

寝待月
@lesoleil
ぼくが本を読むのは愛を知りたいから、優しくしたいから、泣きたいから、いちばんはだいじな人に寄り添いたいから
- 2026年6月14日
永遠平和のためにカント,I.,宇都宮芳明読み終わった「常備軍の存在は、他国を戦争の脅威にさらし、そこから軍備の拡張が生じ、軍事費の増大により国内経済が逼迫し…常備軍の存在そのものが先制攻撃の原因となる。」 これは完全に今の日本ではないだろうか。 「国家は国民といえども戦争のためのたんなる道具として手段的に扱ってはならない」 こんな言葉にいちいち強く頷いてしまったが、こんなことは当たり前のことではないのか。 当たり前であるはずなのに、なぜ世界ではこんなに戦争が起きているのか。人の命を無視して自分の私欲のために人々を脅かすのはなぜなのか。 日本と中国が侵略されるのを恐れ鎖国政策したことについて本文では賞賛されていたが、結局日本は侵略されずに済んだとて、他国を侵略し植民地化している。 今の政治家はこの本を熟読するべきではないか。 なんだか、こんな当たり前のことをこんな風に本にしなければ、読まなければわからないのか、ということに腹が立ってくる。 - 2026年6月14日
資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのかナンシー・フレイザー,江口泰子読みたい - 2026年6月11日
永遠平和のためにカント,I.,宇都宮芳明読んでる - 2026年6月10日
インターセクショナリティと関係精神分析マックス・ベルギン,クレオニー・ホワイト,北村隆人,山岡亜里紗,森真治,関理江読みたい - 2026年6月10日
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会読みたい - 2026年6月7日
憎しみに抗ってカロリン・エムケ,浅井晶子読みたい - 2026年6月7日
ヒロシマ・ノート大江健三郎読みたい - 2026年6月7日
文学と悪ジョルジュ・バタイユ,山本功(仏文学)読みたい - 2026年6月7日
- 2026年6月4日
語り残す 戦争の記憶共同通信「語り残す」取材班読みたい - 2026年6月4日
呪われた部分ジョルジュ・バタイユ,酒井健読みたい - 2026年6月2日
- 2026年6月1日
どれほど似ているかキム・ボヨン,斎藤真理子読みたい - 2026年6月1日
うつくしいものおちあいまちこ,八木重吉,沢知恵読みたい - 2026年5月30日
新版 歴史の終わり〔下〕フランシス・フクヤマ,佐々木毅,渡部昇一読みたい - 2026年5月30日
新版 歴史の終わり〔上〕フランシス・フクヤマ,佐々木毅,渡部昇一読みたい - 2026年5月24日
テクストの楽しみ 新装版ロラン・バルト,鈴村和成読みたい - 2026年5月21日
完全に平等で、非常に差別的なキム・ウォニョン,牧野美加読みたい - 2026年5月21日
みる きく よむ 新装版クロード・レヴィ=ストロース,竹内信夫読みたい - 2026年5月21日
言葉から社会を考える東京外国語大学言語文化学部読みたい
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