
寝待月
@lesoleil
2026年2月15日
アーレントと黒人問題
キャスリン・T・ガインズ,
大形綾,
橋爪大輝,
百木漠
かつて読んだ
またいつか
ユダヤ人としてナチ政権化に生きてきたアーレントだが、黒人問題については差別的発言をしていた、というもの。
これは、単になぜなのか、という疑問だけでなく自分にも、誰にでもそういう面がありうるため、自戒のためや理解を深めたく読んだもの。
また、百木漠さんの彼女にレイシストのレッテルを貼りたいわけではない、という考えもぼくはとてもすき。
アーレントに関してはまだ読んだことないものも多いため、これを踏まえて色々読み、さらに理解を深めたい。
ここに書いてあるようなことは、彼女に限ったことではなく、普段日本人でもよくしているし、差別的な問題というものは、ずっと地続きであるという認識が大事。

