
ぼっち
@bocchi
1900年1月1日
ほどなく、お別れです 遠くの空へ
長月天音
読み終わった
先日父が急死した
本当に驚いて悲しくて、取り残された不安やこれからどうしたらいいのか、もういい歳なのに父のいない世界を生きていかなくてはいけない事実に心が深く深く沈み込むような感覚になった
もういない、どこにもいない事が信じられなくて迷子の子供のようだ
みんなこんな経験をしながら生きているのかと思うと本当に凄いと思う
誰もが何かを抱えて生きているのだろう
どうやって乗り越えるのだろう
父はあまりに偉大だったから、辛くて寂しい


