したい。 おもしろかった!




ぴへた🐣@pihetan2026年1月3日読み終わったAnotherが好きじゃなくて以来避けていて、でも苦手というにはこの作品を読んでからでなければと思って読んだのだけど、おもしろかった! 冒頭50pくらいの共感性羞恥に耐えられず何回も挫折したが、乗り越える意味があった。 一方で、やはりちょっとご都合的なところもあるように思ったのと、トリックや犯人は読者には伏せたものを開示する(謎解きではない)タイプのミステリなのかなとも思った。 島田潔のネーミングが島田荘司の御手洗潔すぎて笑っちゃった

- 記録@oudon082026年1月2日かつて読んだ普段ミステリをあまり読まないのもあり、トリックがどれだけすごいかはあまり良く分からず。ストーリーに限った感想としてはなんかちょっと薄いな〜と思ってしまった。ミステリってそういうものなんですかね。



トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年1月2日読み終わった最後の1行に驚くぞ!という事だけは知っていたけど、読んでみたら本当にエ~ッ😲⁉️だった。自分で推理や考察する頭は無いので、有識者のネタバレ解説を読みほうほう納得🦉💡


白いくま@4619MA_shirokuma2026年1月2日読み終わった借りてきた有名なのに読んだことない本だったので。読み終わった。とても読みやすいし面白かった!だ、誰が誰でどんな見た目だっけ?ってなるけど。 あと個人的に魅力的な建物はもう少し建物の出番を多くしてもらいたいなと思ってしまう。最後のあれを見るの二人だけとかもったいないよ とか投稿したら、このあと館シリーズとして続くんです!?探偵役は??え、今回は思わせぶりな雰囲気だけだと思ってたけど違うの? みたいに俄然興味が湧いたので読みます。それにしても私、建物好きらしい


青@lazurite692026年1月1日読み終わった最初名前と登場人物が結び付かずに苦労したけど、人物のイメージがついてからはグイグイと引き込まれていった。深読みをし過ぎてたり、逆に本編の方が詳しく書かれなかった部分もあったりと…余白もありつつ…楽しい読書体験でした。 今日「相棒」の元旦スペシャルが孤島ものらしく、その前に読んでしまおうと思ってたので間に合った🤣 「そして誰もいなくなった」むかーしに読んだので、また読み直したいなと思った。




equality@equality2026年1月1日読み終わった友達が読んでいたので、久々に再読。めちゃくちゃ忘れててびっくりした。初見の気持ちで読める。読了後、トリックすら忘れていたことに2度びっくり。


緑茶@ryoku_chachacha2025年12月29日読み終わった本屋寄った時に友達に薦められた往年の名作ミステリー あだ名で呼び合うっていう設定と、過去の事件との絡め方が上手 殺人犯人には途方もない気力と体力が必要なのがよく分かる(やることが多い) 名探偵の迷推理のミスリードが活きててそれも面白い(あまりにも外部犯を疑っていることを思うと、意外と仲間意識があって仲間を疑いたくなかったのかなと思う。大学生らしいかわいらしさがある)
栞@shiorinna2025年12月18日読み終わった再読3年ぶりくらいの再読! 犯人も手口も動機もわかってる状態でも一気読みしてしまう面白さ!綾辻さんのミステリーが1番すき! 新装改訂版バージョンでちょこちょこ集める予定!









たくましさ@pikaichi1002025年12月9日読み終わった12.2〜12.9𝐅𝐢𝐧 ミステリ初デビュー👏 自分の推しミステリはコレ! と言える本をみつけたいな! 📕この本で覚えた表現 ・微(び)に入(い)り細(さい)を穿(うが)つ 非常に細かいところまでゆきとどく ・打ち興じる うちきょうじる 非常に面白がる、心から楽しむ ・ためつすがめつ 矯(ため)む(ねらいをつけてじっくり見る) ➕眇(すが)む(目を細めて見る) さまざまな角度から物事をじっくりと観察する様子 📕言葉の意味 あ行 内幕 うちまく…外からは見えない内部の事情 か行 宮中 きょうちゅう…天皇の住む宮殿・皇居の中 醍醐天皇 平安時代794〜 摂政・関白不要の政治(天皇親政) 古今和歌集の編纂に貢献 政治も文化も充実した 後期は天災や疫病の対策に追われる▶︎そのためか花が散る和歌が多い 航跡 こうせき…水上を船などが通過したあとに残る波や泡のあと・航空機が飛んだ道筋 さ行 三白眼 さんぱくがん…黒目が小さい目 殊勝 しゅしょう…とりわけすぐれているさま。格別。 席上 せきじょう…集まりの場 た行 譚 たん…「はなし・ものがたり」という意味を持つ漢字 取沙汰 とりざた…世間で噂される・話題になること ら行 リフルシャッフル…カードを2つの束に分けて混ぜるの わ行 ワーディング…言葉遣いや表現方法、言い回し な行 長逗留 ながりゅうと…旅先などに一定期間とどまること や行 横恋慕 よこれんぼ…既婚者や恋人のいる人に対して横合いから恋愛感情を持つこと 📕読めなかった漢字 凝然 ぎょうぜん 実弟 じってい 義姉 ぎし 船出 ふなで 側溝 そっこう 潮騒 しおさい 喉許 のどもと 繕 ゼン、つくろう 揺動 ようどう



なつき@nuumi2025年12月5日読み終わった借りてきた有名なのは知っていたけど初めて読んだ。昔はミステリーばっかり読んでる時期もあったけど、最近はめっきり減ってて。久しぶりにTHEミステリーって感じで面白かったなあ。




- h0ry@h0ry2025年11月22日読み終わった久しぶりに本を読み始めた一冊。 知り合いに勧められたのがきっかけだけど、少しレトロな文章とか、予測しながら読む中で、ラストの衝撃。 なるほどそんなことあるのか、がんばったんだな、とよくわからない感想をもった。 もうすぐ新作映画もやるので、そちらも読んでみたい

- みじ@phenomijinko2025年11月17日読み終わった名探偵コナンが誕生する前にこの世界観が日本にあったのかー!!! ってか青山剛昌先生ってやっぱり綾辻行人先生の影響受けてるのかなって思った。 キザな名探偵とか、マジックが得意な設定とか。 孤島と連続殺人ってミステリーの王道だけど、やっぱりこれですわぁ〜ってなる。





綿@cttn6182025年11月8日読み終わった名前が全然覚えられなくて基本データと一緒にメモっておいてたので例のところに差し掛かった時の驚きたるや。面白かった〜!余談ですが大学○回生というのが関西の言い方だなと思ってたらやはり綾辻先生は関西人だった!これが私の一番の名推理でした。



流星(カケル)@Kakeru_book2025年11月2日読み終わった数ヶ月かけてやっと読み終わった… 読書が習慣になってないとはいえ、かなりの時間がかかってしまった。 とても面白い作品だった! これは確かに映像化は難しいだろうなぁって納得しちゃった笑 ドラマ版を観るために原作を読んだけど、これをどう映像化したのか気になる、早くドラマ観なきゃ!

のん。@non___12082025年11月1日買った読み始めた読み終わった積読昨日の昼に読み始めてわずか一日で読了。こりゃ一気読みしちゃう…閉ざされた館で次々に殺人が起きる極限状態を追体験できて本当に面白かったし本土側との繋がりが最後にパッと現れた瞬間は何度も頁を往復させて、紙の本ならではの体験で楽しかった😳すぐにでも再読したい!

青山@aoyama9122025年10月31日読み終わった面白かった2025年10月読了本ついに長年気になっていた十角館の殺人を読了! ミステリーのおすすめラインナップにはいつも入っているものの、生まれる前の本ということもありなかなか読む機会がなかった。 今回読んでみて、これは確かに長年にわたりミステリーファンがおすすめするのも分かる…!と納得。とてもとても面白かった! 正直、犯人はこの人なんじゃないかな~というのは割と早めに分かったが、犯人が確定する台詞がページめくって最初の行…。 紙で読んだときにその台詞が右ページの最初に来るように調整してると思う。 このレイアウトにも痺れた…! 先人の皆様、長年にわたり面白い本を語り継いでくれてありがとう。 発売から30年以上も経っているのに、ネタバレなしでこんなに上質なミステリーを楽しめて良かった。






こふぃ@IceCoffin2025年10月25日読み終わった終盤「なにィ?!」って声に出た。 昨年(2024年)映像化があって、「映像化不可能では?」っていうコメントがとにかく目について、絶対に映像作品より原作を読まなきゃ!って気持ちでいっぱいでした。 いや、ほんとこれどうやって演出するのかが気になります。このあともう1回小説を読み直したあと、鑑賞してみなくては。 なるほど名作。読んで良かった!

しをに@remnkkswn603062025年10月24日まだ読んでる人の名前と諸条件をやっとなんとなく覚えたという辺りからサクサク人が死に始めるこの、この感じ!懐かしい!本格ミステリー読むの自体がだいぶ久しぶりだ。
しをに@remnkkswn603062025年10月24日読み終わった十章を読み終えた時点で、「ええっ!?」というより「あ、そうか、それがあったわ」って感想だったのか我ながらちょっと面白かった。で、そのあとに「ん!?これどうやって映像化してんの?」ってなった。どうやってるんですか……?ちょっと気になるHulu。 想定の何倍もシンプルな話でそっちにビックリしたけど、一行でひっくり返す謎解きの見せ方はメリハリとして好き。動機の描写をもっと分厚く見せてほしいと思うのは単なる読み手の趣味の問題なんだろう。ここでは動機も一つのピースでしかない。 しかし死んだなーボカスカ死んだ。ネタバレ避けで具体に書かないけど、終わってみると犯人にとっては相当に自由度が高いミッションだった。 人は殺したら生き返らないのだから、もうちょい立ち止まった方がいいよ……という、身もふたもないことを思いました。
さき@sky_and_night2025年10月22日読み終わった何年も気になりつつ読まずにいたが、とうとう着手。推理小説って殆ど読んだこと無いけど、本当にトリックを推理するのが華なのね。 多分沢山死ぬって想定しながら読み進めるの、自分はあんまり向いていないのかも。 翻弄されながら読むの楽しかった。

しをに@remnkkswn603062025年10月22日読み始めた久しぶりに本格ミステリを手に取って、最初にやってくる場所と人間の情報を頭に詰め込まなきゃいけない行程にぜぇはぁいってます。いやー久しぶりだこの感じ。手元に常に更新されゆく人物相関図と図面が欲しい。
ユメ@yumeticmode2025年10月18日読み終わった感想言わずと知れたミステリの名作。かねてから気になっていた作品に、読書の秋ということで挑戦してみた。名作の名作たる所以を存分に思い知らされる、忘れがたい読書体験となった。 電車での移動中に読んでいたのだが、まさしく巻を措くあたわずな面白さで一気読み。読み終えてからひと月以上経ったのだが、今でもよく使う路線の発車メロディを耳にすると反射的にこの本のことを思い浮かべてビクッとしてしまう。それぐらい、この『十角館の殺人』がもたらした衝撃は強烈だった。 孤島に建つ十角形の奇妙な館でミステリー研究会の大学生たちを次々に襲う連続殺人、その行方と犯人がいったい誰なのかということにハラハラしながら読み進めていったら、たった一行ですべてをひっくり返された驚きといったら!今までネタバレを目にしてしまうことなく、新鮮な気持ちでこの衝撃を受け止めることができて、本当によかった。



Matilde@i_griega_20252025年10月10日読み終わった面白かったー! なぜか敬遠して綾辻行人を通ってこなかったけど、元々私の読書の入口はミステリーだったので、こういうのは楽しいなって、なんか久しぶりの感覚。


こふぃ@IceCoffin2025年10月5日読み始めたこのアプリを使い始めて、気になる本ばかりが増えてゆく! そこに気持ちよく手をつけるためにも、過去に気になっていた本を消化するキャンペーンはじめました。
- BLACk(へい)@Mellow29792025年10月4日読み終わったどうしても、ある描写が気になりすぎて、そこが引っかかってしまったのだが、それは後に解説で指摘されてはいなかったし、新装版のあとがきでちゃんと触れられていたので、単に時代の問題なんだなぁ。 確かにある種の出発点だったんだな。
さち@sachi_01412025年9月30日読み終わった@ 自宅1度で味を堪能し尽くせる作品ではない。何回食べても新しい味がするやつだと思う。要は伏線まみれなんだろうなって感じで、一度では全然拾いきれなかったけど面白かった。何回読んでも楽しいだろうと思う。味がだいぶ無くなる頃には本ボロボロなんだろうなって。これ本当に950円でいいの?こんな何回も新しい読み方が出来そうな、考察し放題なものをお出しされてニコニコ。読まなかった人生だったら損してただろうな。




h.@32hitomi2025年9月18日読み終わった★★★★★ ネタバレやレビューを一切見ずに読んで、純粋にあの一文に驚いた。(2度見した) ページのレイアウトも含めておぉっとなった。 最初の方は登場人物の名前を覚えるの大変だなと思ったけど、それぞれのキャラの特徴が繰り返し描かれていたので、脳内ですぐにキャラが思い浮かぶようになりハイペースで読了。

ユメ@yumeticmode2025年8月19日買った以前から読んでみたいと思いつつなかなか機会がなかった名作ミステリ、本屋さんの書棚で背表紙と目が合ったので思い切って購入。幸いにして今日までネタバレを見かけることなく過ごしてきたので、じっくり時間をとって読みたい。
hina@hina2025年8月7日読み終わった感想自分用ネタバレ@ 図書館【ネタバレあり〜感想共有前】 面白かった!カーにすごくイライラした、、、結局カーがどんな気持ちだったのか、なんなら個々がそれぞれのこととか過去のこととかをどう思っていたのかの描写があんまりなくて一人一人に感情移入するのが難しかった。ほぼ基本的に三人称視点で書かれてるからこう感じたんだろうな。 地下室あるかも?とか11個目の部屋あるかも?とかの場面がほんとにワクワクした。ここだけ冒険小説。 守須だけなんでニックネームでてこないんだろ?出てきてたっけ???って何回も戻ってたから惜しかったなー、さすがにこのオチは全く思いつかなかったけど。現実問題、本島から島まで何回も往復することが可能なのか?って感じではあった。普通に寝てないし水飲んでないしまぁ不可能そうだなって印象。結局十角館で何人死んだんだ????いわく付きの島すぎるだろ 最後恐らく自白するんだろうな、けど実際どうなったのかは分からないしなんなら半年前の4人の殺人の件も真相は分からないままでこれはこれで珍しいけど悪くないパターンだなと思った。
どこかの風車@drifloon_4252025年7月28日読み終わった姉からのおすすめで読了。 序盤はスローペースでのんびりとした立ち上がりだったが、後半で一気に伏線を回収していく様が見事だった。 どんでん返しも含めて、かなり好きな作品。


喬林@unnatural_672025年7月27日読み終わった・十角館の殺人 確かにこれはネタバレを踏む前に読むべき作品のひとつ。図書館で予約してから借りられるまで4ヶ月くらいかかった。刊行から40年近く経っても人気で凄い。 とにかく、このためのあだ名だったのか……!と舌を巻いた。しかも、「江南→こなん→ドイル ということは、守須→モーリス?」と読者が勝手に想像するようなネーミングなの策士すぎる。例の一文、絶対ページめくった一行目に来るように調整されてるんだろうな〜〜〜そういうの大好き。自分もやる。 序盤で1週間の滞在だと明かされているのに目次を見ると「八日目」まであって、何があるんだろうとは思っていたが、まさかの忙しすぎる犯人の舞台裏大公開だった。やることが..やることが多い..!!文字で読んでると島にいるヴァン=陸にいる守須などとは思いもしないが、映像化したら一発でバレそうなのでそこをどう乗り切ってるのか気になり実写版に手を出そうとしています。


かぶきち@kabu_luck2025年7月15日読み終わった確か1年以上前、ドラマ化されるよりも前に読んだので正確な日付は違うけど、一応これも記録しておく。 読んでて声出た作品。 帯で謳われがちな「ラスト1行でひっくり返る」的なキャッチコピーが本当じゃん!と思ったのはあとにもさきにも本作だけ。
たぬぽこ@tanupoco19892025年7月13日かつて読んだ時計館読んだのでこちらも再読、トリックはいつ読んでも面白い。動機が薄いよなーと思うけど、クローズドサークルの緊張感と本土の推理チームの雰囲気がなんか好き



響生@ghost_story_reader2025年7月12日読み終わったわたしの本棚2025年7月読了本今まで読む機会がなくて、でもずっとこのシリーズを気になっていて…思い切って拝読。 これは…そりゃ傑作と言われるわけですね…。 行き着くところまで読む手がもう止められなかったです。 推理する2人が同じようで全く違うキャラクター像でなんか…良い…このコンビ推せます…。 そして犯人の気持ち…やるせないよなぁぁぁ…。




Inainaibar@inainaibar2025年7月8日読み終わった面白かった。どんでん返しといえはどんでん返しなんだけど、びっくりと言うよりなるほどなぁ…っていう感じの結末。先に方舟を読んでしまってそのインパクトがあまりにも大きすぎたせいで少し比べてしまった所はあるかも。



buuuuchan@buuuuchan2025年6月22日読み終わった何にも意識せず、前情報入れずに読んだので、「ん?え?えっ???????」って混乱しました(笑) そら〜面白いってみんな言うわ🤣 登場人物が、エラリィ、カーなど推理ものの著名人で、かつ人数が多く、最初は誰が誰なのか分かんなかったけど、読み進めるうちに一致していって、最終的に衝撃受けた。衝撃。 有名どころのミステリーを読んでたら、 より面白かったのかな〜と思う。 ネタバレになるので下げますが、個人的にあんまり分かんなかったとこ。衝撃部分に力入れてるせいか、なんかそのほかがちょっとだけ浅い気もしなくもない。 ↓↓ ・千織はほんとに強制的に飲まされたの?そんな描写あったっけ?動機はそれだろうとは思ってたけど、殺される側が本当にめっちゃ悪人なのかわかんなすぎて、気持ち悪かった‥ ・中村は生きてたの?死んだの? てか本当に紅さんの子供だったってことでいいんだよね?なんかそこもどんでん返しあるのかと思って、読みが浅くなってしまった〜 ・島田さんの立ち回りは謎やな。エピローグ突然すぎだろ
ひいらぎ櫂@shaki31222025年6月6日読み終わった図書館fuluのドラマを前半だけTVerで見たので、気になって小説を読みました。 ドラマ途中に流れる綾辻行人作品の広告で散々「最後の一文が〜」とハードルを上げていたのを覚えていて 「そんなにハードル上げて大丈夫?」と思いながらも夢中で読み進めていて、面白いくらい「最後の一文」にめちゃくちゃ驚きました。



うんぽこ@onomi_i2025年5月31日読み終わったどんでんがえしと言えばこの作品、とオススメされているので読みました。どんでんがえしがある、とわかって読んでいるので、お互いの名前を探偵名で呼んでいるにも仕掛けがあるのだろうと穿った見方で読んでしまったのと、忙しい中で細切れに読んだのでなかなか集中できませんでした。面白かったと思います。

🦒@kirin_32025年5月17日読み終わったKindleそこそこ長い時間を生きてきて、この本のネタバレをまったく踏むことなくこの一行に出会えたことに心の底から良かったと思う 感謝するぜ、お前を知らずにこられた、これまでのすべてに
りんごばなな@my_25102025年5月10日読み終わった人間の根底にある複雑な感情 欲、嫉妬、羨望、決意 人は何によって突き動かされるのか どうしようもなかった、そうするしかなかった 結局は愛 その純度が高ければ高いほど 歪む危険性を孕んでいる ミステリー初挑戦だったが 色んなことを感じる読書時間だった
sato@sato_sa2025年5月7日買った読み終わったやっと読んだ。ネタバレ回避のために神経使って5年くらいは経ってたから早く買えばよかった。面白かった。至福の時間だった。 海外ミステリの古典を知っていたらもっと面白いのだろうな。 改訂前のものも読んでみたい。



mal@K__mal2025年5月7日買った読んでる念願の正和堂書店さんで買いました。今さら手にとった作品ですが流石に面白すぎ。通勤中トラブルで1時間くらい電車に乗りっぱなしだったのですが、半分近く読み終わってしまいました。


紫@Shi_2025年4月30日かつて読んだ読書記録にこの本がないのも変なので。 学生時代にこの本を読んで、鈍器で殴られたような衝撃を受けた。(ただ当時読んだのはハードカバーだったのでページを捲った瞬間に例の一文が来ていたかは覚えていない)綾辻作品はAnotherが初めてだったが、十角館はミステリにハマるきっかけになった本。 元々アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を読んでいたこともあって更に楽しめた。 見覚えのあるミステリ作家の名前、次第に繋がっていく島と本土のストーリー、クローズドサークルで一人、また1人と消えていく臨場感……。最初から最後までハラハラドキドキしっぱなしだった。
のん@norie1010saran2025年4月29日読み終わったミステリー小説の金字塔と言われているので絶対面白いだろうと思い購入。 面白かった! あっと驚く一行が目に入った時の興奮がたまらない。 この一言、この一行のための言葉の積み重ねが小説なんやなと感じた。




ばやし@kwhrbys_sk2025年4月14日かつて読んだ感想児童文学や海外ファンタジーばかり読んでいた子どもの頃、国内ミステリ小説を読まないと文学少年とは言えないと思って、せっかくならいちばん驚く作品を最初に読みたいと手に取ったのがこの本だった。 見ている世界がまるっきり反転するどんでん返しは、いまだになかなか味わうことのできない体験。まさに金字塔。
𝘢 𝘯 𝘬 𝘰@mamekichi2025年4月5日買った読み終わったゾッとした言わずもがな!!! ミステリーの金字塔!!! 今までなんで読んでこなかったんだ!?( ᴖ ·̫ ᴖ ) もともとミステリはすきだったけど、更にハマったきっかけになった作品。



おかん@okan2025年4月2日読み終わった絶対に何かを見落としたってくらいじゃなきゃ説明できないくらい、評判ほどの驚きを感じられなかった。長い時間で読んでしまうとこうなりがち。ミステリーはあまり読むジャンルじゃないが、挑戦したい。読む時間が減ってきている。せっかくつけた読書習慣がなくなってしまう。時間を作ろう。
- ぽんかん@ppp_ponkan2025年3月22日かつて読んだ海外ミステリ作家の知識があった方が楽しめるんだろうなーと思った。 私は翻訳文が苦手なので名前と代表作くらいしか知らない作家名が多かったし、例の一文もそこまでピンとこなかったな… 解決パートとかトリックとか考えてもミステリ一作目には向かなさそうな気がするけど、結構一作目にすすめてる人もいるからまあ見解の相違って感じ? 館シリーズは好きで全部読んでるけど、変則的なトリック多いなあとはいつも思う

みみん@mmiimiin2025年3月21日かつて読んだミステリーを読むきっかけになった本。月並みだけど、ページをめくって現れたあの一文に驚愕してしまった。ミステリーってすごいと実感。いまも読み返したくなるぐらいお気に入り





るいこ@ruiko_252025年3月16日読み終わった想像力がかき立てられる描写と、謎に迫っていくストーリーの流れにとても惹きつけられました。物語の締め方がとても美しい。繋がりを示す場面が多くあって、再読する時もきっと楽しませてくれるのだろうと思います。

ぱきら@pakira8ibitu2025年3月16日買った読み終わった犯人をいろいろ考えながら読んだものの、さっぱりわからないまま噂の「あの一行」で「えええ!?」となった。 それにしても今では信じられないくらい皆タバコをぱかぱか吸ってて、時の流れや変化を強く感じた。


おんぷ♩@onp_bookchan2025年3月10日読み終わった本格ミステリーデビューはこの作品で!と心に決めてた✊🏼✨ ついに読み終わりました!!! みんながあれだけ衝撃だ!って言ってるんだ!!騙されないぞ!色んなところに伏線があるんだろう?!と疑いながら読んだけど しっかり、衝撃の一文で😧😧😧この顔になりましたあ!(笑) 面白かったぁ〜!!
- 鰯目@iwashi-40502025年3月1日買った読み終わっためっちゃ面白かった。 そういう裏切り方ねと思ったら、さらに仕込んであってどんでん返しが素晴らしい。 やられたって思った。 ミステリーが好きなので、途中でにやけポイントあった。
あーち@88_aaachan2024年12月31日読み終わった十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を 大学ミステリ研の学生7名が訪れた。 学生たちを襲う連続殺人の謎。 一体何が起きている?衝撃の結末とは。
卯月@uzuki_books2024年8月6日買ったかつて読んだ感想角島にある、十角館で起こる殺人事件を描いたミステリー。 フラグがとてもたくさんあり、それらが後々繋がるという小説でした。読んでいて「これ、何のフラグだろう?」と思っていると、後で「そういうことか〜!」と納得させられます。「えっ、あれフラグだったの!?」というのも多々ありました。 本やゲームによっては「記憶を消してもう一度読みたい」と言われるものがありますが、こちらは「記憶を持ったままもう一度読みたい」作品です。 もう犯人も動機もトリックも知っているのに、もう一度読み返してフラグを確認し直したくなりました。
バンビ石@bambisshy_1ok2024年2月20日買った読み終わったメディア化を機に(?)色々SNSで取り上げられており、気になってたのをとうとう買って、読んだ。 すご!!! 大好物です、こういうの。 他のシリーズもかなり出てるみたいなので、 いつか、読んでみたい、いつか…
tenku@tenku1092024年2月20日読み終わったミステリー小説について調べると必ずと言っていいほど名前が出てくるので、これは読まねばと購入。 私は割と鈍いもので、世間様で言われている「衝撃の一文」を見ても衝撃は受けず、「えっどういう…? ニセモノだったということ…?」みたいな見当違いの困惑をしばらくしていた。 面白かったです。
月下の医師@rinrin-11022024年2月3日読み終わった★★★☆☆国内ミステリーオールタイムベスト上位常連の作品。離島に建つ十角形の館で起きる連続殺人。 衝撃の一行が有名。 いわゆる叙述トリックもの。 突っ込みどころはあるが、たしかに自分も「えぇ!?」と声を出してしまった。 読む人みんな必ず似たようなリアクションをとると思うがそういったものを生み出した、発明したのが凄い。


蒼空@sora2023年5月23日読み終わった実は今更ながらに読みました。 割と序盤から犯人の予想はついていたのですが、まさかのオチに只々驚きました。いやあ、映像化が難しいと言われてたのはこういうことだったのか。 これは確かに、色褪せない名作ですね。
兎にも角にも@tonikaku2021年12月1日かつて読んだ物語の内容や細部は忘れたけど、たった1行だけで、それまで積み重ねてきた世界の土台が静かに反転するような、あの不思議な感覚は、きっとこれから先も忘れることはないだろうなぁと思う。



まお@mao_ssss2021年10月13日読み終わったはーーーーーん、はああぁん、ミステリってやつはよぅ!!!!!私は良いお客さんなので「そ、そうだったのかーーーー!」をめちゃくちゃダイレクトに楽しんでいます。そうだったのか……そしてこの言葉は小野主上に向けるべきなんだろうな。 はあああ、せつない、話でした。



shinon@hort82book2021年1月24日かつて読んだミステリー読書始めよう!と思って最初に読んだのは安定の十角館。再読です。新装改訂版で登録してるけど以前のもので読みました。再読すると改めて点と点が線になるし読むたび深まって何度読んでも新鮮に面白い。一言で犯人のわかる作りも大好き。 ちなみにドラマも何周もしてます(笑)
- ヨシユキ@yoshiyuki_38382020年9月2日読み終わったKindleKindle版 デビュー作であり、多くのミステリー作家に影響を与えた名作。 舞台は、殺人事件のあと奇妙な正十角形の館を残した無人島。大学のミステリーサークルの7人は合宿として1週間、その島に降り立つが、その中にメンバーを皆殺しにしようとしている裏切り者が混じっている。 孤島の中で、裏切り者がいるという鉄板の設定だけど、みんなが怪しく見えるし、けど最後までいろんな可能性が残っていて結局わからずに、最後にはどんでん返しを食らってしまった。 島にいったメンバーの他に本島に残ったメンバーもいて、島と本島で話が並行して進んでいく。過去に島で起きた事件を調べる本島組と、島で疑心暗鬼になりながら過ごしていく2つの物語が近づくにつれ、謎も明かされていき、島の犯人候補も絞られていってどんどん引き込まれる展開になっている。
めい@mei11181900年1月1日読み終わったまた読みたいだいすき傑作中の傑作。 探偵エラリイ・クイーンのファンなので、こちらのエラリイが早々にしにませんように…と思いながら読んでいた。また読み直したい。漫画も最高。

本を読みはじめた人@reads_able1900年1月1日かつて読んだまた読みたい小説を読んでみようと色々調べてたところ ミステリー小説と言えばこれ、と様々なところでおすすめされてたのでこの本から小説デビュー。 あの一言でひっくり返る衝撃はおもわず「えっ?どゆこと!?」と声が出るほどでした。 まさに記憶を消してもう一度読みたい一冊。


紺@konniro1900年1月1日かつて読んだ2024年、人生で初めてミステリー小説を読みました。 始めこそ推理するつもりで逐一メモを取っていましたが、途中から全てを投げ出して物語に没頭し、とある一文で時間が止まりました。そこからはもう転げ落ちるようでした。 読了後、他人様の感想を探し求めた結果、たくさんの「あの一文」ということばを見、私の思うあの一文だろうかと調べると、まさにその通りでした。 なにか間違った楽しみ方をしてはいないかと少しだけ不安でしたが、同じような感想を抱いた方が多く、自分なりにこのように楽しんでいいのだなと安心しました。 人生初のミステリーがこの本でよかった。

もちこ@omochimochimochi1900年1月1日読み終わったかつて読んだ【あらすじ】 大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。
chiiko@yomyomchan1900年1月1日買った読み終わった★★★★★上質ミステリミステリ本の中で必ず名前の挙がる名作。積読として寝かせてたのを意を決して読んだ。なぜ…なぜもっと早く読まなかったのか…!あんなに分厚いのにあっという間に読み終わってしまった。上質なミステリってこう言うのを指すんだな~。 ってか、これドラマ化してるの?え?出来るの?hulu登録か…?



- ajen@ajen1900年1月1日読み終わった初めて買った推理小説 寝る前にチマチマと読むようにして読了 どんでん返し的な事があると事前に知っていたため最初はワクワクしながらどんなトリックがあるのか考えながらあーでもないこーでもないと思いつつ読み進めた結果見事に騙された あの1文、あのページを多分一生忘れない



- 瀬戸内@setouchi1900年1月1日かつて読んだ紹介ミステリー何年経っても好きな本 Readsの初投稿にあたってこれを最初に選ばなきゃ…な使命感から投稿。 友達にどうしても読んで欲しくて作成したあらすじ4コマをぺたり。 おすすめPOINT ・ミステリー初心者大歓迎作品にして国内ミステリーの金字塔 ・孤島×いわくつきの屋敷×謎の死を遂げた少女という『いかにも!』なミステリー舞台と設定 ・展開が早く、文章が読みやすいのでサクサク読める ・2024年に完璧にドラマ化されている 不審すぎる建築家、中村青司。 自分達をミステリー作家の名で呼び会うミステリー研究会の大学生達。 本土にいる河南の元に届いた謎の告発文。 ミステリーに欲しい要素の全てが揃っている本作。 よくばりセットだよ。 これが1987年、今から40年近く前に発行されて今でもミステリー小説として名が挙げられ続ける素晴らしい作品。 はじめて読んだのは中学生の頃で、図書室にあった本書を何となく手にとりました。 読みやすさや登場人物のシンプルかつ個性のわかりやすさ、そして早くもしっかりとした展開に魅せられ夢中になって読み耽り、全てが判明するシーンでは大いに驚いた。 元々、コナンや金田一など漫画でミステリーは好きだったものの、 この一冊がなかったらミステリー小説を好んで読むことはなかったのではないかと思うほど。 読んでいない人が羨ましい、でも出会えて本当に良かったとも思える。 実写化というのに難を示しがちなですが 昨今はキングダムやゴールデンカムイといい、実写化の成功例が出てきた頃に 2024年にHuluでドラマが公開されました。 期待して良いのか、しない方がいいのか。 SNSで綾辻先生がよく出来てると言うから、信じるからな!と公開日にインフルエンザでうなされながら視聴。 いやぁ~~今の時代に生きててよかった~✌✌✌ 大好きな作品が素晴らしい形で映像化された これほど嬉しいことはありません。 ドラマ版が素晴らしいことに加え、最近はドラマの影響からか、ミステリー界隈で館ミステリーブームがきている(ような気がする)。 面白いものは面白く、 新たな作家さん、新たな館ミステリーが次々出現していくこの波を巻き起こす それほど国内ミステリーを挙げる上で欠かせない作品の一つだと思います。 Readsの最初の投稿に相応しいとして選出しました。





- ぬぼぼぉ@nmnm0_01900年1月1日かつて読んだシリーズで2冊目に読んだ作品。 ドラマ化後に買って読んだのでドラマのカバーが着いてました。ドラマはTVerで配信されてるやん!と思ったら数話づつであぁ……ってなったので2話までしか見てません。 読むまで全く知らなかったのですが、アガサの「そして誰もいなくなった」のオマージュで、以前読破していた身としてはニヤニヤしてました。 クローズドサークルの王道と、外から推理する人間の視点が混じってADVゲームを遊んでいる感覚でした。 人形館で幻覚として出てきた島田さんが実在してるんだ……と変な感じがしました。初出だしシリーズのいつもの人だからいて当然なんですけども。 人形館ではなんとなーく犯人あの人かな、と薄ら考えてましたが最後まで十角館は分かりませんでした。言われてみれば確かにっっ!!!と叙述トリックの洗礼を浴びました。「そして」のオマージュならミス研の中に犯人がいるってのは理解しているんですけど絞り込めなくて……。 今読んでも楽しめる面白い作品でした。
たくろー@magtac55111900年1月1日読み終わったかつて読んだ激おもろい。 そして誰もいなくなったのオマージュな所も含めてまんまと騙されたし、こういうのは小説でしか味わえないなぁと。 これをきっかけにどんどん小説に依存していくことになった。

ほりんたま@horintama_19291900年1月1日買ったかつて読んだ@ 自宅こちらは評判が良かったのでかなり前に購入‼️ 最初読んだ時は衝撃でした🫨読み進めていく内にページをめくるのが止まらないお話です! この本を読み終わった後、面白過ぎたので館シリーズ全て揃えました🎶私のミステリー好き人生を作ってくれた一冊です😻💖
くま吉@kumakichi___1900年1月1日読み終わった「有名作品がなんだ!」という無駄な天邪鬼さを壊してくれた本。オモロかった。こ、このシチュエーション見たことあるゥ〜!この展開はあれだ〜!!ってテンション上がって、最後にはこれが王道ミステリーというやつか…とマラソンを気持ちよく走り切ったような気分だった。とにかくテンポがいい。(良い意味で)ネットミームの元ネタを知れた時みたいな爽快感がある。やっぱり王道は読んでおくべきかも。
たまご太郎@dora_19941900年1月1日借りてきたかつて読んだ例の一行が読みたくて読んだ 鳥肌たったなー 本格ミステリーでした 体力まじ化け物だ 圧巻の叙述トリック 本当にどうやって映像化してるのか気になるので今度映像をみてみたい

- ことみ@5to3chain1900年1月1日かつて読んだ悲しかったのは、これをわくわくして読めた時代がきっと今までにいくらでもあっただろうに、わたしがこれを読む頃には自分自身がそうできなくなっていたこと。 ごっこ遊びめいた呼び合い方をする登場人物たちよりずっと年上になってしまった今これを読むと、共感性羞恥で転げ回りたくなってしまって。もちろんその要素が大事だし時代に合っていて素晴らしいのだけど!

青写真@HowToGo_12171900年1月1日かつて読んだお気に入りの一冊凄すぎる。 この本をきっかけに読書に目覚めたし、ミステリー、特に本格を好んで読むようになった。 読んでない人がいたら是非読んで欲しい!



ヨッス@yos31900年1月1日読み終わった「衝撃の一行」という謳い文句を色んなところで見かけて、まんまと読み始める。どんな一行かを考えるも当たり前に裏切られ、あまりの自然さと鮮やかさで「おっ、おお?」となり、楽しかった。ドラマも観た。




































































































































































































































































































































































































































































































































































































